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ハル・ベリー&ダニエル・クレイグ共演映画『Kings』 2018年4月27日全米公開

映画『Kings』が2018年4月27日から全米公開されます。出演はボンド・ガールのハル・ベリー、ボンド俳優ダニエル・クレイグら。監督はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。配給は The Orchard。7月17日ビデオ・リリース予定。

舞台は1992年ロサンゼルス。貧困地区サウスセントラルでホームレスの子ども達も育てるシングル・マザーのミリー(ハル・ベリー)と、近隣に住む唯一の白人男性オビー(ダニエル・クレイグ)。ロドニー・キング事件を発端とする人種暴動が街を覆う中、二人は協力して子どもたちの命を守ります。

ダニエル・クレイグのアストンマーティン記念車が落札

Christie’sが2018年4月20日にニューヨークで開催したオークションで、ダニエル・クレイグのアストンマーティン・ヴァンキッシュが落札されました。プライスは468,500ドル。

ダニエル・クレイグが所有していたヴァンキッシュは、アストンマーティンが2014年にリリースした「Centenary Edition」。前年に創業100周年を迎えた同社が100台限定で生産しました。オークションの車は外装・内装ともにクレイグの希望を反映しカスタマイズ。シリアル・ナンバー「007」のプレートが取り付けられています。

オークションの収益は全て、クレイグがサポートしている団体 The Opportunity Network に寄付されるとのことです。

ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻に第一子が誕生へ

The New York Times(2018年4月20日付)によると、ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻に第一子の誕生が予定されているようです。同紙とのインタビューに応えたワイズ本人が妊娠を明かしましたが、性別はまだ分からない模様です。

クレイグとワイズは2011年に結婚。二人ともそれぞれ、以前のパートナーとの間で子どもを授かっていましたが、夫妻の間にはまだ子どもが生まれていませんでした。

このインタビューでワイズは、クレイグの悪名高き「手首を切ったほうがマシ」発言にもふれ、『007/スペクター』を撮り終えたばかりで疲れており、「今」の時点では考えられないという趣旨だったと、夫を擁護しました。

デイヴ・バウティスタ 『Bond 25』出演決定か

デイヴ・バウティスタの『Bond 25』出演が最近になって決まったかもしれません。

バウティスタは2018年4月19日、自身のインスタグラムに右手アップの写真を掲載。コメントは付いていませんが、中指にタトゥーらしきスペクター・ロゴが写っています。

『007/スペクター』にミスター・ヒンクス役で出演したバウティスタは以前から『Bond 25』への続投を希望しており、昨年のインタビューで、制作側と話し続けていることを明らかにしていました。

現時点で公式発表されている配役はジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグのみです。

なお、『007/スペクター』では、サム・スミスも主題歌アーティストとして発表される前に、スペクターの指輪をはめた写真をツイッターに掲載しています。

『Bond 25』公開日が延期に?

Variety(2018年4月16日付)は、映画007シリーズ次回作『Bond 25』の公開日が、当初の予定から遅れる可能性を指摘しています。

MGMは昨年に『Bond 25』北米公開日を2019年11月8日と発表(海外の日付は未発表)。MGMが今年3月に開催した投資家との会議でも、2019年公開を強調していました。

しかし、Varietyは当初の予定通り公開される可能性は低いと見ているようです。その背景の一つに、『Bond 25』を監督する見通しのダニー・ボイルの次作『All You Need Is Love』(仮題)の公開日が、『Bond 25』直近の2019年9月13日に決定したことがあるようです。

ボイル監督の『All You Need Is Love』は1960年代もしくは70年代を舞台にしたコメディ・ミュージカル映画。誰もがビートルズ音楽の記憶を失った世界で、唯一彼らの楽曲を覚えている新鋭ミュージシャンを演じるのがハイムシュ・パテル。他のキャストにリリー・ジェームズ、ケイト・マッキノン。エド・シーラン出演の可能性も伝えられています。撮影は4月からイギリスで。脚本はリチャード・カーティス、ワーキング・タイトル社制作。配給はユニバーサルとなっています。

