タグ別アーカイブ: アストンマーチン

アストンマーティン車が『Bond 25』に登場へ

アストンマーティンが007シリーズ次回作『Bond 25』に登場するようです。

アストンマーティン・ラゴンダ社は2018年10月3日、ロンドン証券取引所に初上場。これを受けて同社のアンディ・パーマーCEOはCNNとのインタビューに応じました。

ロータスが『Bond 25』のボンド・カーとなる可能性を伝えた報道に関して感想を尋ねられたパーマーCEOは、「アストンマーティンが007映画次回作と協力することに間違いありません」と返答。『Bond 25』で再びアストンマーティンがボンド・カーになることを事実上認めました。

同社は2016年のDB11を皮切りとし、7年間でニュー・モデル7種をリリースする計画を進行中。しかし、ジェームズ・ボンドがどんなモデルに乗ることになるのか、まだわかっていません。

『Bond 25』でジェームズ・ボンドがアストンマーティンを運転すれば、クレイグ=ボンドでは連続5作目に。歴代ボンドの中ではダニエル・クレイグが最も多くアストンに乗る俳優です。なお、アストンマーティンの運転シーンが見られる作品数は俳優別に、ショーン・コネリーが2作、ジョージ・レーゼンビーが1作、ロジャー・ムーアはゼロ、ティモシー・ダルトンは1作、ピアース・ブロスナン3作となっています。

秘密兵器装備のボンド・カー仕様「アストンマーティンDB5」25台が販売へ

Top Gear(2018年8月20日付)によると、アストンマーティン社はガジェットを搭載したボンド・カー仕様の「アストンマーティンDB5」を一般向けに25台限定で製造・販売するようです。

これは1964年公開の映画『007/ゴールドフィンガー』で初登場したボンド・カーであるDB5の公式レプリカ。イオン・プロダクションと007シリーズで特殊効果スーパーバイザーを務めるクリス・コーボールドの協力を得て製造されます。製造場所はオリジナルのDB5が作られたニューポートパグネル工場。映画に登場したDB5は、回転式ナンバープレートや防弾板、マシンガン、射出シートなどのガジェットが搭載されていましたが、このレプリカでどこまで忠実に再現されるのかは不明です。なお、公道での走行はできない模様です。

オーナーへの引き渡しは007シリーズ第25作が劇場公開される2019年末頃。英国での価格は税込で330万ポンド。一般向けの25台以外にも3台が製造され、アストンマーティン社とイオン・プロダクションが1台ずつ保有。残りの1台はオークションに出品されるとのことです。


8/20 追記:
映画007シリーズ公式サイト(同日付)によると、引き渡しは2020年から。税抜き価格は275万ポンドとなっています。


8/21 追記:
Aston Martin公式サイトにプレスリリースが掲載されています。

LEGO ジェームズ・ボンド・アストンマーティンDB5を発表

LEGOは2018年7月18日、新製品「James Bond Aston Martin DB5」を発表しました。

1,295点の部品から構成されている、クリエイター・エキスパート・シリーズの一つで、アメリカ公式ショップでの価格は149.99ドル。

このアストンマーティンDB5は1964年に公開された映画『007/ゴールドフィンガー』に登場したボンド・カーをモデルにしたもの。

映画同様に、稼働するエジェクター・シート、レーダー追跡装置、回転式ナンバー・プレート、防弾スクリーン、マシンガン、タイヤをパンクさせる装置などが完備。ドア、ボンネット、トランクなどが開閉可となっています。

LEGO James Bond Aston Martin DB5 デザイナー解説映像

ダニエル・クレイグのアストンマーティン記念車が落札

Christie’sが2018年4月20日にニューヨークで開催したオークションで、ダニエル・クレイグのアストンマーティン・ヴァンキッシュが落札されました。プライスは468,500ドル。

ダニエル・クレイグが所有していたヴァンキッシュは、アストンマーティンが2014年にリリースした「Centenary Edition」。前年に創業100周年を迎えた同社が100台限定で生産しました。オークションの車は外装・内装ともにクレイグの希望を反映しカスタマイズ。シリアル・ナンバー「007」のプレートが取り付けられています。

