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レイフ・ファインズ 2018年東京国際映画祭に参加へ

英国俳優レイフ・ファインズが第31回東京国際映画祭に参加する予定です。

ファインズが出演し監督も手がけた映画『The White Crow』(ホワイト・クロウ)の上映イベントに合わせるもので、その日時は2018年10月27日(土)の20時40分から。Q&Aが予定されており、会場はEXシアター六本木。映画祭公式サイトでチケットが発売されています(本記事執筆時点で「残りわずか」)。

同作はバレエ・ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの伝記映画で1950年代のソ連が舞台。主な出演者はオレグ・イヴェンコ、アデル・エグザルホプロス、ラファエル・ペルソナ。ファインズは過去にロシア映画への出演でロシア語を身につけたらしく、同国への造詣が深いようです。

レイフ・ファインズは『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)でMI6のトップ、「M」を演じましたが、2020年公開予定の次回作『Bond 25』に出演するかは不明。東京のQ&Aでその質疑があるのかもしれません。

なお、ファインズは『キングスマン』シリーズ第3作への出演が決定している模様です。

レイフ・ファインズ 『キングスマン』前日譚に出演へ

Baz Bamigboye氏のツイート(2018年9月27日付)によると、007シリーズのM役で知られるレイフ・ファインズは、映画『キングスマン』シリーズの第3作に出演するようです。

第1作と第2作はゲイリー・“エグジー”・アンウィン(タロン・エガートン)とハリー・ハート(コリン・ファース)の二人を中心に添える物語でしたが、第1次世界大戦が舞台となるタイトル未定の第3作では、イギリスの若手俳優ハリス・ディキンソンとレイフ・ファインズが新たに登場、第1作のプリクエルになる模様です。

プリクエルの監督にはマシュー・ヴォーンが続投。2019年初めに撮影開始予定で、北米公開日は2019年11月8日。当初、この日は『Bond 25』公開日として設定されていましたが、ダニー・ボイル監督降板を受けて同作は2020年2月公開へと延期された為、急遽その空いた枠を押さえたようです。

なお、『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)でMを務めたレイフ・ファインズが『Bond 25』にも出演するかは現時点で不明。これまでに明らかとなっている同作の配役は、ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグのみです。


9/28追記
Daily Mail Online(9月28日付)に掲載された同氏の記事によると、このプリクエルではスパイ組織「キングスマン」の起源が描かれ、レイフ・ファインズは主人公を務める模様。また、「キングスマン」は英国陸軍における階級としての意味も持たされるようです。

レイフ・ファインズ 『キングスマン』次回作に出演の可能性

That Hashtag Show(2018年8月9日付)によると、007シリーズで「M」を演じているレイフ・ファインズが、映画『キングスマン』次回作に出演する可能性があるようです。

『キングスマン』シリーズは、第3弾の『Kingsman 3』が2019年1月にイギリスで撮影開始予定となっており、連続(同時進行)でシリーズのプリクエル『Kingsman: The Great Game』も制作される模様。なお、この他に全8時間のテレビ・シリーズ企画もあるとのこと。

映画『Kingsman 3』はコリン・ファースとタロン・エガートンが出演する「ハリー&エグジー」トリロジーの完結編となる模様。『Kingsman: The Great Game』は20世紀初頭が舞台で、第1次世界大戦で祖国を守ろうとする英国貴族の若き子息コンラッドと、彼を指南する男の二人が新たに登場するそうです。現在キャスティングが進行中で、レイフ・ファインズはこの指南役の候補者として最有力の様子。また、特にコンラッドは『Kingsman 3』と『The Great Game』の橋渡し的な役となりそうです。

『キングスマン』シリーズの監督マシュー・ヴォーンは、MGMの推薦で『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)の監督候補に選ばれましたが、イオン・プロダクションの反対で落選。その後、『007/ドクター・ノオ』(1962)のテレンス・ヤング監督がショーン・コネリーを英国紳士スパイに育てた逸話をヒントに、スパイ・シリーズ『キングスマン』を新たに立ち上げました。

英国映画データベース「BFI Filmography」が公開に

British Film Institute(BFI)は2017年9月20日、イギリス映画の包括的データベース「BFI Filmography」をネット上で公開しました。

これは、1万本以上に及ぶイギリス製作の映画と、それに関わる25万人分の俳優・スタッフの情報を掲載したもの。初のイギリス映画が公開された1911年から2017年までに至る作品を網羅しており、一般人も無料で利用できます。

このデータによると、イギリス映画に最も多く登場したキャラクターは、ジェームズ・ボンドとビクトリア女王で、双方とも25作品。他にミス・マネーペニーが4位で17作、Mが5位16作、Qが6位15作となっています。

現役女優の中でイギリス映画に最多出演しているのは、007シリーズのM役で知られるジュディ・デンチ(41作品)。007シリーズの3作を担当したルイス・ギルバートは、存命中の監督としては最多となる33作品を手がけています。

MI6本部が見学を受け入れる 生徒らが現実のMやQと対面

The Telegraph(2016年7月25日付)によると、MI6(英国秘密情報部)が史上初めて生徒たちの職場見学を受け入れたようです。

ロンドンのMI6本部を訪問したのは、ウェールズで選抜された生徒(日本の中学または高校生に相当)7名。一週間の日程でロンドンの様々なオフィスを見学していた彼らが、MI6を訪問すると知らされたのは1時間前。

