カテゴリー別アーカイブ: Actors-Crew

俳優/スタッフ

ダニエル・クレイグ出演 『ミュンヘン』が米で公開

ダニエル・クレイグ出演の最新作『ミュンヘン』が12月23日、アメリカで限定公開されました。主演はエリック・バナ、監督はスティーブン・スピルバーグです。

第1週(4日間)の興収は第9位の600万ドルとなっています。1月からは全米で拡大公開されます。

日本ではアスミック・エース配給で2006年2月4日からのロードショー予定です。

『探偵レミントン・スティール』DVD 7月に発売

TVShowsOnDVD.com によると、ピアース・ブロスナン主演ドラマ『探偵レミントン・スティール』のDVDが当初発表の4月から遅れ、7月26日に発売されるようです。

この DVD セットはシーズン1の全22話を含むもので、4枚のディスクが収められます。コメンタリーや特典映像、英語字幕などが付く予定です。

発売地域はアメリカとカナダで、日本での発売は不明です。

ピアース・ブロスナン ウェブでボンド引退を表明

ピアース・ブロスナンの公式サイトは2月1日、ジェームズ・ボンド役の引退を発表しました。

ファンに向けて寄せられたメッセージの中で、ブロスナンは「すべてが終わった」とし、ボンド役の降板が自分の意思ではないことも明らかにしています。

また、ブロスナンはボンドを演じてきた10年間は「忘れられない時間」、とコメントしています。

『探偵レミントン・スティール』 DVDで発売へ

TVShowsOnDVD.com によると、ピアース・ブロスナン主演のテレビ・シリーズ『探偵レミントン・スティール」の初DVD化が決定したようです。

2005年4月26日にシーズン1の22話がアメリカで Fox Home Entertainment から発売の予定です。日本での発売は不明です。

『探偵レミントン・スティール』は1982年にアメリカで放送が開始されたコミカルな探偵ドラマで、主人公を演じたブロスナンの出世作となりました。

ピアース・ブロスナン 計画中の映画は時代劇

Scotsman.com によると、ピアース・ブロスナンはスコットランドが舞台の時代劇 “The Legend of Lochinvar” を計画しているようです。

これはウォルター・スコット卿の詩の映画化で、ブロスナンは騎士を演じ、監督も担当する可能性があります。製作はブロスナンが設立したプロダクション、アイリッシュ・ドリームタイムです。

撮影は2005年の夏にスコットランドや北アフリカで始まるかもしれないとのことです。

ショーン・コネリー スコットランド議会場の落成式に参加

Scotsman.com によると、10月9日スコットランドでエリザベス女王ご臨席の中、議会場の落成式が行われ、ショーン・コネリーもパレードに参加しました。

スコットランド議会は1707年に解散されたままでしたが、自治確立運動の高まりを受け、約300年ぶりで議会が再開されることになり、新議会場が建設されました。

ショーン・コネリーはスコットランドの独立運動支持者として知られています。

ピアース・ブロスナンの一票はジョン・ケリーへ

Contactmusic.com によると、ピアース・ブロスナンがアメリカの市民権を取得した理由は、大統領選挙で投票する為だそうです。

選挙は共和党で現職のジョージ・ブッシュと民主党のジョン・ケリーの間で戦われますが、ブロスナンは「投票権が欲しかった。ジョン・ケリーに投票したいよ」と語っています。

宣誓を終えたブロスナンがマリブの自宅へ戻ると、夫人のキーリーと二人の子供たちに、星条旗が飾られたケーキで迎えられました。

ブロスナンはアメリカ、アイルランド両国の国籍を持ち続ける予定で、「全く新しい人生とアイデンティティーをアメリカで見つけた。(でも)心と魂は永遠にアイリッシュさ」と話しています。