The Mail On Sunday(2020年10月31日付)によると、ミシュリーヌ・ルクブルン夫人が10月31日に90歳で亡くなったショーン・コネリーについて語ったようです。

1970年にゴルフのトーナメントでショーン・コネリーと出会ったミシュリーヌ夫人。彼女の話では、コネリーは認知症によって苦難の晩年を送った模様。自分の意思表示も困難な状態だったようです。しかし最期は本人の望み通り、安らかに眠りながら息を引き取ったのだそう。

共に素晴らしい人生を過ごしたと振り返ったミシュリーヌ夫人。コネリー本人の遺志により、バハマで火葬にされるとのこと。追悼セレモニーの場所や日程はこれから決めるそうです。


11/9追記
The Scottish Sun(11月8日付)によると、ミシュリーヌ夫人はコネリーの遺志通り、バハマとスコットランドで散骨するとのこと。バハマでは密葬、スコットランドではメモリアル・サービスを行う予定のようです。