ジョン・クリーズはポッターよりボンドがお好き

Irish Examiner.com によると、イギリスの俳優ジョン・クリーズはボンド映画のQ役をハリー・ポッター・シリーズで演じる、ほとんど首無しニックより気に入っています。

クリーズは「ボンド映画は脚本に自分の言葉を加えられるから素晴らしい。でもハリー・ポッターは特殊効果班が全てを握っているんだ」と説明。

「彼ら以外は誰も何が起きているのかわからない。上手くいっているのか、監督さえわかっていない」。

クリーズは『ワールド・イズ・ノット・イナフ』、『007/ダイ・アナザー・デイ』に続けて出演。次回作(Bond 21)でも続投が期待されています。

タイム・ワーナーのMGM買収計画が判明

タイム・ワーナーによるMGMの買収計画が関係筋により明らかとなりました。

ワーナー側はMGM株式の74パーセントを所有するカーク・カーコリアン氏に1株あたり約11.5ドルでタイム・ワーナー株と交換し、その他の株主に1株あたり約13ドルを支払い、さらにMGMの負債約28億ドルを受けるとしているため、合計約48億ドルに及ぶ買収提案となっています。

ソニーは4月からMGMと買収交渉を続けていますが、パートナーである投資企業 Texas Pacific Group と Providence Capital Inc との調整がつかないようです。

MGMは7月中になんらかの合意に達したいとしています。