カテゴリー別アーカイブ: Actors-Crew

俳優/スタッフ

ショーン・コネリー スコットランド議会場の落成式に参加

Scotsman.com によると、10月9日スコットランドでエリザベス女王ご臨席の中、議会場の落成式が行われ、ショーン・コネリーもパレードに参加しました。

スコットランド議会は1707年に解散されたままでしたが、自治確立運動の高まりを受け、約300年ぶりで議会が再開されることになり、新議会場が建設されました。

ショーン・コネリーはスコットランドの独立運動支持者として知られています。

ピアース・ブロスナンの一票はジョン・ケリーへ

Contactmusic.com によると、ピアース・ブロスナンがアメリカの市民権を取得した理由は、大統領選挙で投票する為だそうです。

選挙は共和党で現職のジョージ・ブッシュと民主党のジョン・ケリーの間で戦われますが、ブロスナンは「投票権が欲しかった。ジョン・ケリーに投票したいよ」と語っています。

宣誓を終えたブロスナンがマリブの自宅へ戻ると、夫人のキーリーと二人の子供たちに、星条旗が飾られたケーキで迎えられました。

ブロスナンはアメリカ、アイルランド両国の国籍を持ち続ける予定で、「全く新しい人生とアイデンティティーをアメリカで見つけた。(でも)心と魂は永遠にアイリッシュさ」と話しています。

ピアース・ブロスナンがアメリカ人に

MI6(ファンサイト)によると、ピアース・ブロスナンがアメリカ市民権を取得したそうです。

9月23日、夫人のキーリー・シェイ・スミスが見守る中、地方裁判所でセレモニーが行われました。

ピアース・ブロスナンは1953年アイルランド共和国生まれ。幼少の頃イギリスへ移住。20代後半から仕事や生活の拠点をアメリカへ移していましたが、国籍はアイルランドのままでした。アメリカ、アイルランドともに二重国籍を認めており、ブロスナンがアイルランド国籍を放棄したかは不明です。

プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは、ジェームズ・ボンド役の条件をイギリス人もしくは英連邦人としており、イオン・プロ製作の007シリーズでアメリカ人がボンドを演じた前例はありません。もしブロスナンがボンド役に復帰すると、シリーズ初のアメリカ人ボンド俳優となります。

これまでのところ、ブロスナン公式サイト上で市民権に関する発表は一切ありません。

バート・レイノルズ ボンド役の辞退を後悔

DeHavilland によると、バート・レイノルズは『女王陛下の007』のボンド役オファーを断わった後、後悔したそうです。

ショーン・コネリーは『007は二度死ぬ』でジェームズ・ボンドを降板したため、レイノルズが新ボンド役を依頼されました。しかし、レイノルズは「コネリーのその役は見事だった。他に誰がやっても終わっていただろう」と考え断ったことをニューヨーク・ポスト紙へ明かしました。

続けてレイノルズは「後悔したよ。受けていれば、今頃はリッチになって、イギリスのアクセントで喋りながら、イギリスで暮らしていたかもしれない」と語りました。

スコットランドにコネリー映画館の計画

Scotsman.com によると、ショーン・コネリー卿の故郷、スコットランドのエジンバラにコネリーの名を冠した新しい映画館、 Connery Filmhouse を建造する計画があるようです。

計画では、Connery Filmhouse は現在の Filmhouse に替わり、エジンバラ国際映画祭の新しいメイン会場となり、アート系映画の上映なども行われます。

コネリーはこの計画を「とてもすばらしい」と後押ししていますが、市の中心部に巨大な建物が造られることに反対の声もあがっています。

アンジェリーナ・ジョリー 007の悪役を希望

Contactmusic.com によると、アンジェリーナ・ジョリーはジェームズ・ボンドの敵になりたがっています。

『トゥームレイダー』シリーズでは007流に活躍するララ・クロフトを演じているジョリーですが、「心の奥底でずっとボンドの悪役をやりたいと思ってた」と感じているようです。

アンジェリーナ・ジョリーの最新作は全米で9月17日から公開予定の”Sky Captain and the World of Tomorrow”です。

ピアース・ブロスナン ネットでオリジナル商品の販売開始

ピアース・ブロスナンの公式サイト上に、ファン・クラブ・ストアがオープンしました。現在販売中の商品は、ブロスナン作のフィジーの絵がプリントされたTシャツです。

また、クラブ・メンバーの特典として、無料でサイン入りブロマイドが贈られます(ただし日本からは国際返信切手券が別途必要)。

クラブ・ストアの売上は チャリティー活動を行う Brosnan Trust に入ります。

ロジャー・ムーア エイズ孤児に冷たいホテルと学校を非難

ロイターによると、中国を訪れているユニセフ親善大使のロジャー・ムーア卿は、北京のホテルや学校がエイズで親を失った子供たちのサマー・キャンプ滞在を拒否したと、非難しました。中国の新聞報道によると、エイズ孤児の滞在を拒否した学校やホテルは30から40ヶ所にのぼります。

ロジャー・ムーア 中国で食中毒に

ユニセフによると、8月7日、中国を訪れていたユニセフ親善大使のロジャー・ムーア卿は北京市内のホテルで昼食をとった後、食中毒により熱を出しました。この為、アジア・サッカー連盟の主賓として招かれていた同日夜のアジアカップ決勝戦の観戦を断念。ホテルで静養を続けたロジャー卿は翌日回復したそうです。

これに先立ち、7日午前、ロジャー卿は北京の紫禁城を訪れています。ロジャー卿は以前シカゴで訪問者向けガイド音声を吹き込んだ経験があり、これまで数十万人に利用されていますが、今回ロジャー卿は初めて自身の声に導かれながら現実の紫禁城を体験しました。

ロジャー・ムーア アジアカップ決勝を楽しみに

ユニセフによると、ロジャー・ムーア卿は中国で開催中のサッカー・アジアカップ決勝となる日本対中国戦を観戦するそうです。

ユニセフ親善大使のロジャー卿は8月4日北京入りし、エイズ孤児への理解を深め、寄付を集める活動を行っています。

北京のグランド・ハイアット・ホテルでは7万8千人のエイズによる孤児のためにサッカーに関するグッズがオークションにかけられました。

ロジャー卿は8月7日のアジアカップ決勝戦を非常に楽しみにしており、「たくさんのゴールが観られるといいね」と語っています。

2002年のワールド・カップ時には来日し、神戸で観戦しています。