新ボンド役にダグレイ・スコット?

Sunday Mirror によると、新しいジェームズ・ボンドを演じるのはスコットランド出身のダグレイ・スコットとのことです。

また、同紙はプロデューサーがショーン・コネリー流のボンドを期待しており、それがスコットを選んだ理由とコメントしています。

現在のところ、情報の信憑性は不明です。

ピアース・ブロスナン 007引退の報道を否定

ピアース・ブロスナンは最近伝えられていたジェームズ・ボンド役の降板報道を否定しました。

Los Angeles Confidential とのインタビューにブロスナンは、「(引退の)発表はしてないよ。レポーターの聞き違いかな。『ボンドについて語り尽くした』とは言った気がするけど」と語りました。

同誌による再度の確認にも、引退は「公式の発表じゃないよ」と答えています。

ソニー MGM 買収交渉が続行中

ソニーはまだ MGM の買収を諦めていないようです。

これまでのところタイム・ワーナーの提示した条件が優位と伝えられ、近く交渉がまとまるとの報道もありますが、ソニーの井原勝美副社長はブルームバーグに対し、現在も「交渉中」と語りました。具体的な提案内容については述べられていません。

ソニーは MGM が持っている、007シリーズなど約4000作品の権利を得ることで、さらに映像事業を伸ばしたいとしています。

007の上司 M のモデルが明らかに

Independent によると、007の小説や映画に登場する M のモデルとなった人物の名が新たに挙がりました。

ジェームズ・ボンド生みの親イアン・フレミングは、原作の中で情報部の部長を M と呼んでいますが、情報機関の専門家であるアンドリュー・クックは、間もなく出版予定の伝記の中で、MI5 の大ボスとして活躍したウィリアム・メルビルが M のモデルだと指摘しています。

メルビルは少なくとも1904年から既に M というイニシャルだけで呼ばれ身元が隠されており、MI5 での防諜活動がイアン・フレミングを感銘させたとしています。

バート・レイノルズ ボンド役の辞退を後悔

DeHavilland によると、バート・レイノルズは『女王陛下の007』のボンド役オファーを断わった後、後悔したそうです。

ショーン・コネリーは『007は二度死ぬ』でジェームズ・ボンドを降板したため、レイノルズが新ボンド役を依頼されました。しかし、レイノルズは「コネリーのその役は見事だった。他に誰がやっても終わっていただろう」と考え断ったことをニューヨーク・ポスト紙へ明かしました。

続けてレイノルズは「後悔したよ。受けていれば、今頃はリッチになって、イギリスのアクセントで喋りながら、イギリスで暮らしていたかもしれない」と語りました。

スコットランドにコネリー映画館の計画

Scotsman.com によると、ショーン・コネリー卿の故郷、スコットランドのエジンバラにコネリーの名を冠した新しい映画館、 Connery Filmhouse を建造する計画があるようです。

計画では、Connery Filmhouse は現在の Filmhouse に替わり、エジンバラ国際映画祭の新しいメイン会場となり、アート系映画の上映なども行われます。

コネリーはこの計画を「とてもすばらしい」と後押ししていますが、市の中心部に巨大な建物が造られることに反対の声もあがっています。

MGM 買収額50億ドルは誤り

ロイターによると、MGM は最近報道されていた50億ドルに及ぶとされる買収額について、「不正確である」とコメントしました。詳細については触れていません。

一方、タイム・ワーナーはこれまでの株式交換条件を変更し、45億から46億ドルを全て現金で支払う提案を MGM に示しているようです。

ベン・キングスレー 007映画の悪役を熱望

Comingsoon.net によると、ベン・キングスレー卿はどうしてもジェームズ・ボンド映画の悪役になりたいようです。

キングスレーはイギリスのラジオ局 Capital FM に「ここではっきりとさせたい。私はこの手でしっかりとボンドの悪役を掴み取りたいのだ」と発言しています。

オスカー俳優ベン・キングスレーは現在日本で公開中の『サンダーバード』に出演しています。

アンジェリーナ・ジョリー 007の悪役を希望

Contactmusic.com によると、アンジェリーナ・ジョリーはジェームズ・ボンドの敵になりたがっています。

『トゥームレイダー』シリーズでは007流に活躍するララ・クロフトを演じているジョリーですが、「心の奥底でずっとボンドの悪役をやりたいと思ってた」と感じているようです。

アンジェリーナ・ジョリーの最新作は全米で9月17日から公開予定の”Sky Captain and the World of Tomorrow”です。