クライヴ・オーウェンが006役で出演

Calgary Sun によると6代目ボンド候補者として騒がれたクライヴ・オーウェンが英国のエージェント「006」として、コメディ映画 “The Pink Panther” にカメオ出演しているそうです。

2月10日から全米公開される同作への出演話が持ちかけられた時、既にクライヴはジェームズ・ボンド候補として知られていたようで、主人公のクルーゾー警部を演じるスティーブ・マーチンは「彼が006をやるのはすごいジョークだ」と語っています。

「ピンク・パンサー」は007と共に MGM を代表する映画シリーズとして知られ、クルーゾー警部はピーター・セラーズの当たり役となりました。

『ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ』では3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアがカメオ出演を果たしています。

ダニエル・クレイグ出演の『ミュンヘン』 封切り

6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグが出演している映画『ミュンヘン』の上映が2月4日、日本で始まりました。

『ミュンヘン』は1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたテロ事件を基にしたドラマで、ダニエル・クレイグはイスラエル側のスペシャリスト、スティーヴを演じています。

スピルバーグ監督のこの映画は、作品賞や監督賞などアカデミー賞5部門でノミネートされています

『カジノ・ロワイヤル』 修道院の撮影日程が明らかに?

ミキ・ツーリストは、007最新作『カジノ・ロワイヤル』(原題)の撮影日程を伝えているようです。

同社ウェブサイトでは、プラハのストラホフ修道院が、2月10日の午後から14日まで撮影のためクローズ、と告知しています。

タイトルなど作品の詳細については触れていませんが、この期間に『カジノ・ロワイヤル』の撮影が行われる可能性があります。

007最新作 プラハ市民が抗議の署名活動

Ananova によると、プラハの Modrany スタジオで撮影されている007最新作『カジノ・ロワイヤル』(原題)に対して、地元住民が苦情を訴えています。

撮影開始からまだ数日しかたっていませんが、リムジンやトラックの往来が引き起こす騒音や乱暴運転に悩まされている住民らは、騒音解消を求める署名を役所に提出。議会は撮影所に対して問題の解決を命じています。

Modrany スタジオでの撮影はさらに10日間続けられ、その後はストラホフ修道院、バハマ、そして3月上旬にはプラハのバランドフ・スタジオへと移る予定です。

『カジノ・ロワイヤル』 Modrany スタジオで撮影中

Getty Images によると、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは現在、チェコのModrany スタジオで行われている『カジノ・ロワイヤル』(原題)の撮影に参加しているようです。

同社ウェブサイトでは、額に傷を負ったダニエル・クレイグの写真を提供しています。

『カジノ・ロワイヤル』 撮影と配役が同時進行

Hollywood Reporter によると、既にクランク・インした007最新作『カジノ・ロワイヤル』(原題)のボンド・ガールや悪役を演じる俳優がまだ決まってません。

『カジノ・ロワイヤル』の撮影は1月27日に始まっていますが、ボンド・ガールの絡む撮影は1ヶ月以上先とみられ、製作者側は未だに3人から4人のボンド・ガール候補者と話をしている最中のようです。

また、メインの悪役探しも難航しているとのことです。

『ダイヤモンド・イン・パラダイス』 公開日決定

ピアース・ブロスナンが主演する『ダイヤモンド・イン・パラダイス』の公開日が2月25日になりました。松竹・東急系のロードショーです。

ブロスナンは泥棒マックス・バデットを演じています。主な出演者はサルマ・ハエック、ウディ・ハレルソン、ドン・チードル。監督はブレット・ラトナーです。

新ジェームズ・ボンドはタキシード無し

The Observer によると、007新作『カジノ・ロワイヤル』(原題)のボンドはタキシードを着用しないそうです。

ダニエル・クレイグが同紙とのインタビューの中で明らかにしました。

タキシードはジェームズ・ボンドのトレードマークになっていますが、製作者側には作品の人気を広めるため、古いイメージを払拭したいという意向があるようです。

ボンド・カー 落札額は約2億円

ロイターによると、アメリカのオークションで、ボンド・カーに190万ドルの値がつき落札されました。

このボンド・カーはアストン・マーチン DB5 で、映画『007/ゴールドフィンガー』(1964)や『007/サンダーボール作戦』(1965)の撮影に使用されたものです。

落札したのはスイス人ビジネスマンで、オークションは1月20日、RM Auctions によって、アリゾナ州で開催されました。

新ボンド・カーにアストンマーチンDBS

アストンマーチン・ラゴンダ社は007新作『カジノ・ロワイヤル』(原題)で登場するボンド・カーがアストンマーチンDBSになると発表しました。

新ジェームズ・ボンドに選ばれたダニエル・クレイグはアストンマーチンの本社を訪問、この新モデルを試乗しています。

同社のウルリッヒ・ベツ会長は、「彼がさっそうと任務をこなせるように特殊なものを作った」と語っています。