『007/私を愛したスパイ』 日曜洋画劇場で放送

1月21日の日曜洋画劇場(テレビ朝日)で007シリーズ第10作『007/私を愛したスパイ』が放送される予定です。

主人公のジェームズ・ボンド役はロジャー・ムーア、ボンド・ガールは現在リンゴ・スター夫人のバーバラ・バック、悪役はクルト・ユルゲンスです。監督はルイス・ギルバート、撮影は印象派画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの孫、クロード・ルノワールが務めました。

腕時計はそれまでのロレックスに替わり、セイコーが初登場。ボンド・カーはロータス・エスプリです。

『007/カジノ・ロワイヤル』 英アカデミー賞で9部門ノミネート

『007/カジノ・ロワイヤル』が英国映画テレビ芸術アカデミーが授与するBAFTA賞の9部門でノミネートを受けています。

ノミネーション・リストには、主演男優賞としてダニエル・クレイグも含まれています。またエヴァ・グリーンは Rising Star Award でノミネートされました。

授賞式は2月11日にロンドンで行なわれます。

『トゥモロー・ネバー・ダイ』 日曜洋画劇場で放送

テレビ朝日の日曜洋画劇場で、1月14日、007シリーズ18作目『トゥモロー・ネバー・ダイ』が放送されます。

ジェームズ・ボンド役は5代目のピアース・ブロスナン。メインのボンド・ガールにはアジア人として2人目となるマレーシア出身のミシェル・ヨー。悪役はジョナサン・プライス。監督はロジャー・スポティスウッドです。

ヤング・ボンドの小説第3弾が発売に

BBC によると、1月3日、ロンドンの書店で、少年ジェームズ・ボンドを主人公にした小説 “Young Bond” シリーズ第3作の題名が “Double or Die” と発表されました。

これは3つの候補名(”Double or Die”、”N.E.M.E.S.I.S.”、”The Deadlock Cipher”)から一般投票によって選ばれたものです。

著者はチャーリー・ヒグソン。イギリスでは1月4日から発売されます。

『007/カジノ・ロワイヤル』 シリーズ最高の興収記録

12月24日の Variety によると、『007/カジノ・ロワイヤル』の世界興行収入合計額は4億4800万ドルとなり、前作を抜いて007シリーズの最高記録となりました。

ただし、入場者数ベースでは、1965年の『007/サンダーボール作戦』が最大のヒット作です。

『007/リビング・デイライツ』が日曜洋画劇場で放送

12月17日午後9時からの日曜洋画劇場(テレビ朝日)で、『007/リビング・デイライツ』が地上デジタル・ハイビジョン初放送となります。

『007/ リビング・デイライツ』は1987年製作のシリーズ第15作目。主演はジェームズ・ボンド役にティモシー・ダルトン、ボンド・ガールはマリアム・ダボ。悪 役はジョー・ドン・ベイカーらです。監督はジョン・グレン。音楽はこれを最後に007シリーズを引退するジョン・バリーが担当、カメオ出演もしています。

『ワールド・イズ・ノット・イナフ』 12月3日地上波で放映

007シリーズ第19作『ワールド・イズ・ノット・イナフ』が12月3日午後9時から日曜洋画劇場(テレビ朝日)で放送されます。

出演はジェームズ・ボンド役にピアース・ブロスナン、ボンド・ガールはデニース・リチャーズとソフィー・マルソー。マイケル・アプテッド監督作品です。