オークションの収益は全て、クレイグがサポートしている団体 The Opportunity Network に寄付されるとのことです。

ダニエル・クレイグ マイカーのアストンマーティンを競売に

Reuters(2018年2月15日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグが自己所有のアストンマーティンをオークションに出品します。

車種はヴァンキッシュで、2013年に創立100周年を迎えたアストンマーティン社が100台限定で製造した記念モデル。クレイグ所有の車はシリアルナンバーが「007」。

車体の色はミッドナイト・ブルー。内装はダーク・ブルーのレザーで、クレイグの好みに合わせたものだそうです。

オークションはニューヨークのクリスティーズにて4月20日に開催され、売上はダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻が支援する慈善団体に贈られるとのことです。


2/15 本文を一部訂正しました。

『Bond 25』にアストンマーティン新モデルが複数登場か

NBC News(2017年3月29日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』には複数のアストンマーティン新モデルが登場するかもしれません。

ボンド・カーのメーカーとして知られるアストンマーティン社。2016年に「DB11」を発売したばかりですが、既に7種の新モデルを現在計画中。この中には同社初となるSUVや電気自動車も含まれるらしく、今後数年間は新型車を毎年1種ずつリリースしたいと考えているとのこと。

『007/スペクター』では映画用の特別限定モデル「DB10」が登場しましたが、次回作『Bond 25』では「DB11」を飛び越えて、より新しいモデルを複数投入する可能性があるとのことです。

『007/スペクター』のアストンマーティンDB10 243万ポンドで落札

Christie’s によると、『007/スペクター』のボンド・カー、アストンマーティンDB10が2016年2月18日、ロンドンのクリスティーズで開催されたチャリティー・オークション「James Bond SPECTRE: The Auction」に出品され、落札されました。落札価格は210万ポンド、手数料を含めた場合の金額は2,434,500ポンド(TTSレートの166円換算では4億円以上)とのことです。

アストンマーティンDB10は、サム・メンデス監督の要望を受けたアストンマーティン社が映画『007/スペクター』の為に10台のみ制作。うち8台は撮影のためイオン・プロダクションへ提供。今回落札されたのは展示用として利用されていたもので、一般人が手にすることのできる世界で唯一のDB10となります。

同日のオークションではDB10の他にも、ボンド役ダニエル・クレイグが着用したタキシードや、オメガ・シーマスター300など全10ロット分のアイテムが出品され全て落札。なお、ロットの11番から24番はインターネット限定で現在も入札を受付中。終了時刻は2月23日午後3時(ロンドン時間)となっています。

なお、DB10以外の各落札価格(手数料込み)は以下の通りです。

ロット No.01 – 30,000ポンド
『007/スペクター』ブルーレイ・ディスク
トム・フォード・カフリンクス

ロット No.02 – 98,500ポンド
「死者の日」の衣装

ロット No.03 – 20,000ポンド
Mのロンジン

ロット No.04 – 10,625ポンド
『007/スペクター』台本

ロット No.05 – 32,500ポンド
「SPECTRE」のゴールド・リング

ロット No.06 – 30,000ポンド
写真家ランキンによるキャラクター写真セット

ロット No.07 – 9,375ポンド
『ライティングズ・オン・ザ・ウォール』楽譜とレコード

ロット No.08 – 27,500ポンド
ジェームズ・ボンドのトム・フォード・タキシード

ロット No.09 – 92,500ポンド
オメガ・シーマスター300

Photo courtesy: Christie’s Images Limited 2016

2/19  価格情報を訂正しました
2/19  10ロット分の価格を追記しました

『007/スペクター』ボンド・カーのアストンマーティンDB10など24ロットがオークションに

Christie’s(2016年1月21日付)によると、映画『007/スペクター』のブルーレイ&DVDが2月に米英で発売されるのを記念し、同作関連アイテム合計24ロット分がチャリティー・オークションにかけられます。

競売の目玉となるのはボンド・カーのアストンマーティンDB10。この車種は『007/スペクター』の為にアストンマーティン社が10台だけ制作。今回出品されるのはその内の1台で、「show car」としてプレミア会場などでのディスプレイ目的に使用されたもの。一般生産車のように、公道を走行するための試験や認証は受けていないとのことです。ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグのサイン入りプラークも付いて、予想落札価格は100万から150万ポンド。

