タグ別アーカイブ: 『ゴールデンアイ』

オメガ モナコ初出店は『ゴールデンアイ』ロケ地のカジノ内

オメガは2017年5月15日、カジノ・ド・モンテカルロ(グラン・カジノ)内にブティックをオープンしました。オメガのモナコ国内出店は今回が初。

記念のテープ・カットには同国元首であるアルベール2世公が参加。傍らには007シリーズのマネーペニー役ナオミ・ハリスや、オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマンらが付き添いました。

アッシェリマン社長はスピーチの中で、ジェームズ・ボンドが初めてオメガを着用したのは『ゴールデンアイ』(1995)であり、同作はこのカジノで撮影されたと指摘。今日まで続いているオメガと007シリーズとの深い繋がりを強調しました。

カジノ・ド・モンテカルロではショーン・コネリー主演の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)もロケを実施。ジェームズ・ボンドがタンゴを踊るシーンなどが撮影されています。

『ゴールデンアイ』のエリック・セラ 初の日本公演へ

Bunkamura によると、フランスの音楽家エリック・セラが初の日本公演「エリック・セラ LIVE in JAPAN」を行います。日程は、2016年8月10日と11日の2日間で、会場は東京 Bunkamura のオーチャードホール。

エリック・セラは映画音楽作曲家としてよく知られ、『グラン・ブルー』などのリュック・ベッソン監督作品の多くを担当。007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』のスコアも手がけ、そのエンディング・テーマ『エクスペリエンス・オブ・ラヴ』では歌声を披露しました。本編のスコア担当者がテーマを歌ったのは007シリーズ24作中、エリック・セラ唯一人。また、同シリーズの作曲家9人中8人は英・米出身者で、フランス人はエリック・セラのみです。

なお、今回の公演では、『ゴールデンアイ』からの曲も演奏予定のようです。

『ゴールデンアイ』のゴットフリード・ジョン氏が亡くなる

DW(9月2日付)によると、ドイツの俳優ゴットフリード・ジョン氏が9月1日、ガンのためミュンヘン近郊で亡くなりました。72歳でした。

ゴットフリード・ジョン氏は映画007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』(1995)でロシアのウルモフ将軍を演じていました。

元ボンド・ガールが明かす女優引退の理由

The Telegraph(5月1日付)はイギリス女優でボンド・ガールのセリーナ・ゴードン(50)が女優業から引退した理由を掲載しています。

映画007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』(1995)でジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)の心理分析官キャロラインを演じたセリーナ・ゴードン。同作出演後はテレビ・ドラマを中心に活躍していました。しかしテレビのハイビジョン化で男女を問わず若い俳優までもがボトックスを普通に受けるようになったことや、容姿に拘る業界の姿勢に嫌気がしたそうです。

数年前に女優を辞めたセリーナ・ゴードンは現在セラピストとして活動中ですが、いずれはまた舞台で活動したいと考えているようです。

ソニー PC事業を売却へ

ソニーは2月6日、「VAIO」ブランドで展開してきたPC事業の売却を発表しました。売却先は日本産業パートナーズ社。2014年春モデルがソニー最後のリリースとなります。

VAIOはソニー・ピクチャーズが製作・配給に乗り出した『007/カジノ・ロワイヤル』で007シリーズに登場。続く『007/慰めの報酬』、『007/スカイフォール』でもMI6やジェームズ・ボンドのパソコンとして使用されてきました。「VAIO」がソニーの手を離れることで、次回作『Bond 24』には別ブランドのPCが登場するかもしれません。

007シリーズにプロダクト・プレイスメントで登場したPCは、ソニー以外にも『ゴールデンアイ』のIBM(ThinkPad 701、ThinkPad 755、Aptiva等)があります。

サム・メンデス演出『Cabaret』 ブロードウェイで2014年3月公演

Roundabout Theatre Company によると、ミュージカル『Cabaret』(キャバレー)が2014年3月21日からニューヨークの Studio 54 でリバイバル上演されます。本公演は4月24日から8月31日まで。演出と主演は以前(1990年代)の公演と同じ、それぞれサム・メンデスと007映画 『ゴールデンアイ』俳優のアラン・カミングです。

サム・メンデス監督は現在関わっている舞台やテレビの仕事を終えた後、2014年後半に007シリーズ次回作『Bond 24』の撮影に入る模様です。

ファムケ・ヤンセン 輝かしい経歴は「ボンド映画のおかげ」

NBC Bay Area(4月18日付)は元ボンド・ガールのファムケ・ヤンセンとのインタビュー内容を掲載しています。

007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』にゼニア・オナトップ役で登場したファムケ・ヤンセン。インタビュアーから第23作『007/スカイフォール』出演のベレニス・マーロウが最も好きなボンド・ガールはヤンセンだと聞かされ「光栄だわ」とコメント。さらにヤンセンは007映画出演は「誇りに思う」とし、自分がここまでキャリアを築けたのも全てボンド映画のおかげだと発言した模様です。

脚本家マイケル・フランス氏亡くなる 『ゴールデンアイ』原案担当

Tampa Bay Times(4月13日付)によると、4月12日、脚本家のマイケル・フランス氏がアメリカ・フロリダ州セント・ピート・ビーチの自宅で亡くなりました。51歳でした。糖尿病を患っていたようです。

マイケル・フランス氏は1962年フロリダ州生まれ。ハリウッドで活躍し、映画007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』(1995)の原案を担当。クレジットはされなかったものの、第19作『ワールド・イズ・ノット・イナフ』の作業にも加わっていたとのことです。他に『クリフハンガー』、『ファンタス ティック・フォー』などの脚本も手がけました。

ボンド・ガール2人が出演 『ヘンゼル&グレーテル』全米で公開

映画『Hansel & Gretel: Witch Hunters』が北米で1月25日、公開されました。グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』を後日談との設定で、アクション・ホラー化したものです。

監督はトミー・ウィルコラ。主演のヘンゼルはジェレミー・レナー、グレーテルは『007/慰めの報酬』のボンド・ガール、ジェマ・アータートンが扮し、『ゴールデンアイ』のボンド・ガール、ファムケ・ヤンセンは魔女ミュリエルを演じています。

Box Office Mojo によると、初日(1月25日)の興行成績はトップとのことです。

リーブスデン・スタジオ 3月31日から見学ツアー開始

イギリスのリーブスデン・スタジオは3月31日から施設の一部を一般に公開し、「Warner Bros. Studio Tour London: The Making of Harry Potter」と銘打った見学ツアーを実施します。

ロンドン市内から30キロ北西のリーブスデン飛行場は、ロールスロイスの航空機エンジン工場として使用されていましたが、閉鎖後はイオン・プロダクションが 借り上げ、007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』(1995)のスタジオとして使用。サンクトペテルブルクの戦車チェイス・シーンなどが撮影されまし た。これを皮切りに、様々なハリウッド映画が制作されることとなり、「ハリー・ポッター」シリーズも全作撮影されています。また、現在はワーナー・ブラ ザースがリーブスデン・スタジオを取得し、「Warner Bros. Studios Leavesden」と名づけています。

このスタジオ見学ツアーは完全予約制。日本語デジタル・ガイドも提供され、写真撮影も可能です。内容は「ハリー・ポッター」シリーズに特化したもので、担当者の話によると、『ゴールデンアイ』のセットやプロップなどは一切無いとのことです。