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イオン・プロダクションが自社ウェブサイトを開設

映画007シリーズ制作会社のイオン・プロダクションが自社紹介のウェブサイトを公開しています。

URLは www.eon.co.uk

コンテンツは、イオン/ダンジャックの会社概要、同社代表を務めるプロデューサー、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリの略歴、同社の手掛けてきた映画・舞台の作品情報など。ニュース・ページもあり、007映画を含めた様々な最新情報が今後も随時掲載されるようです。なお、現在の形でサイトが公開されたのは、2017年末から今年頭の間と思われます。

映画『The Rhythm Section』 2018年6月に撮影再開か

Deadline(2018年2月5日付)によると、映画『The Rhythm Section』の撮影が2018年6月に再開される見通しのようです。

『The Rhythm Section』は主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーが昨年12月にダブリンで手を負傷し、撮影が一時中断。1月に入りニューヨークで撮影に挑む姿が目撃されましたが、その直後に制作休止が改めて発表される事態となっていました。制作側はライヴリーの怪我の快復を待って、スペインで6月から撮影を再び始める模様です。

スパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』の監督はリード・モラーノ。ブレイク・ライヴリーの他、ジュード・ロウも出演。プロデューサーはイオン・プロダクションのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ。007シリーズで特殊効果などを担当しているクリス・コーボールドが参加との未確認情報もあります。配給はパラマウントで、当初発表された北米公開日(2019年2月22日)に変更はないようです。

映画『The Rhythm Section』制作が再び中断

The Hollywood Reporter(2018年1月29日付)によると、映画『The Rhythm Section』の制作が再び中断したそうです。

主演のブレイク・ライヴリーは昨年12月にダブリンで撮影中に手を負傷し、制作が一時ストップ。その後1月に入ってニューヨークで撮影を再開している様子が報じられていました。しかし、当初の想定よりも回復状態が悪く、2度目の手術が必要になったとのこと。撮影再開の目処は立っていない様子で、5ヶ月後になるとの観測も。これまでに撮り終えたのは予定の半分とのことです。

『The Rhythm Section』はイオン・プロダクションが制作するスパイ映画で、予算は約5千万ドル。ジュード・ロウ共演で監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で北米公開は2019年2月22日となっていましたが、この予定が変更になるか今のところ不明のようです。

ブレイク・ライヴリー ニューヨークで『The Rhythm Section』撮影中

Daily Mail Online(2018年1月13日付)によると、ニューヨークの街頭で1月13日、映画『The Rhythm Section』の撮影が行われたようです。

撮影には主演のブレイク・ライヴリーと共演者ジュード・ロウが参加。

ライヴリーは昨年12月にアイルランド・ダブリンでの撮影中に手を負傷、制作が一時中断していました。数日前にニューヨークで撮影された写真では、右手にサポーターを付けた状態で写っていましたが、撮影できるまでに回復したようです。

『The Rhythm Section』は007シリーズで知られるイオン・プロダクション制作のスパイ映画。監督はリード・モラーノ。原作・脚本はマーク・バーネル。配給はパラマウントで、北米公開予定日は2019年2月22日となっています。

『The Rhythm Section』 カディスで2018年1月撮影へ

Diario de Cádiz(2017年12月15日付)によると、スペインのカディス市は、同市で撮影されるイオン・プロダクション制作のスパイ映画『The Rhythm Section』への協力を発表しました。カディスでの撮影は2018年1月の開始予定。

12月19日には現地でエキストラの募集を実施予定。子供や70歳までの男女(人種・国籍不問)が参加できるとのことです。

『The Rhythm Section』のプロデューサーは、007シリーズを手がけるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。アイルランド・ダブリンでの撮影中に主演のブレイク・ライヴリーが手を負傷、制作が中断するハプニングが発生しています。

カディスでは『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)でピアース・ブロスナンとハル・ベリーが参加するロケ撮影が行われ、キューバのハバナとしてスクリーンに登場。この他、トム・クルーズ主演のスパイ・コメディ『ナイト&デイ』(2010)も同市で撮影されました。

