タグ別アーカイブ: 『007/ダイ・アナザー・デイ』

『ゴーン・ガール』出演のロザムンド・パイク ボンド・ガールに選ばれた瞬間は忘れられない

英国女優ロザムンド・パイクが ET(2015年1月9日付)とのインタビューで、ボンド・ガールになった当時を振り返っています。

23歳だったロザムンド・パイク。007シリーズ製作40周年記念第20作『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)でボンド・ガールのミランダ・フロスト役に選ばれます。パイクはこれを、他では味わえない体験とコメント。そして、ボンド・ガールの座を掴み周囲から称賛を受けて興奮したその時を忘れることはないと、続けました。

『007/ダイ・アナザー・デイ』のメインのボンド・ガールは同作撮影中にアカデミー主演女優賞を受賞したハル・ベリー。パイクは高い評価を受け世界中の注目を集めている女優との共演で非常に緊張したそうですが、楽しむことができたとのことです。

ロザムンド・パイクは現在国内公開中の『ゴーン・ガール』に出演。アカデミー主演女優賞ノミネートを期待する声が高まっています。

007シリーズ第24作『SPECTRE』 ジャガーC-X75が悪役の車として登場か

Autocar(12月15日付)によると、映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)にジャガーC-X75が登場する模様です。

ジャガーC-X75はコンセプト・カーとして2010年に発表されたハイブリッド(PHEV)。生産計画は取り消されていたようですが、『007/スペクター』撮影のために別のエンジンを組み入れ、映画の中で使われるようです。また同サイトでは噂として、C-X75は悪役が運転するとしています。

ジャガー(当時はフォード・グループ)はシリーズ第20作『007/ダイ・アナザー・デイ』でプロダクト・プレイスメント契約を締結。ボンドのアストン・マーチン・ヴァンキッシュと悪役ザオが運転するジャガーXKRとの氷上カーチェイスが繰り広げられました。

ジャガー・ランドローバーは『007/スペクター』のパートナー・ブランドとしても発表されています。

ロザムンド・パイク ボンド・ガールのオーディションを語る

W Magazine(4月16日付)は英国出身の女優、ロザムンド・パイクとのインタビューを掲載しています。

ロザムンド・パイクは2000年、ヒッピー風の中国旅行から帰った直後にボンド・ガールのオーディションへ参加。他の女性たちがレザー系の服を着こなしている中、パイクはふっくらとした場違いな服装だったそうです。幸運にもそれがプロデューサーの目に留まり、次回はドレスを着て来るように言われます。そこで2度目のオーディション向けには祖母が作った、大きな薔薇模様やトレーンの付いたふくらみのあるドレスを選択。自信を持ってオーディションに臨んだようですが、会場では誰もが笑いを堪えるのに必死で、007映画の女性はセクシーな服を着るものだと説明されます。彼女はそれまで007シリーズを観たことがなかったのだそうです。

それでも、パイクはピアース・ブロスナン主演作『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)のボンド・ガール、ミランダ・フロスト役を射止めることに。007映画への出演は、普通の暮らしからクレイジーなサーカスの世界に放り込むイジェクト・シートのようなもの、と表現しました。

パイクとブロスナン出演の映画『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』は日本の劇場で順次公開中、同じくブロスナンと共演の『A Long Way Down』は3月21日からイギリスで公開されています。また今後はデヴィッド・フィンチャー監督『Gone Girl』も控えています。

ローランド・エメリッヒ 007映画の監督を希望

Yahoo! Movies UK(9月6日付)とのインタビューで、ドイツ出身のローランド・エメリッヒが007映画の監督について語っています。

エメリッヒは自身が『007/ダイ・アナザー・デイ』の監督として起用が検討されていたという噂話を否定。そして、『007/スカイフォール』でメガホンを取ったサム・メンデス監督のように、自己流のボンド映画が許されるのならやってみたいとの考えを明らかにしました。

