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『Bond 25』のダニエル・クレイグ続投可能性は高い OBE受章のナオミ・ハリスが語る

Telegraph(2017年2月23日付)によると、ナオミ・ハリスはダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を続ける可能性は高いと考えているようです。

英国女優のナオミ・ハリスは2月23日、バッキンガム宮殿でエリザベス女王より大英帝国勲章OBEを受章。

受章時のインタビューで007次回作『Bond 25』が話題に上ると、ダニエル・クレイグが続投する可能性は高いと思う、と自らの考えを明らかにしました。また、プロデューサーを含めた誰もがクレイグの続投を熱望しているとコメント。2015年のクレイグの発言「(次回作を今考えるくらいなら)手首を切ったほうがマシ」はクレイグなりのジョークだった、とも語ったようです。

エリザベス英女王 ロンドン・オリンピック出演をジョークに

ABC News(AP、4月10日付)によると、エリザベス女王はアイルランドの元首として初めてイギリスを公式訪問中のヒギンズ大統領をウィンザー城での晩餐会に招きました。

席上、エリザベス女王はジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグと共演したロンドン・オリンピック映像について触れ、自身をヘリコプターからジャンプさせたのはアイルランドにルーツを持つダニー・ボイルだった、と珍しくジョークを交えてスピーチしたようです。

各界の著名人160名ほどが招待されたこの晩餐会にはジュディ・デンチも出席したようです。

大英帝国勲章の受章者リストにクリス・コーボールド

Dorking and Leatherhead Advertiser(12月30日付)によると、毎年恒例となっているエリザベス女王の New Year Honours(新年叙勲者)リストが発表され、クリス・コーボールドが OBE 受章者に選ばれたことが分かりました。

コーボールドは『007/私を愛したスパイ』(1977)で映画007シリーズの制作に初参加。同シリーズ常連の特殊効果担当者として知られ、最新作『007/スカイフォール』(2012)でも活躍しました。

ダニエル・クレイグ イギリスの共和制移行を支持?

Telegraph(9月9日付)はダニエル・クレイグとのインタビュー内容を掲載した New York Times の記事を紹介しています。

2012年ロンドン・オリンピック開会式で、英エリザベス女王と共に登場したジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ。女王との共演は夢のような経験だったと振り返りました。さらに、女王の演技はオスカー女優のヘレン・ミレンよりも素晴らしかったとコメントしたようです。

しかし、そんな彼の心情はどちらかと言えば共和制寄りとのこと。「女王陛下の007」を演じている英国俳優ダニエル・クレイグですが、プライベートでは心の底から王室のことを想っているという訳ではないようです。

ピアース・ブロスナン ジェームズ・ボンド役を辞めて後悔

The Sun(4月26日付)は5代目ジェームズ・ボンド、ピアース・ブロスナンのインタビュー記事を掲載しています。

これによると、ブロスナンがボンド役を辞めて唯一後悔したのは、ロンドン・オリンピック開会式にエリザベス女王と出演できなかったことだそうで、「オリンピックに参加して、女王陛下との共演を楽しみたかったよ…バッキンガム宮殿の廊下を歩きたかった」と語ったようです。

エリザベス女王 ボンド役ダニエル・クレイグとの記念写真を要望

The Sun(4月23日付)はロンドン・オリンピック開会式の監督を務めたダニー・ボイルが Radio Times に語ったエピソードを紹介しています。

これによると、開会式映像が収録される日、エリザベス女王はジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグとの記念写真をリクエストしたのだそうで、女王は自分のスタッフもクレイグと写真を撮れるよう気を配っていたとのことです。和やかな雰囲気の中で行われたという女王、スタッフ、ダニエル・クレイグらの交流。午後に行われた開会式映像の撮影も素晴らしかったとボイル監督は振り返っています。

ロンドン五輪開会式映像出演 英女王在位中「最高の瞬間」に選ばれる

Daily Express(4月19日付)によると、2012年ロンドン・オリンピック開会式映像への英エリザベス女王の登場が、在位61年間における最高の瞬間として選ばれたようです。

