ダニエル・クレイグ 『Bond 25』をホワイトホールなどで撮影

映画007シリーズ公式サイトは2019年6月30日、キャリー・フクナガ監督がダニエル・クレイグと共に、007映画最新作『Bond 25』の撮影をホワイトホールなどロンドン市内の複数地点で同日実施したと発表しました。

掲載された『Bond 25』で初公開となる場面写真には、ダニエル・クレイグの演じるジェームズ・ボンドの全身が。ボンドの装いは、グレーのスーツ、紺系のネクタイにタイバー。サングラスをかけ、左手首にはオメガと思われる腕時計。ボンドの背後には、『007/リビング・デイライツ』以来の登場となるアストンマーティンV8。

公式Twitter(同日付)では、クレイグがアストンマーティンV8を運転し、下車する映像も公開しています。

なお、V8が停車しているストリートは、ロンドンのWhitehall Court(ホワイトホール・コート)。その前には通りを挟んで国防省ビルが建っており、007シリーズでは度々この界隈でロケが行われています。


7/1追記
Daily Mail Online(6月30日付)は、6月30日に行われた『Bond 25』撮影(リハーサル)の様子を映した動画を掲載。この中でボンド役ダニエル・クレイグは、Whitehall Courtから姿を見せ、Hourse Guards Avenueを歩いて横切り、国防省ビル内へ続く階段を上っています。クレイグのスーツは、先日公開されたパインウッド・スタジオウッドにあるMの執務室で着ていた服装と同じ模様で、『Bond 25』ではこのビルにMI6があるという設定なのかもしれません。なお、『007/ユア・アイズ・オンリー』でもこの国防省ビル外観が使われています。