007映画最新作『Bond 25』のスコットランドの撮影現場で2019年7月25日、アストンマーティンの新モデル、Valhalla(ヴァルハラ)が使われたようです。

一般の方が動画と共にツイート(同日付)。投稿されたこの映像には、封鎖された道路を移動するヴァルハラの他に、撮影用車両やヘリコプターも映っています。

『Bond 25』ではアストンマーティンDB5、V8、ヴァルハラの3モデル起用が既に公式発表されており、007シリーズ公式サイト(7月22日付)は撮影用に手が加えられているDB5(計8台)、V8(計3台)とヴァルハラの写真を掲載。

007シリーズに登場のアストンマーティンはこれまで全てボンドが運転。「ボンド・カー」と称されてきましたが、今作でボンドがヴァルハラを運転するのかは不明です。なお、V8はノルウェーやロンドン市内でのロケ撮影で既に使用されています。