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『SPECTRE』(Bond 24)

『BOND 24』 ケヴィン・スペイシーがサム・メンデス監督の007映画に出演希望?

London Evening Standard(11 月12日付)は、ケヴィン・スペイシーが007映画次回作で悪役を熱望していると伝えています。スペイシーは尊敬するメンデス監督が『007/スカイ フォール』に続いて次回作『BOND 24』へも登板することを希望。プロデューサーには自身を悪役として認めてほしい旨の発言をしたようです。

ケヴィン・スペイシーはサム・メンデスの監督デビュー作『アメリカン・ビューティー』に出演しアカデミー主演男優賞を受賞。シェークスピアの舞台劇『リチャード三世』でもメンデス監督と再びタッグを組んでいました。

『BOND 24』 サム・メンデス監督が再登板?

Hollywood Reporter(11 月19日付)によると、11月19日、007シリーズ常連の脚本家コンビ、ニール・パービスとロバート・ウェイドがカタールで開催中の「Doha Tribeca Film Festival」に出席。007シリーズ次回作『BOND 24』には参加しないことを明らかにしました。

一方、最新第23作『007/スカイフォール』で共に脚本を担当したジョン・ローガンは、サム・メンデス監督と次回作のアイディアを温めているらしく、ローガンとメンデスの二人は再び『BOND 24』に登板する可能性があるようです。

『BOND 24』 脚本家ジョン・ローガンとは未契約

BBC(11 月7日)によると、007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンは、次回作『BOND 24』(007シリーズ第24作)の契約を制作側と交わしていないことを明らかにしました。ただしローガン自身は007シリーズとの再契約を熱望している ようです。

次回作『BOND 24』と『BOND 25』については、ジョン・ローガンが既に2部作となる脚本の執筆を開始していると Deadline など複数のメディア会社が報じていました。

また、『007/スカイフォール』で主要なアカデミー賞を受賞する可能性について尋ねられたローガンは「もちろん。賞にふさわしい映画ができたと思います。それが我々の目標でした」と語っています。

『BOND 24』&『BOND 25』 ジョン・ローガンが再び脚本担当?

Deadline(10 月26日付)によると、『007/スカイフォール』でニール・パービス&ロバート・ウェイドと共同で脚本を担当したジョン・ローガンがシリーズ次回作 『BOND 24』(第24作)と『BOND 25』(第25作)でも続投することになり、2部作となる脚本を書き始めているとのことです。

さらに Mail Online(10月26日付)は、5作連続で「007」シリーズの脚本を手がけているニール・パービス&ロバート・ウェイドのコンビはカムバックしないと伝えています。

また、『007/スカイフォール』で製作・配給を担当するソニー・ピクチャーズとジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグも『BOND 24』と『BOND 25』までは「007」シリーズに参加することがこれまでに伝えられています。

『BOND 24』 ベネディクト・カンバーバッチが悪役に?

Express.co.uk(9月24日付)は映画「007」シリーズ第24作(『BOND 24』)の悪役として、ベネディクト・カンバーバッチが出演する可能性を伝えています。『BOND 24』は2014年公開予定とされており、カンバーバッチは出演契約にサインしそうだとのことです。

ベネディクト・カンバーバッチの代表作は BBC のドラマ・シリーズ『SHERLOCK シャーロック』で、主人公シャーロック・ホームズを演じています。

『007/スカイフォール』の俳優3名 次回作『Bond 24』にも出演?

Contactmusic.com(9月19日付)は Daily Mail の記事として、「007」シリーズ最新作『007/スカイフォール』に出演しているレイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショーらが次回作『Bond 24』にも出演する可能性を伝えています。

3名の俳優はオプション契約を結んだとのことで、これが事実とすれば、興行成績や批評などによっては2014年公開とされる『Bond 24』への続投が実現しそうです。また「007」シリーズではメイン級のボンド・ガールが同じ配役で再登場した前例は無く、ナオミ・ハリスがイヴ役で再び出演すればシリーズ初の快挙となります。

なお、主人公ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグの続投は既に決定済みのようです。

『Bond 24』 ダニエル・クレイグの報酬は1千万ポンド?

Mail Online(9月11日付)は、ジェームズ・ボンド役者のダニエル・クレイグが既に「007」シリーズ次回作『Bond 24』と『Bond 25』の出演契約にサインしており、ギャラは1作につき1千万ポンド、2作合計で2千万ポンドになると伝えています。

『Bond 24』は2014年、『Bond 25』は2016年の劇場公開予定で製作が進むものと思われます。最新作『007/スカイフォール』はイギリスで今年10月26日、日本では12月1日ロードショーです。

ソニー・ピクチャーズ ダニエル・クレイグと共に『Bond 24』『Bond 25』を製作か

Deadline.com(9月7日付)は、ソニー・ピクチャーズが、「007」シリーズ次回作『Bond 24』(第24作)と『Bond 25』(第25作)を MGM と共同製作すると伝えています。

ソニーは『007/カジノ・ロワイヤル』、『007/慰めの報酬』、最新第23作『007/スカイフォール』を MGM と共同製作・配給しており、2014年公開とされる『Bond 24』までは同様のパートナーシップを続けることが公式発表されていました。

また、ダニエル・クレイグも『Bond 24』と『Bond 25』にジェームズ・ボンドとして出演することが決定したとのことです。

『Bond 24』 脚本家が既に決定?

Variety によると、最新作『007/スカイフォール』の次回作となる007シリーズ第24作『Bond 24』(2014年頃公開予定)とその次の第25作『Bond 25』の脚本家との契約交渉が行われている様子で、既に契約が完了した可能性もあります。脚本家の名前は明らかになっていません。

『Bond 24』は『007/スカイフォール』に引き続き MGM とソニー・ピクチャーズの共同製作・配給作品となりますが、『Bond 25』からは MGM が単独で製作・配給を担当する予定です。

『Bond 24』 2014年公開へ

AceShowbiz によると、ラスベガスで開催の劇場経営者向けイベント、CinemaCon で米ソニー・ピクチャーズのラインナップ・プレゼンテーションが4月25日行われ、映画007シリーズ第24作『Bond 24』(ボンド24)は2014年公開予定と発表されました。

ソニー・ピクチャーズは007シリーズの権利を所有する MGM との契約に基づき、『Bond 24』までは製作・配給を担当します。また、既に『Bond 24』の準備が始まったとのことです。

このイベントでは、現在撮影中のシリーズ第23作『007/スカイフォール』の予告編も上映されています。