The Hollywood Reporter(2019年8月14日付)は、英国女優で脚本家のフィービー・ウォーラー=ブリッジとのインタビューを掲載しています。

ダニエル・クレイグの要望で007シリーズ第25作『Bond 25』の脚本リライトに加わったフィービー。同作の脚本担当者は他に3組(4名)がクレジットされていますが、彼女の報酬は約2百万ドルと言われているそうです。

ラッシャーナ・リンチの演じるキャラクターが『Bond 25』でボンドから「007」のコードネームを引き継ぐとの噂が流れていることについて、フィービーは、007映画には常に新しいアイコニックなキャラクターを生み出す素地がある、と発言。噂を否定しなかったようです。

自分が女性であることから採用され、その後に色んなことが出来上がった、と語るフィービー。一方で、この映画の功績はキャリー・フクナガ監督のものだとしました。