MI6本部内では、「C」(映画007シリーズでは「M」)と呼ばれているアレックス・ヤンガー長官が生徒らと面会。20分間に渡って話し合ったようです。

伝統的にMI6のリクルートは、オックスフォードやケンブリッジ大などの学生に直接コンタクトする手法で知られていました。しかし近年は公式サイトで公募するなどしており、子ども達の見学を受け入れたのも、採用の幅をより広げる為のようです。

また、Wales Online(2016年7月22日付)によると、「C」との面会後には秘密兵器担当者が自らを「Q」と名乗って登場、生徒たちをガジェット・ルームに案内したとのことです。

なお、MI6が今後も見学を受け入れていくのかは不明です。

M役レイフ・ファインズ 007次回作『Bond 25』出演の可能性を語る

Den of Geek(2016年4月21日付)は、英国俳優レイフ・ファインズとのインタビューを掲載しています。

最新出演作『A Bigger Splash』をプロモーション中のレイフ・ファインズ。007シリーズには前作『007/スカイフォール』でマロリー/Mとして初登場、最新作『007/スペクター』にも続投しています。

インタビューの中でファインズは、007シリーズに登場する際、3本契約を結んだことを明かしました。現契約上は、あと1作の007映画(次回作『Bond 25』)に出演することになります。ファインズ自身は『Bond 25』出演を希望しているようですが、主役のダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを続けるか否かは、まだ誰も分かっていないとのこと。ファインズの出演契約には変更の余地があるらしく、クレイグの出方によっては、制作側がファインズを『Bond 25』から降ろす可能性もあるようです。

『007/スペクター』 ロンドンの国会議事堂前でロケ撮影

Daily Mail Online(2015年5月24日付)によると、『007/スペクター』のロケ撮影が5月23日夜から翌朝にかけ、ロンドンのウエストミンスター地区で行われたようです。

数十台の消防車が集結した英国国会議事堂(ウエストミンスター宮殿)とその端に建つ時計台「ビッグ・ベン」周辺は煙で包まれていたそうで、現場にはMI6のM役レイフ・ファインズが顔に傷を負った姿で登場。ウエストミンスター・ブリッジを歩く様子が目撃されています。また、ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスもこのロケに参加したそうです。

ロンドンのテムズ川では再度ロケが予定されており、その後、6月下旬にはダニエル・クレイグも参加するモロッコ・ロケが行われる模様です。

『007/スペクター』のレア・セドゥとモニカ・ベルッチが英国アカデミー賞受賞式に出席

『007/スペクター』(原題)に出演のボンド・ガール、レア・セドゥとモニカ・ベルッチが2015年2月8日に開催された英国アカデミー賞受賞式に「Make Up & Hair」部門のプレゼンターとして出席しました。

式が始まる前にレッド・カーペットで揃ってインタビューを受けたボンド・ガールの二人。レア・セドゥは007映画に出演できたことは、とてもハッピーで「まるで夢みたい」と語りました。モニカ・ベルッチもサム・メンデス監督やダニエル・クレイグとの仕事に満足気の様子です。

授賞式には『グランド・ブダペスト・ホテル』で主演男優賞にノミネートされた『007/スペクター』のM役レイフ・ファインズも出席しています。

007シリーズ最新第24作『SPECTRE』が12月8日クランクイン

映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)が12月8日、予定通り主要撮影を開始したようです。公式 TwitterFacebook は同日、撮影現場からと思われる写真を掲載。これには前作『007/スカイフォール』でMからボンドに遺されたブルドックの置物が写っています。カチンコのシーン番号は「21」と、映画が始まってから十数分程度経過した場面と思われます。

サム・メンデス監督は第24作が『007/スカイフォール』の続編的位置づけとなることをこれまでに述べており、ブルドックの使用はこれを象徴するかのようです。また新M役レイフ・ファインズは12月4日のインタビュー(BBC)で、ジュディ・デンチのMは『007/スペクター』でもその存在感がある方向で示されることをほのめかしており、デンチのキャラクターが再び何らかの形でストーリーに絡んできそうです。

『007/スカイフォール』を最後に同シリーズから引退したM役ジュディ・デンチ。RadioTimes(12月8日付)にデンチが語っところによると、自身のラストが描かれることを知ったのは、ウエストエンドでプロデューサーの2人と食事を取っている時だったようです。思わず涙がこぼれ、泣き笑いしてしまったのだとか。デンチがM役を引き受けることになったきっかけは生前の夫が「ボンド・ウーマンと暮らしたい」と言ったからなのだそうです。

『007/スペクター』は2015年11月6日世界同時公開の模様で、日本も同月公開予定です。

『Bond 24』 Mも現場で活躍か

HitFix(3月5日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 24』でレイフ・ファインズが演じるMは、アクション・シーンで活躍することになるかもしれません。

ファインズは同サイトのライターに『Bond 24』の内容は何も知らないとコメント。しかし、Mが部屋の中に閉じこもるだけでなく外へ出てアクションに関わるという噂話を紹介。ファインズはこの噂の実現を願っているそうです。

同様に、オフィス・シーンを中心として登場するキャラクターであるナオミ・ハリスの演じるミス・マネーペニー、ベン・ウィショーのQにもそれぞれ活発に活動する設定のあることが、これまでに非公式ながら報道されています。