イアン・フレミング著の007小説『007/カジノ・ロワイヤル』の新訳版が東京創元社から創元推理文庫レーベルで2019年8月23日に出版されます。

訳者は、2003年に死去した井上一夫に代わり、白石朗。税込価格は821円。

『007/カジノ・ロワイヤル』は、1953年に出版されたフレミングの処女作。

フレミング諸作品の原著は、日本国内において2015年1月からパブリック・ドメインに。なお、フレミングの007小説は戦時加算の対象期間後に出版されており、2018年のTPP発効による著作権保護期間の延長も適用外です。