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ショーン・コネリー 86歳にしてホールインワン

Page Six(2017年4月9日付)によると、86歳のショーン・コネリーは今でも元気にゴルフを楽しんでいるようです。

息子で俳優のジェイソン・コネリーが監督を務めた、実在の父子ゴルファーを描く映画『Tommy’s Honour』のニューヨーク・プレミアが4月12日に開催予定となっており、ジェイソンの話では、父ショーン・コネリーは出席しないそうですが、既にバハマで鑑賞しており大変気に入っているとのこと。

なお、ショーン・コネリーは元気に過ごしているそうで、ゴルフもプレイ。数週間前には人生で5、6度目となるホールインワンも達成したとのことです。

ショーン・コネリーは『007/ゴールドフィンガー』(1964)の撮影がきっかけでゴルフが趣味に。現在は俳優業を引退、『007/サンダーボール作戦』(1965)のロケ地となったバハマで暮らしています。

BIG Chief Studios 『007/ゴールドフィンガー』フィギュアの予約受付を開始

イギリスの BIG Chief Studios は2017年2月10日、『007/ゴールドフィンガー』キャラクター・フィギュアの予約受付を開始しました。商品の発送は9月から11月となります。

同社はイオン・プロダクションの協力を得て、映画『007/ゴールドフィンガー』(1964)に登場するジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、オーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)、オッドジョブ(ハロルド坂田)の精細な1/6スケールのフィギュアを制作中。

3人のフィギュアはそれぞれ「First Edition」と「Limited Edition」の2種類を用意。「First Edition」は各700体限定で特別限定のアクセサリーが付属、販売は BIG Chief Studios からのみ。「Limited Edition」のシリアル・ナンバーは701番以降で、販売数は未定です。

映画007シリーズのハイエンド・フィギュアが続々発売へ

イギリスの BIG Chief Studios は2016年9月13日、映画007シリーズに登場したキャラクターの精巧なフィギュアを制作すると発表しました。

第1弾として発売されるのは、シリーズ第3作『007/ゴールドフィンガー』(1964)のジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、オーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)、オッドジョブ(ハロルド坂田)。

これ以降も、ボンド・ガールを含めた様々なキャラクターが順次フィギュア化される予定。発売日は未発表ですが、BIG Chief Studios や 007.com などを通じて購入可能とのことです。

なお、007シリーズのグローバル・ライセンス・エージェントは現在 IMG が担っているとのことで、今回の BIG Chief Studios とイオン・プロダクション(ダンジャック)との契約も IMG が橋渡しをしています。

また、007.com によると、フィギュアのスケールは1/6となっています。

ショーン・コネリーのドキュメンタリー『Sean Connery: In His Own Words』 BBCで放送へ

Daily Record(2015年8月15日付)によると、初代ジェームズ・ボンド、ショーン・コネリーのドキュメンタリー『Sean Connery: In His Own Words』がイギリスのBBCで放送されます。

この1時間番組は、2003年にコネリーが俳優を引退するまでの過去50年間に収録されたインタビューと、コネリーの友人、共演者、監督らのインタビューなどで構成。5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナン、ローレンス・フィッシュボーン、ダグレイ・スコット、ジュリア・オーモンド、ジョージ・ルーカスなどがコネリーへの想いを語るようです。

放送予定日は BBC2 Scotland が8月18日、BBC4 ではコネリーの85歳の誕生日となる8月25日です。

007シリーズでジェームズ・ボンドを演じた歴代俳優らがアクション映画で共演?

Daily Express(2015年6月20日付)はタブロイド The Sun の記事を引用、映画007シリーズで過去にジェームズ・ボンドを演じた俳優らが一同に出演する映画の企画があると伝えています。

これは3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアが明かした話らしく、この映画の製作側は、ムーアの他に初代のショーン・コネリー、2代目のジョージ・レーゼンビー、4代目ティモシー・ダルトン、5代目ピアース・ブロスナンらの出演を期待しており、『エクスペンダブルズ』シリーズのようなフォーマットを考えているとのことです。

ロジャー・ムーアはこの映画に乗り気とのことですが、俳優業からの引退を表明し007映画との関わりも避けているショーン・コネリーはやる気がなく、プロデューサーも説得に困っているとのことです。

ショーン・コネリーそっくりさんが語る役得人生

Daily Mail Online(2015年1月28日付)は初代ジェームズ・ボンド俳優ショーン・コネリーのそっくりさん、ニック・リッチモンド氏のキャリアと経験を紹介しています。