グリーティング・カード会社のHallmarkは、4月21日の女王誕生日を前に、女王在位期間中の好きなイベントをTwitter経由で一般へ問いかけました。その結果、最も人気を集めたのが、ロンドン・オリンピック開会式映像『Happy & Glorious』のジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)との共演だったようです。

第2位は在位60周年を祝う「ダイヤモンド・ジュビリー」の一環で行われたテムズ川の水上パレード。第3位はバッキンガム宮殿前で行われた同じく在位60周年記念コンサートでした。

エリザベス女王 ボンド役のダニエル・クレイグをディナーに招待

Mail Online(4月10日付)によると、イギリスのエリザベス女王はダニエル・クレイグらをウィンザー城でのディナーに招待し、楽しい一夜を過ごしたようです。

エリザベス女王は先週、イギリス映画・放送界への長年の貢献やロンドン・オリンピック開会式でのパフォーマンスなどが認められ、BAFTAの名誉賞を受賞していました。これに喜んだ女王は、感謝の意を示すためにジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズ夫妻など計20名のゲストをプライベートなディナー・パーティーに招待。女王とクレイグは共演したオリンピック開会式の思い出話にふけり、パーティーは陽気な雰囲気で盛り上がったようで す。

また、Female First(4月11日付)によると、このディナー・パーティーは4月8日に開催。ゲストは夕食後、ウィンザー城で宿泊した模様です。

英エリザベス女王 英国アカデミー名誉賞を受賞

英国映画テレビ芸術アカデミー(4月4日付)によると、イギリスのエリザベス女王が英国アカデミー(BAFTA)賞の名誉賞を受賞しました。

この賞の正式名称は「Michael Balcon Award for Outstanding British Contribution to Cinema」。エリザベス女王のイギリス映画・放送業界への多大な貢献を称えるものです。プレゼンターはケネス・ブラナー、授賞式はウィンザー城で行われました。BAFTA 公式サイトでは、受賞理由を説明する中で女王の長年の功績を紹介。2012年ロンドン・オリンピック開会式でダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボン ドと共演したことにも触れています。

BBC によると、授賞式には『007/スカイフォール』出演のヘレン・マックロリーやジョージ・ルーカスなど300人のゲストが出席。BAFTA 会長のジョン・ウィリスは女王を「史上最も印象的なボンド・ガール」とコメントしたようです。また、ケネス・ブラナーもスピーチの中で同様に女王のオリンピック・パフォーマンスは「印象的だった」と語った模様です。

ダニー・ボイルが語るロンドン五輪開会式舞台裏

Mail Online(3月2日付)はロンドン・オリンピック開会式の演出担当ダニー・ボイルが語った舞台裏話を紹介しています。

初めはエリザベス女王がロンドン地下鉄に乗って会場に現れるという案があったそうです。しかし開会式のデザイナー、マーク・ティルデスリーの提案が採用に。その結果、開会式で流された映像『Happy & Glorious』には女王自身が登場、ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドにエスコートされヘリコプターで会場へ。上空から二人(実際はスタントマン)がパラシュートをつけてジャンプするという演出を見せました。

女王には当初から代役を使う想定で、王室へ許可申請しましたが、女王自らクレイグとの共演を希望していると聞かされ、ボイルはエイプリル・フールの冗談かと思ったそうです。また、出演を決めた理由の一つに、長年女王の身の回りを支えてきたスタッフとも共演できることがあったようです。

別撮りはしたくなかったボイル。女王と『007/スカイフォール』を撮影中のダニエル・クレイグのスケジュール調整は苦労したようですが、映像の価値を認めた同作プロデューサーの協力もあり、共演が実現したとのことです。

撮影が行われたのは女王のプライベート・ルーム。午前中は歯医者へ行っていたせいで気分が優れなかったようですが、女王は「素晴らしい方」で「役者の素質がある」とダニー・ボイル。撮影はやりやすく、説明も一度するだけで女王はすべて理解していたとのことです。

イースト・ロンドンに住むダニー・ボイルは長年のオリンピック・ファン。家の近くで開催されるオリンピックの開会式は何としても手がけたいイベントだったようです。この功績が認められ「サー」の称号が得られるナイト爵位の候補者になったようですが、「セレブにはなりたくない」ボイルは打診を断った模様です