映画007シリーズ最新作『No Time To Die』のイタリア・マテーラでの撮影が2019年8月25日、行われています。

SassiLiveで中継されているWebカメラ映像からは、現地時間午前9時頃にアストンマーティンDB5を使った撮影の始まる様子が確認できました。

ヴィットリオ・ヴェネト広場では、ベストを着用した作業員や一般男女のエキストラの横をカメラ搭載の撮影車が通り過ぎ、その後をアストンマーティンDB5がXXセッテンブレ通りに向けて走行する場面が何度も繰り返されました。撮影開始前には汚れのなかった路面も、DB5の度重なる通過により、数十本のタイヤ痕が付いています。

この撮影は午前11時過ぎまで断続的に行われました。本記事執筆時点で撮影が中断していますが、ヴィットリオ・ヴェネト広場でのDB5撮影は同日中に再開されるかもしれません。


8/25追記
正午前に撮影が再開、午後1時前には撮影が終了した様子です。


8/25追記
SassiLive(8月25日付)は、マテーラの『No Time To Die』撮影風景を別々のアングルから捉えた映像5点や写真を掲載。

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『No Time To Die』撮影で使用のアストンマーティンDB5

鳥瞰映像からは、「アクション!」の掛け声の直後、アストンマーティンDB5と撮影車がサン・ビアージョ通りからヴィットリオ・ヴェネト広場へ入り、大きく右折しXXセッテンブレ通りに向かう様子が確認できます。

また、逃げ惑う通行人を演じているエキストラの姿のアップ映像も。

DB5の助手席には、顔ははっきりしませんが、ブロンド女性が乗っています。また、DB5のナンバープレートは「A4269 00」です。

Photo courtesy: www.SassiLive.it


8/25追記
Daily Mail Online(8月25日付)も同様に、この日マテーラのヴィットリオ・ヴェネト広場やその近辺で行われた『No Time To Die』撮影現場からの写真を複数掲載しています。


8/26追記
Daily Mail Onlineは写真を追加掲載。ブロンド女性の顔には複数のマーカーが確認できます。