Metro(2019年8月14日付)によると、英国俳優ジェラルド・バトラーは、ジェームズ・ボンド役の候補者だった過去を認めたようです。

マイク・バニングを主人公とする映画シリーズ第3作『Angel Has Fallen』の公開を控え、8月14日放送のCapital FMの番組に出演したジェラルド・バトラー。

番組中にボンド役の話題が上ると、バトラーは「20年くらい前、ミーティングに出た」と発言。詳細は不明ですが、ボンド役候補としてプロデューサーとの面談に参加した模様。今の自分は歳をとりすぎて、もう誘われないだろうとも語ったようです。

バトラーは007映画は大好きだとしながらも、今は自分たちが造り上げたバニング・シリーズに満足している様子です。

ジェラルド・バトラーはピアース・ブロスナン主演のシリーズ第18作『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)に英国海軍の一等兵役で出演。その後は『マリオネット・ゲーム』(2007)でもブロスナンと共演しています。