『007/カジノ・ロワイヤル』グラフィック・ノベルが発売に

Ian Fleming Publications は2018年4月11日、グラフィック・ノベル『James Bond: Casino Royale』の発売を発表しました。

イアン・フレミングの小説『007/カジノ・ロワイヤル』が基になっており、脚色はヴァン・ジェンセン、デニス・カレロ画。フレミングの原作に忠実でありつつも新たな角度から描いた作品とのことです。

出版社は、これまでも007小説中のキャラクターを主人公にオリジナル・ストーリーでグラフィック・ノベルを次々と送り出している Dynamite Entertainment。ハードカバー版とデジタル版があり、一部ショップでは4月11日から販売されています。

ナオミ・ハリス 『Bond 25』出演オファーはまだ無し

Yahoo Movies UK(PA、2018年4月11日付)によると、ナオミ・ハリスは、自身が007シリーズ次回作『Bond 25』に出演できるのか、まだ分からないようです。

『007/スカイフォール』と『007/スペクター』でミス・マネーペニーを演じている英国女優ナオミ・ハリスは4月11日、最新出演作『ランペイジ 巨獣大乱闘』のロンドン・プレミアに出席。インタビューに応じたハリスは『Bond 25』出演を期待していると語り、もし出られなければとてもがっかりする、とコメントしたようです。同作はダニエル・クレイグ主演で今年末には撮影が始まる見通しですが、どうやらハリスは現時点で契約を済ませておらず、出演依頼も入っていない模様です。

また、ダニー・ボイルが『Bond 25』を監督することについては大歓迎の様子。新人の頃、ボイル監督映画『28日後…』で抜擢されたハリスは、ボイルのおかげで女優のキャリアが始まったと語り、彼の才能を高く評価しています。

ジャガー・ランドローバーが『007 Elements』に参加

映画007シリーズ公式サイト 007.com(2018年4月11日付)によると、『007 Elements』のオフィシャル・パートナーとしてジャガー・ランドローバー社が加わりました。

『007 Elements』会場では、映画『007/スペクター』の撮影で使用されたランドローバー・ディフェンダーやレンジローバー・スポーツSVRが展示予定。同社の最新テクノロジーであるAIシステムや、C-X75で使用のリチウムイオン電池なども紹介されます。

なお、ジャガー・ランドローバーの車両は『007/オクトパシー』(1983)でシリーズ初登場。これまで9作の007映画で使われたとのことです。

『007 Elements』は『007/スペクター』のロケ地オーストリア・ソルデンの山頂にて開催されるインスタレーションで、7月12日オープン予定です。

007のカクテル本『Shaken』が発売へ

Ian Fleming Publications は2018年4月5日、カクテル・ブック『Shaken: Drinking with James Bond and Ian Fleming』が出版されると発表しました。

イアン・フレミングの小説から「The Vesper」マティーニなど10点のカクテルを取り上げたほか、007シリーズの人物・場所・筋書に関連する新しいレシピ40点を紹介します。9月6日発売で、出版社はイギリスのミッチェル・ビーズリー。

ダニエル・クレイグ ダニー・ボイルの『Bond 25』監督就任を否定せず

Associated Press(2018年4月10日付)は、ダニエル・クレイグとのインタビュー映像を掲載しています。

ダニエル・クレイグは4月9日、ニューヨークで開催されたチャリティ・イベントに妻のレイチェル・ワイズと参加。インタビューでクレイグは、次の作品は007映画(『Bond 25』)かとの問いに「イエス」と返答しました。『Bond 25』は2018年末頃の撮影開始と見られており、それまで他の作品に出演する予定はないようです。

また、『Bond 25』監督はダニー・ボイルかとの問いに「いずれ分かる」とコメントし、肯定も否定も避けました。ボイルは『Bond 25』の作業を進めていることをインタビューで既に明らかにしており、監督に決定済みとの報道もありましたが、監督就任の公式発表はまだありません。