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『The Rhythm Section』製作会社Global Roadが破産の危機

Variety(2018年9月4日付)によると、米映画製作会社のGlobal Road Entertainment社が近く破産する見通しのようです。

同社の前身はIM Global社とOpen Road Films社。この2つの映画会社をTang Media Partners社がそれぞれ買収して統合、Global Road Entertainmentとしてリブランドしていました。

IM Global時代はイオン・プロダクションと組んで映画『Film Stars Don’t Die In Liverpool』を製作。イオンとの協業はこの後も続き、マーク・バーネル原作でブレイク・ライヴリー主演のスパイ映画『The Rhythm Section』に出資。

イオンが制作する『The Rhythm Section』はライヴリーの負傷で撮影が2度中断するトラブルに見舞われましたが、7月に撮影完了。パラマウント配給で2019年2月22日に全米公開予定となっており、IM Globalはイオンと共に同作をシリーズ化し、複数の作品を製作する計画が伝えられていました。Global Roadがどのような形で破産するのか不透明のようですが、映画部門は銀行が既に差し押さえた模様で、イオンの計画は見直しを迫られる可能性が考えられます。


9/6追記:
Deadline(9月6日付)によると、Global Road Entertainmentは連邦破産法第11条の適用を申請したとのことです。この破産申請はOpen Road部門が対象で、IM Global部門が担当していたビジネスは別の取り扱いとなる模様です。

映画『The Rhythm Section』 2018年6月にスペインで撮影再開

La vos de Cádiz(2018年4月30日付)によると、映画『The Rhythm Section』の撮影が6月2日と3日にスペインのカディスで行われるようです。

同作は主演女優ブレイク・ライヴリーの負傷で撮影が2度も中断していましたが、再開の目処がたったようです。同市での撮影には、1,000人以上のエキストラと250人のスタッフが参加。必要な宿泊数はのべ5,000泊と、地元経済への好影響が期待されるようです。

スペインではカディスの他、アルメリアやマドリードでも撮影されるとのことです。

映画『The Rhythm Section』 2018年6月に撮影再開か

Deadline(2018年2月5日付)によると、映画『The Rhythm Section』の撮影が2018年6月に再開される見通しのようです。

『The Rhythm Section』は主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーが昨年12月にダブリンで手を負傷し、撮影が一時中断。1月に入りニューヨークで撮影に挑む姿が目撃されましたが、その直後に制作休止が改めて発表される事態となっていました。制作側はライヴリーの怪我の快復を待って、スペインで6月から撮影を再び始める模様です。

スパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』の監督はリード・モラーノ。ブレイク・ライヴリーの他、ジュード・ロウも出演。プロデューサーはイオン・プロダクションのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ。007シリーズで特殊効果などを担当しているクリス・コーボールドが参加との未確認情報もあります。配給はパラマウントで、当初発表された北米公開日(2019年2月22日)に変更はないようです。

映画『The Rhythm Section』制作が再び中断

The Hollywood Reporter(2018年1月29日付)によると、映画『The Rhythm Section』の制作が再び中断したそうです。

主演のブレイク・ライヴリーは昨年12月にダブリンで撮影中に手を負傷し、制作が一時ストップ。その後1月に入ってニューヨークで撮影を再開している様子が報じられていました。しかし、当初の想定よりも回復状態が悪く、2度目の手術が必要になったとのこと。撮影再開の目処は立っていない様子で、5ヶ月後になるとの観測も。これまでに撮り終えたのは予定の半分とのことです。

『The Rhythm Section』はイオン・プロダクションが制作するスパイ映画で、予算は約5千万ドル。ジュード・ロウ共演で監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で北米公開は2019年2月22日となっていましたが、この予定が変更になるか今のところ不明のようです。

ブレイク・ライヴリー ニューヨークで『The Rhythm Section』撮影中

Daily Mail Online(2018年1月13日付)によると、ニューヨークの街頭で1月13日、映画『The Rhythm Section』の撮影が行われたようです。

