Daily Mail Online(2019年8月14日付)によると、英国対外諜報機関MI6のトップを務めるアレックス・ヤンガー氏が先週、『Bond 25』の撮影が行われているパインウッド・スタジオを秘密裏に訪問したそうです。

ヤンガー氏は『Bond 25』でMI6のトップを演じるレイフ・ファインズの他、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグや、ナオミ・ハリス、ラミ・マレックとも面会したとのこと。

フィクションである007シリーズではMI6のトップは「M」ですが、現実の歴代トップは「C」と呼ばれています。

今回の「C」の『Bond 25』セット訪問の理由は明らかにされていませんが、過去にも「M」を演じていたジュディ・デンチやQ役のベン・ウィショーがMI6を訪問。スパイの世界でも虚構と現実のクロスオーバーは時折、生じているようです。