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ダニエル・クレイグ 『Bond 25』でジェームズ・ボンド役を続投

ダニエル・クレイグがついにジェームズ・ボンド役を続投することを明らかにしました。

ダニエル・クレイグは8月18日にアメリカ公開される『Logan Lucky』のプロモーションの為、8月15日にCBSで放送されたトーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』にゲスト出演。司会のスティーヴン・コルベアは、7月に The New York Times がダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド役続投を報じたことに触れながら、改めてボンド役に続投するかを問うと、クレイグは「Yes」と返答しました。

007シリーズ次回作『Bond 25』の北米公開日は7月に公式発表済みですが、ボンド役をダニエル・クレイグが演じるのか不明な状態はその後も続いており、クレイグは続投をほのめかす発言もしていましたが、明言は避けていました。

ダニエル・クレイグ出演の番組公式映像:
Confirmed! Daniel Craig Will Return As James Bond


8/16 追記:『Bond 25』はダニエル・クレイグにとって最終作となり、『Bond 26』には出演しないつもりのようです。


8/16 追記:ダニエル・クレイグがボンド役続投を決めたのは2、3ヶ月ほど前。その後、話し合いや調整を続けていたそうです。ずっとボンド役をやりたいと思っていたが、休息が欲しかったとも語っています。


8/16 追記:映画007シリーズ公式サイトは8月16日、『The Late Show with Stephen Colbert』でのクレイグの発言を紹介する形で、クレイグのボンド役続投を認めました。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』『Bond 26』に出演?

The Sun(2017年8月7日付)は、ダニエル・クレイグがもう2作の007映画にジェームズ・ボンド役出演すると伝えています。

関係者の話では、クレイグが次回作でシリーズ第25作『Bond 25』とその次の『Bond 26』の2作出演契約に、間もなくサインしそうだのこと。

『Bond 25』の仮題は『Shatterhand』で、脚本は完成間近。クレイグにとって最終作となる『Bond 26』は、ボンドの妻が殺される筋書の『女王陛下の007』リメイクが検討されているそうです。

記事の信憑性は不明ですが、既に『Bond 25』の北米公開日は公式発表済みで、ダニエル・クレイグの去就についても、近々の発表が期待されます。

ソニーが007映画配給を継続しダニエル・クレイグに2作で1億5千万ドルのオファー?

芸能ゴシップ・サイト RadarOnline.com(2016年9月3日付)は、ソニー・ピクチャーズが映画007シリーズの配給契約を更新することになったと伝えています。

また、ソニーは、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド続投を熱望しており、2作で1億5千万ドルのギャラをオファー。この2作(『Bond 25』と『Bond 26』)は連続で製作し、その後は若い俳優にボンド役をまかせようとしている、とのことです。

当初、製作側は『007/スペクター』(『Bond 24』)を2部構成の1作目として構想していましたが、ダニエル・クレイグらの強い反対で単独の作品になったことが明らかになっています。

ソニーは007映画の著作権を握るMGMと契約し、『007/カジノ・ロワイヤル』から007シリーズの劇場配給権を得ていましたが、『007/スペクター』でその契約は終了。次回作『Bond 25』やそれ以降の007映画の配給は各メジャー・スタジオが狙っていると報道されており、MGMの新パートナーは現時点で公式発表されていません。

ダニエル・クレイグが終にジェームズ・ボンド役を引退?

Daily Mail Online(2016年5月19日付)は、インサイダー情報として、ジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグが、007シリーズからの引退を決めたと伝えています。

記事内容の信憑性は不明ですが、MGMはダニエル・クレイグに対して、次の007映画2作(『Bond 25』と『Bond 26』)で6800万ポンドの出演料をオファー(ボーナス、共同プロデューサーとしての業務分などを含む)。しかし、クレイグにとって金額は問題でなく、MGMトップに断りの返事をし、MGM側もこれを受け入れたとのことです。

降板理由は、これまでのボンド役出演ですっかり疲れ果ててしまったからとのこと。『007/スペクター』撮影中に膝を負傷したのもきっかけとなったそうです。

ダニエル・クレイグに007映画2作のボンド役出演オファーか

The Sun(2016年1月5日付)によると、ジェームズ・ボンド俳優のダニエル・クレイグは、あと2作の007映画に出演するかもしれません。

同紙が伝えた情報では、今後数週間以内に映画会社幹部がダニエル・クレイグと会い、ボンド役続投の説得をする予定なのだそうです。プロデューサーらがこの会合でオファーしようとしているのは、次回作『Bond 25』とその次の『Bond 26』を2作同時(連続)で撮影するというプラン。これによって『Bond 25』はクリフハンガー的なエンディングを迎えるとのことです。

ダニエル・クレイグは、最新作『007/スペクター』クランクアップ直後に受けた Time Out とのインタビューで、次回作への出演予定について問われた際、「(それを考えるくらいなら)手首を切ったほうがマシ」と答えて話題になりましたが、これはあくまで「今は」考えたくないとの注釈付き。その後もボンド役続投に否定的ととれる発言を繰り返していましたが、出演しないとの明言はしておらず、公開時でのインタビューではむしろ続投に肯定的なコメントも残しています。

クレイグの心配の種は、007映画の撮影参加によって家族と過ごす時間が少なくなること。プロデューサーや映画会社はその解決策として、2作を続けて撮影すれば、撮影時間が節約できると考えたようです。なお、当初『007/スペクター』と『Bond 25』も2作連続で撮影する予定でしたが、サム・メンデス監督が敬遠しこの案は没に。クレイグも、連続撮影は求められる労力が大き過ぎることから賛成ではなかったようです。

また、クレイグとは別に、ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリス、Q役ベン・ウィショー、M役レイフ・ファインズは続投の契約を済ませているとのことです。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』と『Bond 26』にボンド役出演か

映画サイト HeyUGuys(2015年10月6日付)は、英テレビ司会者ジョナサン・ロスとのインタビュー映像を掲載しています。

10月6日開催の「BFI Luminous Gala」に出席したジョナサン・ロス。ダニエル・クレイグの今後の007映画出演について尋ねられると、「私の理解では、あと2作やる」と返答。クレイグが007シリーズ最新第24作『007/スペクター』後も、第25作と第26作に出演するとの考えを示しました。

ジョナサン・ロスは007シリーズの大ファン。『007/カジノ・ロワイヤル』制作時からジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグとのインタビューや番組内対談を度々行っています。

10月17日には、ITVで『007/スペクター』の公開記念番組『James Bond’s Spectre – with Jonathan Ross』が放送予定。ロスが司会とインタビュアーを務めるこの1時間番組では、ダニエル・クレイグが『007/スペクター』で初の本格的インタビューに応じたとのことで、この際にクレイグから今後の展望を訊き出したのかもしれません。

また同番組は、『007/スペクター』のキャストであるナオミ・ハリス、アンドリュー・スコット、モニカ・ベルッチ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥとのインタビューも収録。メキシコ、ローマ、オーストリア、モロッコ、ロンドンの独占舞台裏映像も放送されるとのことです。