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『ボンド25』

『Bond 25』ボンド・ガールのオーディションにハンナ・アータートンが参加?

Mirror Online(2018年8月11日付)は、007シリーズ次回作『Bond 25』のボンド・ガール・オーディション参加者の一人として、英国女優ハンナ・アータートンの名が挙がっていると伝えています。

ハンナの姉は『007/慰めの報酬』(2008)でMI6エージェントのストロベリー・フィールズを演じたジェマ・アータートン。仮にハンナが『Bond 25』に出演するのであれば、作中でも妹として登場できるかもしれません。

他に、モデルのオリンピア・キャンベルが敵側の女として検討されているとのことです。

『Bond 25』悪役とボンド・ガール候補者がプロデューサーと面談中

Variety記者ジャスティン・クロール氏のツイート(2018年8月10日付)によると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとイオン・プロダクションは現在、007映画次回作『Bond 25』に登場するメインのボンド・ガールと悪役を演じる候補俳優達と面談中とのことです。

『Bond 25』でこれまでに正式発表されている配役は、主人公ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグのみで、MI6メンバーのM、Q、マネーペニーを演じる俳優も明らかになっていません。しかし、ダニー・ボイル監督映画『All You Need Is Love』(仮題)の7月撮影完了を受け、主要キャラクターのキャスティングは大詰めを迎えているものと思われます。

『Bond 25』手下役オーディションにNZ俳優が複数参加

NZ Herald(2018年8月4日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』のオーディションに、複数のニュージーランド俳優が参加しているようです。

『Bond 25』悪役の手下にはマオリ人が設定されており、ニュージーランドとその隣国オーストラリアの俳優を主な対象として、オーディションが進んでいる様子。ニュージーランドの俳優やエージェントの間では現在、『Bond 25』がホットな話題になっているらしく、同サイトではそのうち有力とされる俳優7人の名前をリストアップ。

噂で最も名前が飛び交っているのがカーク・トーランス。アクション経験があり『Bond 25』に相応しいと見られているのがマヌー・ベネット。ベネットは取材に対し、現段階でコメントできないと返答した模様。ビデオ・オーディションに参加済みとされているのが、ベン・ミッチェルとゼイヴィア・ホランの二人。他に、ヴィニー・ベネット、パナ・ヘマ・テイラー、ロブ・キパ・ウィリアムズの名が挙げられています。

イヤーズ&イヤーズ 「『Bond 25』主題歌はデュア・リパだと思う」

BBC Radio 5 Live(2018年7月17日放送)にイヤーズ&イヤーズが出演し、007映画次回作『Bond 25』の主題歌はデュア・リパがやるようだと語りました。

イヤーズ&イヤーズのマイキー・ゴールドスワシーは『Bond 25』のテーマをやりたかった様子ですが、デュア・リパがやると思うと発言。その直後に、全部ぶち壊してしまったとも語りました。

マイキーが確たる情報を得た上でウッカリ喋ってしまったのか、以前から流れている噂を茶化して話したのかは不明です。

マイキーは、近所のベン・ウィショーから『007/スペクター』の際、主題歌をレディオヘッド(結果的には不採用)がやると聞かされていたとも語りました。しかし、今回の情報源もウィショーなのか明言していません。

なお、イヤーズ&イヤーズのメンバーの一人であるオリー・アレクサンダーは俳優として映画『ブライト・スター』や舞台でベン・ウィショーと共演。その後もウィショーは『Real』のミュージック・ビデオや短編フィルム『Palo Santo』でオリーと共演するなど、イヤーズ&イヤーズとは親交があるようです。

『Bond 25』特殊効果監修にクリス・コーボールド

Express.co.uk(2018年7月17日付)によると、007映画次回作『Bond 25』の特殊効果監修を、007シリーズ常連のクリス・コーボールドが担当するようです。

コーボールドはこれまでに14作の007映画に参加してきましたが、『007 Elements』オープニングでインタビューに応じた彼は、『Bond 25』にはかつて無いほど興奮しているとし、非常に特別な作品になるだろう、と語った模様です。

