The Hollywood Reporter(2020年9月21日付)によると、フランス出身の俳優マイケル・ロンズデールさんがパリの自宅で9月21日、亡くなりました。89歳でした。

マイケル・ロンズデールさんは1931年パリ生まれ。フランス映画や英語圏の様々な作品に出演。国際的な代表作として『ジャッカルの日』(1973)、悪役ドラックスを演じた007シリーズ第11作『007/ムーンレイカー』(1979)などがあります。

スパイ映画『RONIN』(1998)では『007/ゴールデンアイ』のショーン・ビーン、『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』のジョナサン・プライスらと共演。007シリーズのメイン悪役3人が共演するという珍しい作品となりました。

『ミュンヘン』(2005)では、のちにジェームズ・ボンド俳優となるダニエル・クレイグと共演しています。