現在65歳のイギリス人リッチモンド氏がショーン・コネリーにそっくりだと言われ始めたのは30年前、コネリーが映画『薔薇の名前』にカツラなしで登場してから。1995年にはこれを活かす事業を開始。イベントでコネリー版ボンドのようにアストン・マーチンを運転したり、ヘリからのジャンプ・スタントやCM出演もしてきたそうです。

そっくりさんであることから様々な「役得」もあったようで、本物ではないことが分かっていながら、レストランでは上席に案内されたり、プレジデンシャル・スイートに宿泊しロールス・ロイスで移動することも。

リッチモンド氏が一番良かった経験と語るのは5年ほど前のエピソード。ニューヨーク行きの便に乗るためヒースロー空港で搭乗待ちの際、彼をショーン・コネリーだと勘違いした日本人旅行客の団体が駆け寄ってきて、氏にサインや記念写真を求めてきたのだそうです。自分のサインで応じたというリッチモンド氏に待っていたのはファースト・クラスへの無料アップグレード・オファー。チェックイン係員は「他の乗客は皆、ショーン・コネリー本人だと思っているから」、それに相応しい席を用意してくれたのだそうです。

スコットランド独立の是非を問う住民投票始まる

BBC(9月18日付)によると、スコットランドで9月18日07時、イギリス(連合王国)からの独立の是非を問う住民投票が開始されました。登録された有権者は4,285,323人。投票は現地時間18日22時(日本時間19日06時)に締め切られ、19日06時30分から07時30分(日本時間同日14時30分から15時30分)の間に結果が判明する模様です。

独立支持派の代表格として知られるのがスコットランド・エジンバラ出身のショーン・コネリー。ボンド俳優として世界的な名声を得た後も、『007/ダイヤモンドは永遠に』で得た出演料全額を地元の教育団体に寄付するなどスコットランドへの想い入れが強く、現在はバハマに移住し引退生活を送っていますが、スコットランド独立の暁には母国へ戻ると宣言しています。

ジェームズ・ボンドのクリエイター、イアン・フレミング(父・祖父は共にスコットランド出身)は当初ショーン・コネリーのキャスティングに賛成していなかったようですが、完成した映画を観てからはコネリーを高評価することに。これが小説の中でジェームズ・ボンドの父親にスコットランド人(母親はスイス人)というバックグラウンドを加えるきっかけになったといわれ、映画『007/スカイフォール』ではスコットランドが舞台となり両親の墓石も登場しました。

仮にスコットランドが連合王国から離脱するとなれば、ジェームズ・ボンドの国籍は新連合王国となるのか、それともスコットランドになる可能性もあるのか、映画におけるそのアイデンティティー設定にも影響を与えることになるかもしれません。

ショーン・コネリー出演テレビ・ドラマ 幻の録画映像が明らかに

BBC(6月2日付)によると、ショーン・コネリー初主演テレビ・ドラマの録画映像の所在が明らかになりました。

このドラマは1957年のBBC『Requiem for a Heavyweight』で、コネリーはボクサー役。ライブで放送されBBCでは録画を残さなかったようです。しかし監督のアルヴィン・ラコフ氏が後世のためにと録画し、55年間に渡って自宅の屋根裏で保管していたことを、最近になって思い出したとのことです。

アンソニー・シンクレア 『Bond 24』制作記念ニット・ネクタイを発売

ジェームズ・ボンドのテーラーとして知られるイギリスのアンソニー・シンクレア(Anthony Sinclair)が、映画007シリーズ第24作『Bond 24』(『ボンド24』)の制作を記念し、24色のニット・ネクタイを発売しました。価格は税込みで各色75ポンド。

初期の007シリーズでは、ショーン・コネリーがアンソニー・シンクレア仕立てのスーツにニット・タイを合わせてボンド役を演じています。

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』脚本家ロレンツォ・センプル・Jr氏が死去

The Hollywood Reporter(3月28日付)によると、脚本家のロレンツォ・センプル・Jr氏が3月28日、ロサンゼルスの自宅で亡くなりました。前日に91歳の誕生日を迎えたばかりでした。

ロレンツォ・センプル・Jr氏が手がけた映画は、『パピヨン』、『コンドル』、『キングコング』、『フラッシュ・ゴードン』など。

また、当時スペイン在住のショーン・コネリーに007シリーズ番外編となる『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のあらすじ(トリートメント)を売り込み、コネリー主演で映画化されました。ただし当初想定されていたアクション・シーンが予算の都合でカットされコネリーが立腹。製作側にこの責任を負わされたとのことです。