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ブレイク・ライヴリー 『The Rhythm Section』撮影中の怪我で制作中断

The Hollywood Reporter(2017年12月4日付)によると、ブレイク・ライヴリーが映画『The Rhythm Section』の撮影中に手を負傷しました。

制作会社側が同誌に伝えた内容では、アクション・シーンを撮っている際の事故で、制作は中断しているとのことです。

12月3日には、アイルランドの首都ダブリンの街中で、ジュード・ロウと共にロケ参加しているブレイク・ライヴリーの様子が目撃されていました。

ジュード・ロウ アイルランドで『The Rhythm Section』撮影に参加

Daily Mail Online(2017年12月3日付)によると、ジュード・ロウが12月3日、アイルランドで映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

彼の役柄は不明ですが、主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーと共に、ダブリンの街頭で行われたロケ撮影に挑む様子が目撃されています。

『The Rhythm Section』は映画007シリーズで知られるイオン・プロダクションが制作のスパイ・スリラー。監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で2019年2月22日に北米公開予定となっています。

ブレイク・ライヴリー ダブリンで『The Rhythm Section』を撮影中

Daily Mail Online(2017年11月5日付)によると、ダブリン市街で11月5日、ブレイク・ライヴリーが映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

ブレイク・ライヴリーが演じる役柄は、麻薬中毒の売春婦になりながらもスパイに転向する女。アイルランドでの撮影は約8週間に渡って行われる模様。監督はリード・モラーノ。制作会社はイオン・プロダクション、配給はパラマウント。2019年2月22日全米公開予定です。

バーバラ・ブロッコリ 『The Rhythm Section』は7年来のプロジェクト

The Hollywood Reporter(2017年11月2日付)は、バーバラ・ブロッコリとのインタビューを掲載しています。

現在、ハリウッドでは女性を主人公に据えたスパイ映画やアクション映画が流行中。シャーリーズ・セロン、ジェニファー・ローレンス、キーラ・ナイトレイなどが次々とスパイ映画で主役を演じることになり、ガル・ガドットの『ワンダーウーマン』も大ヒットを放ちました。

007シリーズを制作してきたイオン・プロダクションのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンも今年7月にブレイク・ライヴリー主演のスパイ映画『The Rhythm Section』を発表。ブロッコリの話では、流行を追いかけたというより、同作の映画化は7年前から計画していたのだそうです。

この流行の背景としてブロッコリは、観客の半分は女性(イギリスでは52%)という点がようやく注目されたこと、その女性たちが従来とは変わったものを求めていること、を指摘しています。

『The Rhythm Section』 全米公開は2019年2月22日

Deadline(2017年10月30日付)によると、映画『The Rhythm Section』の全米公開が2019年2月22日に決まったようです。

配給会社はパラマウント。制作は007シリーズのイオン・プロダクション。プロデューサーは同社のマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。主演にブレイク・ライヴリー、共演はジュード・ロウ。監督はリード・モラーノ。既にアイルランドで撮影が始まっている模様です。

『The Rhythm Section』 アイルランドでの撮影は8週間を予定

The Hollywood Reporter(2017年10月19日付)によると、イオン・プロダクション制作の映画『The Rhythm Section』は、アイルランドで約8週間に及ぶ撮影を予定しているそうです。

同国の首都ダブリンと山間部で撮影が行われますが、それぞれロンドンとスコットランドのハイランド地方との舞台設定になっているらしく、脚本上にアイルランドは登場しないようです。

同作では他にもスペインなど複数の国でのロケが予定されているようですが、アイルランドでの撮影期間は、全体の半分以上を占めるとのことです。

『The Rhythm Section』 主なロケ地はアイルランドとスペイン

KFTV(2017年9月28日付)によると、イオン・プロダクションが制作する映画『The Rhythm Section』の主なロケ地はアイルランドとスペインになるようです。

暗殺者となる主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーもこの2カ国でのロケに加わる模様。

なお、今年7月にはこの2カ国に加え、イギリス、スイス、アメリカでのロケ予定も発表されていました。

ジュード・ロウ 『The Rhythm Section』の出演交渉中

Variety(2017年9月27日付)によると、ジュード・ロウが映画『The Rhythm Section』出演の交渉に入っているようです。なお、役柄については報じられていません。

スパイ・スリラー『The Rhythm Section』は監督がリード・モラーノ、主演はブレイク・ライヴリー。制作はイオン・プロダクション。配給はパラマウントで、今秋撮影開始予定です。

映画『The Rhythm Section』はパラマウントが配給

Deadline(2017年8月16日付)によると、映画『The Rhythm Section』の配給は一部地域を除き、パラマウント・ピクチャーズが手がけるようです。

『The Rhythm Section』は007シリーズで知られるイオン・プロダクションが制作する、女性スパイを主人公にしたスリラー映画。主演はブレイク・ライヴリー、監督にリード・モラーノ。今秋から5カ国に渡って撮影予定で、モラーノ監督のSNSアカウントでは、スペインやアイルランドでロケハンをしている様子が伺えます。

イオン・プロダクションは007映画同様、『The Rhythm Section』のシリーズ化を視野に入れている模様で、本作がヒットすれば、マーク・バーネルの原作本が次々と映画化される可能性があります。

イオン・プロのスパイ映画『The Rhythm Section』 ソニー・ピクチャーズが配給か

2017年7月12日に発表された、イオン・プロダクション制作のスパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』はソニー・ピクチャーズが配給するかもしれません。

この発表では、制作がイオン・プロ、出資企業が IM Global とされていましたが、配給会社には触れていませんでした。しかし、同作公式ウェブサイトのURLと目される「rhythmsectionmovie.com」はソニー・ピクチャーズ子会社が登録者となっており、7月17日現在、同サイトにアクセスすると、ソニー・ピクチャーズ公式サイトに自動転送される設定となっています。