『007/スペクター』アストンマーティンDB10
『007/スペクター』アストンマーティンDB10
『007/スペクター』アストンマーティンDB10
『007/スペクター』アストンマーティンDB10

アストンマーティンのオークションは、2月18日午後7時30分(日本時間19日午前4時30分)より、ロンドンのクリスティーズにて開催。当日はこの他にも、ボンド役ダニエル・クレイグが着用したオメガ・シーマスター300やトム・フォードの「JB」カフリンクス、『007/スペクター』ブルーレイ(ダニエル・クレイグのサイン付き)など合計10ロット分のアイテムが出品予定。ロンドン会場への出席は招待制ですが、インターネットや電話を通じた参加は自由となっています。

また、インターネット限定オークションも2月16日午後3時(日本時間17日深夜0時)から23日午後3時(日本時間24日深夜0時)まで開催予定。これには、Q役ベン・ウィショーが使用したノート・パソコンや、ボンド役ダニエル・クレイグが着用したトム・フォードの「Snowdon」サングラスなど、合計14ロット分が出品されます。

上記以外のアイテムについては、クリスティーズのサイトで後日改めて発表されるとのことです。- Special thanks to Christie’s

Photos courtesy: Christie’s Images Limited 2016

『007/スペクター』ロンドン・ロケ地情報#9 ホワイトホール

マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)との出逢いをきっかけに、新たな人生の選択をしたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。修復の終わったアストンマーティンDB5をQ(ベン・ウィショー)から受け取ると、マドレーヌと共に旅立ちます。

ボンドがDB5に乗る場面が見られるのはシリーズ第3作『007/ゴールドフィンガー』(1964)から始まり、本作で7作目。この『007/スペクター』ラスト・シーンが撮影されたのは、ロンドンの官庁街ホワイトホール。DB5が停車していたのは「55 Whitehall」にあるエネルギー・気候変動省ビルの前です。2015年3月のある早朝、通りを封鎖して撮影が行われました。この建物は前作『007/スカイフォール』のラストでも、ボンドが屋上に立つ場面のロケ地に選ばれています。

また、本作冒頭、Mの執務室を離れた直後にボンドがミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス)と歩くシーンのロケ地は、エネルギー・気候変動省ビルから数百メートル離れた円形状の広場。財務省と歳入税関庁などが入る建物に囲まれた、ホワイトホール地区内の一角です。

このように、『007/スカイフォール』でヴォクソールのMI6本部が爆破された後は、オフィスがホワイトホールに移転した設定になっているようですが、今作でも劇中で新MI6の建物外観は明示されておらず、その位置は曖昧となっています。

『007/スペクター』ロンドン・ロケ地 - ホワイトホール
55 ホワイトホールに建つエネルギー・気候変動省
『007/スペクター』ロンドン・ロケ地 - ホワイトホール
アストンマーティンDB5が出発するホワイトホール通り
『007/スペクター』ロンドン・ロケ地 - ホワイトホール
展覧会「Bond In Motion」のボンド・カー、アストンマーティンDB5

『007/スペクター』 ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスが来日へ

阪急メンズ東京によると、シリーズ最新作『007/スペクター』でMの秘書「ミス・マネーペニー」を演じている英女優ナオミ・ハリスが来日します。

阪急メンズ東京では2015年11月21日から12月4日の間、『007/スペクター』とタイアップしたスペシャル・イベントを開催予定。この一環として行われる「OMEGA×ナオミ・ハリス パブリックアピアランス」ではハリスがレッドカーペット・イベントに登場。トーク・セッションも用意されており、有楽町マリオンセンターモールにて、11月30日17時30分から開始予定です。

この他、世界で10台のみが作られた『007/スペクター』のボンド・カー、アストンマーティンDB10が11月21日から12月3日まで1階で展示。8階では「All About Bond: Terry O’Neill」と題し、ショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで、ボンド俳優の写真を撮ってきたカメラマンテリー・オニールの写真ポスター展も開催予定で、こちらの期間は11月21日から12月4日です。