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日本

元横綱・佐田の山が死去 『007は二度死ぬ』に本人役で出演

NHK(2017年5月1日付)によると、元横綱「佐田の山」の市川晋松さんが、4月27日、東京の病院で肺炎のため亡くなりました。79歳でした。

佐田の山は日本が舞台となった映画『007は二度死ぬ』(1967)に登場。国技館にやってきたショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドに「チケット」を渡す役割で、007シリーズでは非常に珍しく本人役での出演を果たしました。

シーナ・イーストンが『ベストヒット80’s ミーツ シンフォニー』にゲスト出演へ 東京で2016年10月開催

007シリーズ第12作『007/ユア・アイズ・オンリー』の主題歌を歌ったシーナ・イーストンが再び来日し、フルオーケストラを前にパフォーマンスを行います。

日程は2016年10月28日と29日の二日間。場所は東京ドームシティホール。イーストンが参加するこのイベントは、1980年代にヒットしたロックやポップスをオーケストラで再現する『ベストヒット80’s ミーツ シンフォニー』(公式サイト:besthit80s.jp)。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団で、特別来日ゲストとしてシーナ・イーストンの他に、ジョディ・ワトリーが出演。MCは小林克也が担当します。

『ゴールデンアイ』のエリック・セラ 初の日本公演へ

Bunkamura によると、フランスの音楽家エリック・セラが初の日本公演「エリック・セラ LIVE in JAPAN」を行います。日程は、2016年8月10日と11日の2日間で、会場は東京 Bunkamura のオーチャードホール。

エリック・セラは映画音楽作曲家としてよく知られ、『グラン・ブルー』などのリュック・ベッソン監督作品の多くを担当。007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』のスコアも手がけ、そのエンディング・テーマ『エクスペリエンス・オブ・ラヴ』では歌声を披露しました。本編のスコア担当者がテーマを歌ったのは007シリーズ24作中、エリック・セラ唯一人。また、同シリーズの作曲家9人中8人は英・米出身者で、フランス人はエリック・セラのみです。

なお、今回の公演では、『ゴールデンアイ』からの曲も演奏予定のようです。

レア・セドゥとベン・ウィショー共演『ロブスター』が日本公開に

『007/スペクター』ボンド・ガールのレア・セドゥとQ役ベン・ウィショーが出演する映画『ロブスター』が、2016年3月5日より新宿シネマカリテなど一部劇場で順次公開されます。

『ロブスター』は期限内に相手を見つけなければ動物にさせられてしまう世界に生きる独身者らの物語。監督はヨルゴス・ランティモス。主演にコリン・ファレル、ボンド俳優ダニエル・クレイグの妻レイチェル・ワイズ。第68回カンヌ国際映画祭の審査員賞受賞作品です。

さいとう・たかをの007コミック復刻版が発売に

1968年に出版された「さいとう・たかを」の007劇画が2015年12月2日、復刻版として新たに小学館から発売されています。

タイトルは『007/死ぬのは奴らだ』と『007/サンダーボール作戦』。12月28日には追加で『女王陛下の007』、『007/黄金銃を持つ男』が発売予定のようです。この4作はイアン・フレミング原作の007シリーズに基づき、「さいとう・たかを」がオリジナルのストーリーでジェームズ・ボンドの活躍を描きます。

なお、日本における小説007シリーズの著作権保護期間は2014年末に終了した模様で(007小説第1作『カジノ・ロワイヤル』は戦時加算対象期間後の1953年に発表)、今回は最新作『007/スペクター』公開と原作のパブリック・ドメイン化というタイミングを見計らっての復刻なのかもしれません。

『007/スペクター』女優のナオミ・ハリスが初来日

映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』でミス・マネペニーを演じるイギリスの女優ナオミ・ハリスが来日、11月30日に東京の有楽町で開催されたオメガのイベントに出席しました。

Omega(2015年11月30日付)によると、ハリスはサム・スミスの主題歌が流れる中、同社副社長のレイナルド・エシュリマン氏のエスコートでレッドカーペットに登場。大勢のファンからのサインや写真のリクエストに応じていたとのことです。

トーク・セッションでは俳優の別所哲也も参加。ナオミ・ハリスは今回が初来日で、熱い歓迎に感激した様子。『007/スペクター』については、クラシック要素が盛りだくさんで、古くからのファンのための映画だとコメント。また、自身は子どもの頃から007シリーズの大ファンで、出演できるとは夢にも思わなかったそうです。

有楽町でのトークの後は、銀座のオメガ・ブティックを訪問、六本木で開催の『007/スペクター』試写会アフター・パーティーにも参加しています。

『007/スペクター』 ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスが来日へ

阪急メンズ東京によると、シリーズ最新作『007/スペクター』でMの秘書「ミス・マネーペニー」を演じている英女優ナオミ・ハリスが来日します。

阪急メンズ東京では2015年11月21日から12月4日の間、『007/スペクター』とタイアップしたスペシャル・イベントを開催予定。この一環として行われる「OMEGA×ナオミ・ハリス パブリックアピアランス」ではハリスがレッドカーペット・イベントに登場。トーク・セッションも用意されており、有楽町マリオンセンターモールにて、11月30日17時30分から開始予定です。

この他、世界で10台のみが作られた『007/スペクター』のボンド・カー、アストンマーティンDB10が11月21日から12月3日まで1階で展示。8階では「All About Bond: Terry O’Neill」と題し、ショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで、ボンド俳優の写真を撮ってきたカメラマンテリー・オニールの写真ポスター展も開催予定で、こちらの期間は11月21日から12月4日です。

『007/スペクター』 国内IMAXで先行上映中にポスターのプレゼント

『007/スペクター』のミニポスターが、同作IMAX版の先行特別上映鑑賞者に先着でプレゼントされます。絵柄は、骸骨のマスクを被るジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)の顔が大写しされたIMAXオリジナル。

先行上映は2015年11月27日・28日・29日の3日間ですが、ポスターは数量限定のため、早期に配布が完了する可能性があります。プレゼント実施を発表している劇場チェーンは以下の通りです。

109シネマズ
ユナイテッド・シネマ
シネマサンシャイン

『コードネーム U.N.C.L.E.』 国内で公開

映画『コードネーム U.N.C.L.E.』が2015年11月14日から全国の劇場で上映開始となります。

本作は007原作者イアン・フレミングが制作に協力した1960年代の米テレビ・シリーズ『0011ナポレオン・ソロ』(『The Man From U.N.C.L.E.』)の映画化。冷戦下の60年代が舞台で、CIAのスパイ、ナポレオン・ソロとKGBのイリヤ・クリヤキンが、核兵器拡散を目論む犯罪組織の陰謀を打ち砕きます。

主人公ソロ役は『007/カジノ・ロワイヤル』のジェームズ・ボンド役オーディションの最終候補者で今なおボンド役を目指しているヘンリー・カビル。共演にアーミー・ハマー、アリシア・ヴィキャンデル、エリザベス・デビッキ、ジャレッド・ハリス、ヒュー・グラントら。監督はガイ・リッチーです。