今のところ、様々なアイディアを出し合っている段階のようですが、コーボールドは『Bond 25』のリアリズムを追求する作風が気に入っている様子です。

『Bond 25』悪役とボンド・ガールはロシア人か

007映画次回作『Bond 25』に登場する悪役やボンド・ガールはロシア人の設定かもしれません。

ファンサイトのMI6(2018年7月17日付)は、『Bond 25』のキャスティング情報を掲載しました。情報源は明らかになっていませんが、これによると、メインの悪役に求められているのはロシアかバルカン半島系。年齢は30代から60代と幅広く、英語堪能者。カリスマがあり冷酷で執念深いキャラクター。

その手下には、マオリ人が設定されている模様。

ボンド・ガール(主演女優)にもロシア/バルカン半島系が求められており、年齢は30歳から45歳の英語堪能者。強靭な体とコンバット技術が必要とのことで、かなり活動的な役柄のようです。

『Bond 25』スタント・コーディネーターにオリヴィエ・シュニーデル

Club James Bond France(2018年7月12日付)によると、007映画次回作『Bond 25』のスタント・コーディネーターに、フランスのオリヴィエ・シュニーデルが就任したようです。

オリヴィエ・シュニーデルはファイト・コレオグラファーとして『007/スペクター』に参加していました。今回のシュニーデルの昇格に伴い、ダニエル・クレイグ主演の007映画4作でスタント・コーディネーターを務めていたゲイリー・パウエルは、この役目から降りたようです。

以上の情報は、同クラブが『Bond 25』でアート・ディレクターを務めるニール・カロウから聞き出した模様です。そのカロウの話では、『Bond 25』の撮影地については、まだ多くの事柄が未決定の様子。また、脚本が描いているボンド・ガール像は、ダニエル・クレイグの妻で女優のレイチェル・ワイズにピッタリ合うとのことです。

『Bond 25』プロダクション・デザイナーにマーク・ティルデスリー

ノルウェーのファンサイト James Bond-magasinet のインスタグラムによると(2018年7月11日付)、007シリーズ次回作『Bond 25』のプロダクション・デザイナーに、マーク・ティルデスリーが就任したようです。

これは、『Bond 25』を含むダニエル・クレイグ全作品でアート・ディレクターを務めるニール・カロウが、7月12日オープンの『007 Elements』会場で認めたとのこと。

『Bond 25』のプロダクション・デザインは、過去3作を手がけたデニス・ガスナーが再び担当することを本人が2017年のインタビューで語っていました。しかし、監督にダニー・ボイルが就任したことで、交代になったと思われます。

プロダクション・デザイナーは、007映画の世界観にも影響する重要な役どころ。これまでは、基本的にプロデューサーの意向で人選が行われ、ロケ地選定などにも加わっていました。このポジションにボイル組のスタッフが起用されたことで、よりボイル色の濃い007映画が実現しそうです。

イギリス出身のマーク・ティルデスリーは、ダニー・ボイル監督作品『28日後…』(2002)、『サンシャイン 2057』(2007)、『トランス』(2013)、『T2 トレインスポッティング』(2017)のプロダクション・デザイナー。ボイル演出の舞台『フランケンシュタイン』(2011)や2012年のロンドン五輪開会式にも参加しました。

ベン・ウィショー 『Bond 25』出演話は未だなし

Vulture(2018年7月3日付)は、ベン・ウィショーとのインタビューを掲載しています。

ウィショーは、『Bond 25』の出演が正式決定したかとの問いに、「それが自分の理解だ」と返答。しかし、未だ台本を受け取っておらず、制作側と何の話もしていない、と語ったようです。

ただしウィショーは、この状況をいつものことだとし、出演については楽観視している様子。Q役のさらなる活躍を希望しているようです。

以前のインタビューでウィショーは、『Bond 25』の出演契約を結んでいることを明らかにしています。しかし、イオン・プロダクション側が俳優の出演契約を破棄した前例も。インタビューの実施日は不明ですが、プロデューサーやダニー・ボイル監督からの連絡を首を長くして待っている段階のようです。

ジェフリー・ライト 『Bond 25』出演の可能性

ジェフリー・ライトが映画007シリーズ次回作『Bond 25』に出演するかもしれません。

ジェフリー・ライトはRedditが2018年6月26日(日本時間)に開いたオンラインのQ&Aイベント「AMA(Ask Me Anything)」に登場。『Bond 25』出演の可能性について尋ねられると、「あり得る」とだけ返答しました。

ライトは『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)と『007/慰めの報酬』(2008)にCIAのフェリックス・ライター役で出演。しかし続く『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)ではライター役の出番がなく、ライトは出演しませんでした。