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『BOND 24』 サム・メンデス監督らの負担を考慮し単独映画に?

Mail Online(2月15日付)は、007シリーズ第24作『BOND 24』と第25作『BOND 25』はそれぞれ単独の映画になると伝えています。

MGM のバーバー会長は2012年11月の会議で、ジョン・ローガンが同時に『BOND 24』と『BOND 25』の脚本作業に取り掛かっていることを発表。当初は2部作の計画もあった模様です。しかし Mail Online によると、2部作となった場合、スタッフやキャストは制作の為に連続で長期に渡って拘束されかねず、これが『007/スカイフォール』を担当したサム・メ ンデス監督の『BOND 24』続投を渋る原因の一つだったようです。このため現在の計画では2部作案が破棄され、『BOND 25』は『BOND 24』の続編にはならないとのことです。

また、サム・メンデスは『BOND 24』の完成した脚本を確認してから最終決心をしたがっているらしく、情報筋によると現時点で監督続投の確率は「75%」とのことです。しかしジョン・ ローガンはまだラフ・アイディアを書いたトリートメント(あらすじ)しか作っていない様子です。

『BOND 24』&『BOND 25』 脚本家ジョン・ローガンが作業中、やはり2部作か

映画007シリーズの製作会社 MGM のゲイリー・バーバー会長兼CEOは11月15日、投資家との電話会議に出席。『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンが既に007映画次回作、『BOND 24』と『BOND 25』の脚本に取り掛かっていることを明らかにしています。BBC(11月7日付)ではこの件を否定していました。

2本同時の作業であるため、『BOND 24』と『BOND 25』はストーリーが連続する2部作となる可能性もあり、Deadline など複数のメディアが10月からこれについて報じていました。ダニエル・クレイグが2部作の噂を否定したとも一部で伝えられていますが、彼の発言は2部作そのものを否定したのか、同時制作(撮影)のみを否定したのか、ベン・ウィショーのQ役の噂に対して事実上否定した際のようにメディアの撹乱を意図したのか真意は不明です。

『BOND 24』 脚本家ジョン・ローガンとは未契約

BBC(11 月7日)によると、007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンは、次回作『BOND 24』(007シリーズ第24作)の契約を制作側と交わしていないことを明らかにしました。ただしローガン自身は007シリーズとの再契約を熱望している ようです。

次回作『BOND 24』と『BOND 25』については、ジョン・ローガンが既に2部作となる脚本の執筆を開始していると Deadline など複数のメディア会社が報じていました。

また、『007/スカイフォール』で主要なアカデミー賞を受賞する可能性について尋ねられたローガンは「もちろん。賞にふさわしい映画ができたと思います。それが我々の目標でした」と語っています。

『BOND 24』&『BOND 25』 ジョン・ローガンが再び脚本担当?

Deadline(10 月26日付)によると、『007/スカイフォール』でニール・パービス&ロバート・ウェイドと共同で脚本を担当したジョン・ローガンがシリーズ次回作 『BOND 24』(第24作)と『BOND 25』(第25作)でも続投することになり、2部作となる脚本を書き始めているとのことです。

さらに Mail Online(10月26日付)は、5作連続で「007」シリーズの脚本を手がけているニール・パービス&ロバート・ウェイドのコンビはカムバックしないと伝えています。

また、『007/スカイフォール』で製作・配給を担当するソニー・ピクチャーズとジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグも『BOND 24』と『BOND 25』までは「007」シリーズに参加することがこれまでに伝えられています。

『Bond 24』 ダニエル・クレイグの報酬は1千万ポンド?

Mail Online(9月11日付)は、ジェームズ・ボンド役者のダニエル・クレイグが既に「007」シリーズ次回作『Bond 24』と『Bond 25』の出演契約にサインしており、ギャラは1作につき1千万ポンド、2作合計で2千万ポンドになると伝えています。

『Bond 24』は2014年、『Bond 25』は2016年の劇場公開予定で製作が進むものと思われます。最新作『007/スカイフォール』はイギリスで今年10月26日、日本では12月1日ロードショーです。

ソニー・ピクチャーズ ダニエル・クレイグと共に『Bond 24』『Bond 25』を製作か

Deadline.com(9月7日付)は、ソニー・ピクチャーズが、「007」シリーズ次回作『Bond 24』(第24作)と『Bond 25』(第25作)を MGM と共同製作すると伝えています。

ソニーは『007/カジノ・ロワイヤル』、『007/慰めの報酬』、最新第23作『007/スカイフォール』を MGM と共同製作・配給しており、2014年公開とされる『Bond 24』までは同様のパートナーシップを続けることが公式発表されていました。

また、ダニエル・クレイグも『Bond 24』と『Bond 25』にジェームズ・ボンドとして出演することが決定したとのことです。

『Bond 24』 脚本家が既に決定?

Variety によると、最新作『007/スカイフォール』の次回作となる007シリーズ第24作『Bond 24』(2014年頃公開予定)とその次の第25作『Bond 25』の脚本家との契約交渉が行われている様子で、既に契約が完了した可能性もあります。脚本家の名前は明らかになっていません。

『Bond 24』は『007/スカイフォール』に引き続き MGM とソニー・ピクチャーズの共同製作・配給作品となりますが、『Bond 25』からは MGM が単独で製作・配給を担当する予定です。