クリストファー・ノーランに『Bond 25』と『Bond 26』の噂

Reddit(2017年12月7日付)に、007シリーズ次回作『Bond 25』とそれに続く『Bond 26』に関する興味深い噂が投稿されています。

ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドの書いた『Bond 25』脚本はダニエル・クレイグの最後に相応しいもので、ヤン・ドマンジュの監督する公算が高いと見られていたようですが、契約はせず数ヶ月に渡って保留状態に。その間もイオン・プロダクションはドゥニ・ヴィルヌーヴなど複数の監督候補者の検討を続けているようです。

そこへクリストファー・ノーランが参上し、独自アイディアを披露。イオン側はこれを気に入ったようで、古い脚本を破棄する可能性があるとのこと。ノーランは『Bond 25』に何らかの形で関与し、『Bond 26』で監督として参加するかもしれないとのことで、基本的にイオンは様々な可能性を模索中の段階にあるそうです。

また『Bond 25』完成後には、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンが引退し、イオン・プロダクションが保有する007シリーズの権利を売り渡す可能性が高いことも指摘しています。

このRedditユーザーは、ヤン・ドマンジュが『Bond 25』監督候補者になっていることを、映画業界サイトが報じる1年前に指摘済み。自身は英国映画界とのコネクションがあることを示唆していますが、真偽の程は定かではありません。

「オフィシャル・ベルヴェデール007マティーニ」が発表に

映画007シリーズ公式サイト 007.com は2017年12月7日、ベルヴェデールとイオン・プロダクションがパートナーシップを締結したと発表しました。これにより「The Official Belvedere 007 Martini」が世界各地のバーで提供されることになります。

「007 Martini」のレシピは、ステアでなくシェイクしたベルヴェデール・ウォッカ(60ml)とドライ・ベルモット(10ml)にレモン・ピールを絞って添えたもの。ウォッカ・マティーニは、ジェームズ・ボンドが映画の中で飲むカクテルとして知られています。

ベルヴェデールは、『007/スペクター』でも同様のパートナーシップを結んでいました。

ジュード・ロウ アイルランドで『The Rhythm Section』撮影に参加

Daily Mail Online(2017年12月3日付)によると、ジュード・ロウが12月3日、アイルランドで映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

彼の役柄は不明ですが、主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーと共に、ダブリンの街頭で行われたロケ撮影に挑む様子が目撃されています。

『The Rhythm Section』は映画007シリーズで知られるイオン・プロダクションが制作のスパイ・スリラー。監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で2019年2月22日に北米公開予定となっています。

『Film Stars Don’t Die In Liverpool』 英国公開始まる

映画『Film Stars Don’t Die In Liverpool』が2017年11月17日、イギリスの劇場で封切りとなりました。

制作は007シリーズで知られるイオン・プロダクション。プロデューサーは同社のバーバラ・ブロッコリら。

本作は、英国俳優ピーター・ターナーが執筆した、米女優グロリア・グレアムについての回想録『Film Stars Don’t Die In Liverpool』の映画化。グレアムは『悪人と美女』(1953)でアカデミー助演女優賞を受賞するなどハリウッドで活躍しましたが、ガンを患いターナーのリバプールの実家で看病されることに。

グロリア・グレアム役を演じるのはアネット・ベニング。ピーター・ターナー役にジェイミー・ベル。他、ジュリー・ウォルターズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴらが出演します。監督はポール・マクギガン。

バーバラ・ブロッコリ 『The Rhythm Section』は7年来のプロジェクト

The Hollywood Reporter(2017年11月2日付)は、バーバラ・ブロッコリとのインタビューを掲載しています。

現在、ハリウッドでは女性を主人公に据えたスパイ映画やアクション映画が流行中。シャーリーズ・セロン、ジェニファー・ローレンス、キーラ・ナイトレイなどが次々とスパイ映画で主役を演じることになり、ガル・ガドットの『ワンダーウーマン』も大ヒットを放ちました。

007シリーズを制作してきたイオン・プロダクションのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンも今年7月にブレイク・ライヴリー主演のスパイ映画『The Rhythm Section』を発表。ブロッコリの話では、流行を追いかけたというより、同作の映画化は7年前から計画していたのだそうです。

この流行の背景としてブロッコリは、観客の半分は女性(イギリスでは52%)という点がようやく注目されたこと、その女性たちが従来とは変わったものを求めていること、を指摘しています。