『007/カジノ・ロワイヤル』のタキシードが競売に

BBC によると、映画『007/カジノ・ロワイヤル』でジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが着用したブリオーニのタキシードがオークションに出品されます。

このオークションはイギリスの ChildLine によって開催されるチャリティ・イベントです。入札は12月1日から受付開始で、9日が最終日のようです。

『007/カジノ・ロワイヤル』のダニエル・クレイグが新宿で舞台挨拶

東京の新宿ミラノ1で11月30日夜、『007/カジノ・ロワイヤル』前夜祭が行なわれました。

ダニエル・クレイグの到着がやや遅れたた め、開始予定時刻の19時15分を若干過ぎて、前夜祭は始まりました。最初に襟川クロさんの司会でおすぎさんが舞台に登場。その後、予告編でも使用されて いるジェームズ・ボンドのテーマにのって、グレイ・スーツ姿のダニエル・クレイグが客席の間を通りながら入場。

来日を楽しみにしていたというダニエル・クレイグは、日本に4日間滞在する予定だそうで、女王陛下も参加されたロンドンのロイヤル・プレミアは「少し」緊張したと語っていました。

特別ゲストとして吉川ひなのさんが加わり花束贈呈、最後にダニエル・クレイグは大勢の取材カメラマンからフラッシュを浴びていました。

クレイグの退場からしばらくして『007/カジノ・ロワイヤル』の上映が始まりました。

ロビーでは44年間に及ぶ007シリーズとTOKYU MILANOビル50年の歴史を年表にしたパネルを展示。ロイヤル・プレミアのプログラムやチケットの現物も公開されています。

 

 

 

 

 

 

前夜祭を終えた直後の新宿ミラノ1

『007/カジノ・ロワイヤル』 ボンド・ガールのカテリーナ・ムリーノ来日

11月25日、オメガ専門店「オメガブティック心斎橋」が大阪でオープンしました。

その前夜には『007/カジノ・ロワイヤル』でソランジュを演じているボンド・ガールのカテリーナ・ムリーノが来店し、オープンを祝いました。

オメガは『007/カジノ・ロワイヤル』でジェームズ・ボンドが使用する腕時計です。

『007/カジノ・ロワイヤル』 ダニエル・クレイグが日本でテレビ生出演?

11月25日放送のテレビ番組『王様のブランチ』(TBS系)で、『007/カジノ・ロワイヤル』ロイヤル・ワールド・プレミアの模様が紹介されました。

次週12月2日(土)の放送では、新ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグが生出演する予定とのことです。

『007/カジノ・ロワイヤル』 東京の映画祭で上映

新宿の映画館ミラノ1で11月23日、「東京国際シネシティ フェスティバル」が開幕しました。

オープニング・イベントとして、「007 アルティメット・コレクション BOX」抽選会や、007旧作のポスター・スライドと予告編の上映が行なわれ、引き続きオープニング作品『007/カジノ・ロワイヤル』が上映されました。

司会はボンド・ガールになりたいという LiLiCo さんで、『ゴールデンアイ』のボンド・ガール、イザベラ・スコルプコとはスウェーデンの同じ学校に通っていて、面識もあったというエピソードを披露しています。

 

 

 

 

新宿ミラノ1

ダニエル・クレイグ『レイヤー・ケーキ』 DVDが発売

11月22日、新ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ主演『レイヤー・ケーキ』のDVDが、コレクターズ・エディションとしてソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから発売されました。価格は3,990円(税込み)です。

DVDに加えて、UMD版とBlu-ray版も同時発売です。

『007/カジノ・ロワイヤル』 全米1位に返り咲き

Variety によると、『007/カジノ・ロワイヤル』は公開初日の17日に全米で1位の興収を記録、その後は週末2日間(18日・19日)を『ハッピー・フィート』 に首位を奪われ、第2位となってましたが、20日単日の興収は3,836,772ドルを記録し、再び全米1位となりました。

また4日間合計の興収でも、2位の『ハッピー・フィート』を抜いています。

007シリーズの新DVDセット 発売

11月22日、20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメントから「007 アルティメット・コレクション BOX」が発売されます。

このボックス・セットは、新しくリマスターされた全20作品(各2枚組)とボーナス・ディスクが、オリジナルのアタッシェ・ケースに収納されるものです。

定価は65,000円(税込み)で、10,000セットの限定生産です。

『007/カジノ・ロワイヤル』 サントラが日本発売

『007/カジノ・ロワイヤル』のオリジナル・サウンドトラックCDが11月22日に発売されます。定価2,520円(税込み)です。このCDにはクリス・コーネル担当の主題歌『ユー・ノー・マイ・ネイム』が含まれていません。

BBC とのインタビューでコーネルは「サントラに入れないというのは自分が決めた。自分のものにしたかった」と語っています。