映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の新しい舞台裏映像が2020年2月25日、公開されました。舞台裏映像の公開は、2019年6月のジャマイカ編に続く2回目となります(ランドローバーやDHLによる映像を除く)。

新映像は全編がキャリー・フクナガ監督によるナレーション。公式YouTubeで視聴できる他、Twitter版では英語字幕が付いています。

白いドットがスクリーンに現れる瞬間は胸が躍る、とフクナガ監督。本作でも冒頭にガンバレル・シークエンスが見られるようです。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は引退から5年後のボンドを描くとのことで、彼は手負いの獣のような状態。世界は変わり、諜報戦はよりダークなスタイルに。MI6の同僚など、ボンドと近しい人々にも危機が迫るそうです。そしてボンドが戦うのはスペクターを超える強敵とのこと。過去の伏線も回収される模様で、本作はダニエル・クレイグのシリーズ最終出演作になると語っています。