SassiLive(2019年8月13日付)によると、イタリア・マテーラのサッシとムルジャ・マテラナ公園では、『Bond 25』撮影のためにオープンエアのセット32点が使われるそうです。

サッシの岩窟教会マドンナ・デッレ・ヴェルジニ近くではアメリカ人墓地セットが制作中。墓石や十字架などは木製とのこと。同サイトはこの墓地セットや、ホテル・バルコニーのセット写真を掲載しています。

セット制作の担当者らは、撮影スタッフにキャリー・フクナガ監督も交えた打ち合わせを8月13日に予定。マテーラでの本格撮影は26日に開始されるようです。

また、Materanews.net(8月12日付)によると、マテーラでは爆発シーンが撮影されるとのことです。


8/15追記
本記事の初投稿時はタイトルと本文で「アメリカ風の墓地」と表記していましたが、より適切な表現と思われる「アメリカ人墓地」に改めました。