これまでに映画007シリーズの監督を務めてきたのはイギリス人かニュージーランド、カナダといった英連邦出身者。『007/慰めの報酬』では例外的にエメリッヒと同じドイツ生まれのマーク・フォースターが監督に選ばれました。

『007/ダイ・アナザー・デイ』のヘリ・パイロット MI6本部近くで墜落事故

Mail Online(1 月17日付)によると、1月16日朝、イギリス・ロンドンのヴォクソール地区にヘリコプターが墜落、パイロット1人と地上にいた1人が亡くなった他、12人が負傷しました。ヘリコプターが視界不良のため、建設中のタワー・マンション(The Tower, One St George Wharf)のクレーンに衝突したのが原因のようです。

墜落現場はヴォクソール駅に隣接するバス・ターミナルのそばで、付近にはジェームズ・ボンドが所属するイギリスの諜報機関MI6の本部ビルがあり、墜落直後はテロ攻撃の疑いもあったことから、MI6本部は一時封鎖された模様です。

亡くなったパイロットはピート・バーンズ氏。飛行経験は1万時間以上ありベテランとされ、テレビや映画などの撮影でも活躍。所属していた Rotormotion社によると、007シリーズ第20作『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)ではスペイン・カディスのロケにも参加、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)やジンクス(ハル・ベリー)らが訪れるハバナのクリニック・シーンでヘリを操縦していたようです。

(左から)MI6本部ビル、マンションなどが建ち並ぶセント・ジョージ・ワーフ、建設中の「ザ・タワー」とヘリが衝突したとみられるクレーン。テムズ川に架かっているのはヴォクソール橋。

『007/ダイ・アナザー・デイ』ロケ地、スペイン・カディスのサン・セバスチャン城上空を何度も旋回していたピート・バーンズ氏操縦と思われるヘリコプター(2002年4月5日撮影)

『007/ダイ・アナザー・デイ』 日曜洋画劇場で放送

5月1日のテレビ朝日『日曜洋画劇場』で、007シリーズ第20作『007/ダイ・アナザー・デイ』が放送されます。ジェームズ・ボンド役はピアース・ブロスナン。他にハル・ベリー、トビー・スティーブンス、ロザムンド・パイクなどが出演。監督はリー・タマホリです。

劇場公開は2002年で、007シリーズ40周年記念作品となりました。

『007/ダイ・アナザー・デイ』 9月14日に地上派で放送予定

9月14日、日本テレビの『金曜ロードショー』枠で21時03分より、2002年制作のシリーズ第20作『007/ダイ・アナザー・デイ』が放送されます。30分の拡大版です。

ジェームズ・ボンド役はピアース・ブロスナンで、オスカー女優のハル・ベリーが共演しています。監督はリー・タマホリです。

『007/ダイ・アナザー・デイ』が地上波初登場

007シリーズ第20作の『007/ダイ・アナザー・デイ』が日曜洋画劇場(テレビ朝日系)で放送されます。放送予定は2006年1月15日の21時から23時24分で、地上波初となります。

主人公のジェームズ・ボンドはこれがシリーズ最後の登板となったピアース・ブロスナンが演じています。ボンド・ガールは同作品の撮影中にアカデミー主演女優賞を受賞したハル・ベリーです。

007のスタントマンがギネス入り

The Huddersfield Daily Examiner によるとイギリスのスタントマン、ロイ・アーロンが世界で最も経験豊富なスタントマン(映画/テレビ)としてギネスの認定を受けました。

アーロンは35年間で1000回以上の出演を果たしました。彼は今も世界のトップ・スタントマンとして引き合いがあり、最近では『トロイ』に登場。まもなく “Mission: Impossible 3” の撮影に入ります。

これまでのボンド出演作は『007/私を愛したスパイ』、『ネバーセイ・ネバーアゲイン』、『ワールド・イズ・ノット・イナフ』、『007/ダイ・アナザー・デイ』などです。

「いつも悪役で、ショーン・コネリーやロジャー・ムーアには何度も殺られた」そうで、「どんなアクション映画もボンドを基準にして評価される」とコメントしています。