British GQ(2022年9月22日付)は、ピアース・ブロスナン一家とのインタビュー記事を掲載しています。

マリブの自宅でインタビューに応じたピアース。二人の息子、ディランとパリスも参加。

ディランは子供の頃、父親には友人が多いと思っていたのだそう。街を歩いていると多くの人が近づいてきて、ピアースは紳士的に接していたとのこと。ディランは有名俳優である父親へ寄ってきたのは全てファンだったことに、成長するまで気づかなかったようです。

画家としても活動中のピアース・ブロスナン。初の本格的な個展を、ロサンゼルスで2023年春に開く予定とのこと。

次期ボンド俳優の話になると、ピアースは「誰が選ばれるのか、どんな男が演るのか、興味はある」「誰がなるとしても、頑張ってほしい」とコメント。

そして、ピアースは『007/スカイフォール』は大好きだと語りましたが、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』はどう評価すべきか戸惑っている様子で、ダニエル・クレイグの演技は褒め称えつつも、最新作の具体的な感想の言及を避けています。