タグ別アーカイブ: 『女王陛下の007』

ジョージ・レーゼンビー ボンド役後は007映画を観ていない

9news(2016年9月15日付)は、オーストラリアのTV番組『The TODAY Show』に出演した2代目ジェームズ・ボンド、ジョージ・レーゼンビーのインタビューを掲載しています。

『女王陛下の007』でジェームズ・ボンドを演じた後、ハリウッドのライフスタイルに嫌気が差してボンド役降板を決意。当時としては破格の百万ドルの続投オファーも断ったというレーゼンビー。

その決断に悔いはないかとの問いにレーゼンビーは「イエスでもありノーでもある」と返答。元々は007ファンでしたが、ボンドを演じてからは自作を含めて1作も観ていないのだそうです。

なお、ジョージ・レーゼンビーは『女王陛下の007』、『007/ダイ・アナザー・デイ』のワールド・プレミアに出席しています。

イタリア俳優ガブリエーレ・フェルツェッティ氏が死去 『女王陛下の007』のドラコ役

The Hollywood Reporter(2015年12月3日付)によると、イタリアの俳優ガブリエーレ・フェルツェッティ氏が12月2日、ローマで亡くなりました。90歳でした。

フェルツェッティ氏はジョージ・レーゼンビーがボンド役を務める007シリーズ第6作『女王陛下の007』(1969)で、トレイシーの父親マルク・アンジェ・ドラコ役を演じていました。舞台、映画、テレビへの出演は160作以上に及ぶとのことです。

ジョージ・レーゼンビー 007映画に悪役での出演交渉をしていた

The Hollywood Reporter(2015年3月30日付)掲載のインタビューによると、2代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビーには『女王陛下の007』(1969)出演後、ボンドの悪役として出演する話が以前あったそうです。

交渉の時期など詳細は不明ですが、レーゼンビーが制作側との話し合いに応じていた模様です。

『女王陛下の007』に出演のバーナード・ホースフォール氏が死去

Digital Spy によると、1月29日(米時間)、俳優のバーナード・ホースフォール氏が82歳で亡くなりました。

ホースフォール氏は007シリーズ第6作『女王陛下の007』に出演。ジェームズ・ボンドをサポートする諜報員キャンベルを演じていました。その他の出演作にはテレビ・シリーズ『ドクター・フー』や映画『ガンジー』などがあります。

カンヌ国際映画祭 007シリーズ5作品を野外上映へ

5月16日開幕のカンヌ国際映画祭は、映画007シリーズ50周年を記念して、野外上映会「シネマ ドゥ ラ プラージュ」で同シリーズの旧5作を上映する予定です。

会場はカンヌ市内のマセ・ビーチ。17日から23日にかけて『ドクター・ノオ』、『カジノ・ロワイヤル』、『ダイヤモンドは永遠に』、『ロシアより愛をこめて』、『女王陛下の007』が無料で一般公開されます。

英俳優のジョージ・ベイカーが死去

BBC によると、10月7日、イギリスの俳優ジョージ・ベイカーが亡くなりました。80歳でした。

ジョージ・ベイカーは『007は二度死ぬ』、『女王陛下の007』、『007/私を愛したスパイ』と、007シリーズ3作品に出演。それぞれ異なる役柄を演じました。

ボンド・ガールのアンジェラ・スコーラーさん死去

The Telegraph によると、英女優のアンジェラ・スコーラーさんが4月11日に亡くなっていましたが、原因は自殺の為と判明しました。

アンジェラ・スコーラーさんは脇役のボンド・ガールとして知られており、『007/カジノ・ロワイヤル』(1967)や『女王陛下の007』(1969)に出演していました。

7/21 21:14 訂正しました