ベン・キングスレー 007映画の悪役を熱望

Comingsoon.net によると、ベン・キングスレー卿はどうしてもジェームズ・ボンド映画の悪役になりたいようです。

キングスレーはイギリスのラジオ局 Capital FM に「ここではっきりとさせたい。私はこの手でしっかりとボンドの悪役を掴み取りたいのだ」と発言しています。

オスカー俳優ベン・キングスレーは現在日本で公開中の『サンダーバード』に出演しています。

アンジェリーナ・ジョリー 007の悪役を希望

Contactmusic.com によると、アンジェリーナ・ジョリーはジェームズ・ボンドの敵になりたがっています。

『トゥームレイダー』シリーズでは007流に活躍するララ・クロフトを演じているジョリーですが、「心の奥底でずっとボンドの悪役をやりたいと思ってた」と感じているようです。

アンジェリーナ・ジョリーの最新作は全米で9月17日から公開予定の”Sky Captain and the World of Tomorrow”です。

ピアース・ブロスナン ネットでオリジナル商品の販売開始

ピアース・ブロスナンの公式サイト上に、ファン・クラブ・ストアがオープンしました。現在販売中の商品は、ブロスナン作のフィジーの絵がプリントされたTシャツです。

また、クラブ・メンバーの特典として、無料でサイン入りブロマイドが贈られます(ただし日本からは国際返信切手券が別途必要)。

クラブ・ストアの売上は チャリティー活動を行う Brosnan Trust に入ります。

MGM の買収まもなく?

ロイターは、タイム・ワーナーによるMGMの買収が早ければ来週(9月第2週)にも発表されると、複数の関係者からの情報を伝えています。またロイターが入手したメモによると、MGMは社員に自社株式売買の自粛を求めており、これが買収に関連した動きとみられています。

MGM はソニーと約50億ドルでの買収交渉を続けていましたが、MGMの筆頭株主カーク・カーコリアン氏は節税上有利なタイム・ワーナーとの株式交換条件に、より興味を示しているといわれていました。

買収が成功した場合、ソニーはMGMを別会社として存続させる計画でしたが、タイム・ワーナーは007シリーズ以外のMGM製作関連部門を閉鎖させるのではとみられています。

ジェームズ・ピュアフォイ ジェームズ・ボンドに興味

ボンド役の候補といわれている英俳優ジェームズ・ピュアフォイですが、Boston Herald によると、ピュアフォイは「ジェームズ・ボンドを演じるのはとても名誉なこと」と語り、ボンド役への意欲をみせました。

ピュアフォイは9月からアメリカ公開されるリース・ウィザースプーン主演作 “Vanity Fair” に出演しています。

キーラ・ナイトレイがボンド・ガールに向かない理由

Contactmusic.com によると、キーラ・ナイトレイは自身の小さなバストを理由に次期ボンド・ガールの噂を笑い飛ばしました。

『キング・アーサー』のポスター・デザインでは、キーラ・ナイトレイの胸部が誇張されているそうです。

このため、ナイトレイは「自分はボンド・ガールには相応しくないわ」と語っています。

登別市も007誘致へ

北海道新聞によると登別市が007映画のロケ地として名乗りを挙げ、誘致のための署名活動を始めたようです。

これはレイモンド・ベンソンの小説『007/赤い刺青の男』で、ジェームズ・ボンドが登別温泉を訪れており、映画の舞台としても選ばれれば「宣伝効果は絶大」なためです。

同小説中でやはり登場した香川県では、既に6月から署名活動を展開中で、10月を目途に製作会社イオン・プロへ直訴する予定です。登別市は香川県の動きに連携し、市民や温泉を訪れる観光客へ署名を求める予定です。

ただ、これまでジェームズ・ボンド生みの親イアン・フレミング以外が執筆した007小説が映画化されたことはなく、また映画会社にも映画化権がないため、実現はかなり厳しいと思われます。

マット・デイモン ジェームズ・ボンドに憧れる

スパイ映画『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』で元CIAエージェントのジェイソン・ボーンを演じているマット・デイモンですが、Ireland On Line によると、デイモンは「ぜひボンドを演じてみたい」そうです。

「今まで考えたこともないよ。でも(実現すれば)すごいね。問題はジェームズ・ボンドがイギリス的過ぎること」と語り、イギリス人のユアン・マクレガーがボンド役に相応しいとの考えも明らかにしました。

俳優ジュリアン・マクマーンがボンド役候補に?

E! Online によると、テレビ俳優ジュリアン・マクマーンが007のプロデューサーと接触した模様です。ピアース・ブロスナンに変わる新しいボンド役として決まったかは不明です。

ジュリアン・マクマーンはオーストラリアのシドニー出身。テレビシリーズ『チャームド』などに出演。現在は”Nip/Tuck”で整形外科医を演じています。父親はオーストラリアの元首相です。

ロジャー・ムーア エイズ孤児に冷たいホテルと学校を非難

ロイターによると、中国を訪れているユニセフ親善大使のロジャー・ムーア卿は、北京のホテルや学校がエイズで親を失った子供たちのサマー・キャンプ滞在を拒否したと、非難しました。中国の新聞報道によると、エイズ孤児の滞在を拒否した学校やホテルは30から40ヶ所にのぼります。