エリック・バナ側 ボンド役の噂話を否定

The Australian によると、エリック・バナのパブリシストはバナの6代目ボンド就任の噂を否定しています。

ピアース・ブロスナンがボンド役を降板、次回作 Bond 21 にはオーストラリア出身の俳優エリック・バナが出演するとの噂が飛び交っていますが、バナのパブリシストは The Austrailan に「(007映画のプロダクションから)アプローチさえ受けていない」と語りました。

香川と岡山の両知事が007映画誘致で協力

四国新聞によると、7月30日、香川県の直島町で観光振興などについての会合が開かれ、香川県の真鍋知事、岡山県の石井知事が出席しました。この会議の中で両県は連携して直島へ007映画を誘致することになりました。

直島はレイモンド・ベンソン原作の小説『007/赤い刺青の男』の舞台となっています。

ピアース・ブロスナン Bond 21に否定的

EW.com によると、ピアース・ブロスナンはボンド次回作には出演しないかもしれません。

Entertainment Weekly のウェブ版インタービューによると、ブロスナンは「ジェームズ・ボンドについて言うべきことはみんな言った」、「ボンドは過去の人生」と語り、2002年の『007/ダイ・アナザー・デイ』が最後の出演作とも発言しました。

高松で007映画ロケ誘致の街頭署名

四国新聞によると、7月18日に香川県への007映画ロケを誘致するための街頭署名が高松市のサンポート高松で実施されたそうです。

「署名のライセンス」を受けた約60名の「署名エージェント」が県内外から参加。6月からこれまでに四千人を越える署名が集まっています。目標は五万人とのことで、10月を目途にイオン・プロへ提出する予定です。

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のパット・ローチ 亡くなる

BBC によると7月17日、イギリス・バーミンガム出身の俳優パット・ローチがガンのため亡くなりました。67歳でした。

ローチはプロレスラーとしてイギリス・ヨーロッパのチャンピオン・タイトルを獲得、その後はキューブリック監督に見出されて映画界に進出。『時計じかけのオレンジ』、インディー・ジョーンズ・シリーズ等に出演。『ネバーセイ・ネバーアゲイン』では保養所でショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドに襲い掛かる殺し屋として登場しました。

レスラー時代には『007/ゴールドフィンガー』のオッドジョブとして知られるハロルド坂田との対戦歴もあるようです。

007脚本家とプロデューサーが対立?

デイリー・テレグラフによると、ボンド次回作の脚本家とプロデューサーの間で意見の食い違いがありました。

“Bond 21” で脚本を担当するニール・パービスとロバート・ウェイドの二人は昔ながらの古いスタイルを、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは特殊効果を使った大ヒット作品をそれぞれ希望していたようです。

現在、この脚本は完成、ロサンゼルスの MGM でチェックを受ける予定です。

一方、ピアース・ブロスナンのボンド役問題で、ブロスナンはトム・クルーズ並の報酬を要求しプロデューサーを困らせたともいわれていますが、降板か続投するのか未だ公式に発表されていません。