『Bond 25』のブロフェルドとマドレーヌ・スワンは監獄で面会か

The Playlist(2019年7月11日付)によると、007シリーズ最新作『Bond 25』では、ブロフェルドとマドレーヌ・スワンが牢獄で会うかもしれません。

同サイトのRodrigo Perez氏が得たとする情報では、ブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)は『羊たちの沈黙』のようなシーンで登場するとのこと。この映画では収監中の殺人鬼ハンニバル・レクターをFBIのクラリス・スターリングが訪問し情報を得ようとします。

『Bond 25』ではマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)が囚われの身となったブロフェルドから、ラミ・マレックの演じるキャラクターの情報を引き出そうとするとのこと。

Rodrigo Perez氏はスコット・Z・バーンズの『Bond 25』脚本参加をスクープした人物で、同作の脚本内容をある程度把握している模様。ただし、『羊たちの沈黙』情報を得た後でバーンズやフィービー・ウォーラー=ブリッジが修正を繰り返したため、このシーンは変更された可能性もあるようです。