映画007シリーズ公式サイトは2019年8月20日、『Bond 25』の仮題・仮称で知られていたシリーズ最新第25作のタイトルが『No Time To Die』に決定したと発表しました。

007シリーズの作品名に「die」が付くのは本作が4作目。主要撮影開始から約4ヶ月後となったこのタイトル公式発表は、シリーズ中で最も遅いタイミングとなります(撮影終盤でタイトルが変更された『007/消されたライセンス』を除く)。

劇場公開はイギリスがユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル配給で、2020年4月3日。アメリカがユナイテッド・アーチスツ・リリーシング(MGM)配給で同年4月8日の予定。

主な出演者は、ダニエル・クレイグ、ラミ・マレック、レア・セドゥ、ラッシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、デヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、レイフ・ファインズ。

スタッフは音楽にダン・ローマー、撮影監督リヌス・サンドグレン、編集トム・クロスとエリオット・グレアム、プロダクション・デザイナーにマーク・ティルデスリー、コスチューム・デザイナーにスティラット・ラーラーブ、ヘア&メイク・デザイナーにダニエル・フィリップス、スーパーバイジング・スタント・コーディネーターにオリヴィエ・シュニーデル、スタント・コーディネーターにリー・モリソン、視覚効果監修にチャーリー・ノーブル。第2班監督にアレクサンダー・ウィット、特殊効果&アクション車両監修にクリス・コーボールド、キャスティング・ディレクターはデビー・マクウィリアムズと発表されています。


8/21追記
この公式発表では、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド「007」役を再び演じるとも伝えています。


8/21追記
映画007シリーズのアルバート・R・ブロッコリらが製作、テレンス・ヤングが監督を務めた第2次大戦映画(1958年公開)の題名も『No Time To Die』でした(邦題は『今は死ぬ時でない』)。


8/21追記
映画ナタリー(8月21日付)によると、日本公開は2020年4月とのことです。