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俳優/スタッフ

ピアース・ブロスナン 映画『Spinning Man』に主演

Film Bridge International によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンがスリラー映画『Spinning Man』に主演します。他の出演者にガイ・ピアースや、007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』でブロスナンと初共演したミニー・ドライヴァーら。

原作はジョージ・ハラの同名小説(邦題は『悩み多き哲学者の災難』)。女子学生が殺害され、不倫関係にあった大学教授が容疑者に。監督はシモン・カイザー。2017年4月に撮影開始、12月の完成予定。配給会社や公開日は未定です。

ジェームズ・ノートン ボンド役に興味か

Daily Mail Online(2017年4月20日付)によると、英国俳優ジェームズ・ノートンはボンド役に興味があるようです。

日本でも放映されたTVドラマ・シリーズ『戦争と平和』などで知られるノートンは4月20日放送の番組に出演。昨年から広まっている次期ボンド役候補者との噂について尋ねられると、自分のことが話題に上るのは嬉しい、と返答。間接的ながらもボンド役への興味を示したようです。

また、ノートンはダニエル・クレイグのファンなのだそうで、あと2、3作はクレイグにボンド役を続けて欲しい、と語ったとのことです。

ペッパー保安官役のクリフトン・ジェームズ氏が死去 007シリーズ2作に出演

The Guardian(AP、2017年4月15日付)によると、アメリカの俳優クリフトン・ジェームズさんが4月15日、オレゴン州にある娘の自宅で亡くなりました。96歳でした。糖尿病を患っていたとのことです。

映画、テレビ、舞台で活躍していたクリフトン・ジェームズ氏ですが、はまり役は007シリーズ2作で演じたルイジアナ州のJ・W・ペッパー保安官。

ペッパー保安官は『007/死ぬのは奴らだ』(1973)で初登場。ジェームズ氏はロジャー・ムーア演じるジェームズ・ボンドに振り回される南部気質丸出しの保安官(シェリフ)を好演。続く『007/黄金銃を持つ男』(1974)でも旅先のタイでボンドに遭遇、危険な目に遭わされていました。象がペッパーを川へ突き落とすシーンは当初意図していたものではなく、ハプニングだったようです。

ジェームズ氏のペッパー保安官役は好評で、『大陸横断超特急』(1976)、『スーパーマン II/冒険篇』(1980)やテレビ・シリーズ『特攻野郎Aチーム』など、複数の作品で保安官を演じました。

ショーン・コネリー 86歳にしてホールインワン

Page Six(2017年4月9日付)によると、86歳のショーン・コネリーは今でも元気にゴルフを楽しんでいるようです。

息子で俳優のジェイソン・コネリーが監督を務めた、実在の父子ゴルファーを描く映画『Tommy’s Honour』のニューヨーク・プレミアが4月12日に開催予定となっており、ジェイソンの話では、父ショーン・コネリーは出席しないそうですが、既にバハマで鑑賞しており大変気に入っているとのこと。

なお、ショーン・コネリーは元気に過ごしているそうで、ゴルフもプレイ。数週間前には人生で5、6度目となるホールインワンも達成したとのことです。

ショーン・コネリーは『007/ゴールドフィンガー』(1964)の撮影がきっかけでゴルフが趣味に。現在は俳優業を引退、『007/サンダーボール作戦』(1965)のロケ地となったバハマで暮らしています。

ティム・ピゴット=スミス氏が亡くなる 『007/慰めの報酬』外務大臣役

BBC(2017年4月7日付)によると、英国俳優のティム・ピゴット=スミス氏が4月7日、亡くなりました。70歳でした。

ティム・ピゴット=スミス氏は『007/慰めの報酬』(2008)に外務大臣役で出演。007のパロディ映画『ジョニー・イングリッシュ』(2003)ではMI7トップとして登場。その他、日本でも放映されたテレビ・ドラマ『ダウントン・アビー』(2012)にも出演していました。

オメガ社CEO ダニエル・クレイグのボンド役続投を希望

The Hollywood Reporter(2017年3月10日付)は、3月9日にニューヨークで開催されたオメガのイベントについて伝えています。

イベントには、オメガ重役やVIP顧客に加え、オメガのブランド・アンバサダーを務めるダニエル・クレイグが参加。オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏は隣席のクレイグに対し、あなたのボンド役続投を願っているのは私だけではない、と語りかけ祝杯をあげたそうです。

そのクレイグは自身が所有する「シーマスター・プラネットオーシャン600Mコーアクシャル」を会場で披露。この時計は『007/カジノ・ロワイヤル』オープニング場面で身につけていたもので、裏蓋にはプロデューサーからの謝辞が刻まれており、クレイグにとって特別な一品なのだとか。また、クレイグは『007/スカイフォール』で、ボンドの時計として自ら「シーマスター・アクアテラ」を選びましたが、スーツの下でもつけられる薄さが決め手になったのだそうです。

なお、クレイグはボンド以前からプライベートでオメガのヴィンテージ品「シーマスター300」を所有していたそうですが、初めて買った高級腕時計はブライトリングだったと明かしています。

ダニエル・クレイグ 『ドラゴン・タトゥーの女』続編には出演せず

ソニー・ピクチャーズは2017年3月13日、『ドラゴン・タトゥーの女』続編で映画『ミレニアム』シリーズ第2弾となる『The Girl In The Spider’s Web』(『蜘蛛の巣を払う女』)を2018年10月5日にアメリカで公開すると発表しました。

監督は前作『ドラゴン・タトゥーの女』のデヴィッド・フィンチャーに替わってフェデ・アルバレス。キャスト陣も刷新され、ミカエル・ブルムクヴィストを演じたダニエル・クレイグや、リスベット・サランデル役だったルーニー・マーラは降板します。

新たな配役は現時点で未発表。撮影は2017年9月の開始予定です。

ジョージ・レーゼンビーのドキュメンタリー『Becoming Bond』 米Huluで配信へ

Entertainment Weekly(2017年3月8日付)によると、米Huluでジョージ・レーゼンビーのドキュメンタリー『Becoming Bond』が配信されるようです。

オーストラリア出身のカー・セールスマンだったジョージ・レーゼンビー。その彼が2代目ジェームズ・ボンドに就任する過程や続投オファーを断った経緯など、別の俳優による再現ドラマと本人インタビューや資料映像を交えて伝えるようです。

『Becoming Bond』の尺は91分。アメリカで開催されるイベントSXSWで3月11日に初上映された後、米Huluで5月20日に配信開始となります。日本でも配信されるかは不明です。

『Becoming Bond』予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=rd9wdJIxqlo

国連組織への寄付でダニエル・クレイグと面会しアストンマーティンを手に入れるチャンスが

米チャリティ・サイトのOmazeは2017年3月2日、国連地雷対策サービス部(UNMAS)の為の募金を始めました。この日49歳の誕生日を迎えたジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグはUNMASのグローバル・アドボケイトを務めており、寄付者の中から抽選で1名にクレイグと面会する機会が当たります。

この当選者には、ダニエル・クレイグと会う際に航空費と宿泊費が支払われる他(同伴者も対象)、クレイグが個人的にカスタマイズした「アストンマーティン・ヴァンテージGTロードスター」もゲットできるとのことです。

寄付金の額は10ドルから。締め切りは4月13日(米・太平洋時間)となっています。

寄付を募るダニエル・クレイグが出演した映像