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日本

東宝東和が『Bond 25』情報の発信を開始

ユニバーサル・ピクチャーズの映画を委託され日本で配給している東宝東和が、2018年9月21日に公式SNSを通じ、『Bond 25』情報の発信を開始しました。

ユニバーサル・ピクチャーズ公式(Twitter)
映画-eigafan.com(Facebook)

同日に発信された内容は、007シリーズ公式Twitterが先日ツイートした、『Bond 25』監督にキャリー・ジョージ・フクナガが就任、世界公開日が2020年2月14日に決定、との内容の日本語訳文です。ユニバーサルによる『Bond 25』配給決定以降に、東宝東和が007映画に関する公式情報を一般向けに発信するのはこれが初と思われます。

なお、「世界公開日」(worldwide release date)は、一部の国での公開日を指すものと思われ、日本での公開日は今のところ明確になっていません。

「ジェームズ・ボンド007『カジノ・ロワイヤル』in コンサート」が東京で開催

ジェームズ・ボンド007『カジノ・ロワイヤル』in コンサート」が2018年4月29日午後、東京国際フォーラム・ホールAにて開催されます。

これは、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド・デビュー作となった映画007シリーズ第21作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)を上映しながら、作品中のスコアを東京フィルハーモニー交響楽団がライブ演奏するイベントです。ボンド・ガールはエヴァ・グリーン、悪役にマッツ・ミケルセン。監督は『007/ゴールデンアイ』(1995)のマーティン・キャンベル。

同作のオーケストラ生演奏による公式上映は、2017年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで初開催。その際には、MGMに続くコロンビア・ピクチャーズのロゴはサウンドトラックのままで、本編から生演奏が開始。エンド・ロールは本来、デヴィッド・アーノルドによる新録『ジェームズ・ボンドのテーマ』(『The Name’s Bond… James Bond』)が流れた後、クリス・コーネルの主題歌『You Know My Name』で締め括りとなりますが、ロンドンのコンサートではデヴィッド・アーノルドがエレキギターを担当する中、『ジェームズ・ボンドのテーマ』を終始流す構成となっていました。

なお、『カジノ・ロワイヤル』のフィルム・コンサートはロンドン初公演以降、同種イベントがスペイン、スイス、ドイツなどでも実施。今後はカナダ・トロントでの開催が予定されています。

「ジェームズ・ボンド 007『カジノ・ロワイヤル』in コンサート」 2018年4月29日東京国際フォーラムで開催へ

キョードー東京は2018年1月19日、「ジェームズ・ボンド 007『カジノ・ロワイヤル』in コンサート」の開催を発表しました。

このコンサートでは、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド・デビュー作で、デヴィッド・アーノルドが音楽を担当した映画007シリーズ第21作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)が、フルオーケストラの生演奏をバックに大スクリーンで上映されます。

サウンドトラックの台詞部分を残し音楽を生演奏に置き換えて映画上映する試みは、これまでにも世界各地で行われていますが、007映画で公式実施されたのは2017年9月にロンドンで上映された『007/カジノ・ロワイヤル』が世界初。今回のイベントは日本国内で初となります。また、公開時に劇場で本作を見逃した007ファンにとっては、5千席のキャパシティを抱えたホールの大スクリーンに投影される映像を楽しむことができる、またとないチャンスになりそうです。

イベントの詳細は次の通りです。

タイトル:ジェームズ・ボンド 007「カジノ・ロワイヤル」in コンサート
開催日時:2018年4月29日(日・祝)12時開場、13時開演
会場:東京国際フォーラム・ホールA
指揮者:ニコラス・バック
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
字幕:日本語
料金:S席9,800円、A席7,800円、B席2,800円(税込)
チケット先行発売:1月19日(金)18時より(ローソン・シネオケ会員最速先行)
公式サイト:http://007crconcert-japan.com/

NHK制作の007映画ドキュメンタリーが放送へ 番組は『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』

NHK制作の007映画をテーマにしたドキュメンタリーが放送されます。番組枠は『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』で、エピソード・タイトルが『007 ジェームズ・ボンド誕生の真実』。チャンネルはBSプレミアム、放送日時は2018年1月23日火曜日の午後9時から1時間。

番組ではシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』(1962)の制作裏話などを中心に紹介予定。日本では新作の公開に合わせ、バラエティとして007映画の宣伝特番の放送される時期がありましたが、今回のような日本制作のドキュメンタリーは珍しく、その内容が注目されます。

ダニエル・クレイグ出演『ローガン・ラッキー』 日本の劇場で公開開始

映画『ローガン・ラッキー』が日本の劇場で2017年11月18日から公開されています。

カーレース開催中に大金を盗もうと企む者たちのクライム・ドラマ。出演はジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグの他に、チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ライリー・キーオ、ヒラリー・スワンクなど。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。日本配給はソニー・ピクチャーズエンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIES。

ダニエル・クレイグ出演『ローガン・ラッキー』 日本公開は2017年11月

ソニー・ピクチャーズ(2017年8月22日付)は、ダニエル・クレイグ出演映画『ローガン・ラッキー』(原題:Logan Lucky)の日本公開が11月に決定したと発表しました。

他の主だった出演者にチャニング・テイタム、アダム・ドライバー、セス・マクファーレン、ケイティ・ホームズ、ヒラリー・スワンクら。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。

アメリカでは8月18日から公開。初週末の興行成績は第3位で約760万ドルと低調気味です。

デュラン・デュラン 2017年9月に来日公演へ、記念盤もリリース

デュラン・デュランが9年ぶりとなる来日公演を2017年9月に行います。「ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017」と題された公演の日程と会場は9月20日(水)が東京の日本武道館。9月22日(金)が大阪のオリックス劇場。

ワーナーミュージックではこの公演を記念して、来日記念盤「ザ・シングルズ 81-85」を9月13日に発売予定。81年から85年までにリリースされたシングル13枚をCD3枚にまとめたもので、全米シングル・チャートNo.1を記録したヒット曲『007/美しき獲物たち』と、同インストゥルメンタル版も収録されます。

元横綱・佐田の山が死去 『007は二度死ぬ』に本人役で出演

NHK(2017年5月1日付)によると、元横綱「佐田の山」の市川晋松さんが、4月27日、東京の病院で肺炎のため亡くなりました。79歳でした。

佐田の山は日本が舞台となった映画『007は二度死ぬ』(1967)に登場。国技館にやってきたショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドに「チケット」を渡す役割で、007シリーズでは非常に珍しく本人役での出演を果たしました。

シーナ・イーストンが『ベストヒット80’s ミーツ シンフォニー』にゲスト出演へ 東京で2016年10月開催

007シリーズ第12作『007/ユア・アイズ・オンリー』の主題歌を歌ったシーナ・イーストンが再び来日し、フルオーケストラを前にパフォーマンスを行います。

日程は2016年10月28日と29日の二日間。場所は東京ドームシティホール。イーストンが参加するこのイベントは、1980年代にヒットしたロックやポップスをオーケストラで再現する『ベストヒット80’s ミーツ シンフォニー』(公式サイト:besthit80s.jp)。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団で、特別来日ゲストとしてシーナ・イーストンの他に、ジョディ・ワトリーが出演。MCは小林克也が担当します。