撮影には主演のブレイク・ライヴリーと共演者ジュード・ロウが参加。

ライヴリーは昨年12月にアイルランド・ダブリンでの撮影中に手を負傷、制作が一時中断していました。数日前にニューヨークで撮影された写真では、右手にサポーターを付けた状態で写っていましたが、撮影できるまでに回復したようです。

『The Rhythm Section』は007シリーズで知られるイオン・プロダクション制作のスパイ映画。監督はリード・モラーノ。原作・脚本はマーク・バーネル。配給はパラマウントで、北米公開予定日は2019年2月22日となっています。

『The Rhythm Section』 カディスで2018年1月撮影へ

Diario de Cádiz(2017年12月15日付)によると、スペインのカディス市は、同市で撮影されるイオン・プロダクション制作のスパイ映画『The Rhythm Section』への協力を発表しました。カディスでの撮影は2018年1月の開始予定。

12月19日には現地でエキストラの募集を実施予定。子供や70歳までの男女(人種・国籍不問)が参加できるとのことです。

『The Rhythm Section』のプロデューサーは、007シリーズを手がけるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。アイルランド・ダブリンでの撮影中に主演のブレイク・ライヴリーが手を負傷、制作が中断するハプニングが発生しています。

カディスでは『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)でピアース・ブロスナンとハル・ベリーが参加するロケ撮影が行われ、キューバのハバナとしてスクリーンに登場。この他、トム・クルーズ主演のスパイ・コメディ『ナイト&デイ』(2010)も同市で撮影されました。

ブレイク・ライヴリー 『The Rhythm Section』撮影中の怪我で制作中断

The Hollywood Reporter(2017年12月4日付)によると、ブレイク・ライヴリーが映画『The Rhythm Section』の撮影中に手を負傷しました。

制作会社側が同誌に伝えた内容では、アクション・シーンを撮っている際の事故で、制作は中断しているとのことです。

12月3日には、アイルランドの首都ダブリンの街中で、ジュード・ロウと共にロケ参加しているブレイク・ライヴリーの様子が目撃されていました。

ジュード・ロウ アイルランドで『The Rhythm Section』撮影に参加

Daily Mail Online(2017年12月3日付)によると、ジュード・ロウが12月3日、アイルランドで映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

彼の役柄は不明ですが、主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーと共に、ダブリンの街頭で行われたロケ撮影に挑む様子が目撃されています。

『The Rhythm Section』は映画007シリーズで知られるイオン・プロダクションが制作のスパイ・スリラー。監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で2019年2月22日に北米公開予定となっています。

ブレイク・ライヴリー ダブリンで『The Rhythm Section』を撮影中

Daily Mail Online(2017年11月5日付)によると、ダブリン市街で11月5日、ブレイク・ライヴリーが映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

ブレイク・ライヴリーが演じる役柄は、麻薬中毒の売春婦になりながらもスパイに転向する女。アイルランドでの撮影は約8週間に渡って行われる模様。監督はリード・モラーノ。制作会社はイオン・プロダクション、配給はパラマウント。2019年2月22日全米公開予定です。

バーバラ・ブロッコリ 『The Rhythm Section』は7年来のプロジェクト

The Hollywood Reporter(2017年11月2日付)は、バーバラ・ブロッコリとのインタビューを掲載しています。

現在、ハリウッドでは女性を主人公に据えたスパイ映画やアクション映画が流行中。シャーリーズ・セロン、ジェニファー・ローレンス、キーラ・ナイトレイなどが次々とスパイ映画で主役を演じることになり、ガル・ガドットの『ワンダーウーマン』も大ヒットを放ちました。

007シリーズを制作してきたイオン・プロダクションのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンも今年7月にブレイク・ライヴリー主演のスパイ映画『The Rhythm Section』を発表。ブロッコリの話では、流行を追いかけたというより、同作の映画化は7年前から計画していたのだそうです。

この流行の背景としてブロッコリは、観客の半分は女性(イギリスでは52%)という点がようやく注目されたこと、その女性たちが従来とは変わったものを求めていること、を指摘しています。