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ジョン・ローガンのTVドラマ『Penny Dreadful』にヘレン・マックロリーも出演へ

Digital Spy(9 月16日付)によると、『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンがクリエイター兼ライターとして手がけているドラマ・シリーズ『Penny Dreadful』に、『007/スカイフォール』でクレア・ドワー大臣を演じたヘレン・マックロリーが出演するようです。

『Penny Dreadful』は2014年春にアメリカで放送開始予定の8話からなるミニ・シリーズで、ビクトリア朝のロンドンを舞台にしたホラー。今月からダブリンで制作が始まるようです。

エグゼクティブ・プロデューサーとして、ジョン・ローガンと共に『007/スカイフォール』の監督サム・メンデスが参加。4代目ジェームズ・ボンドのティモ シー・ダルトン、『007/カジノ・ロワイヤル』ボンド・ガールのエヴァ・グリーン、『007/スカイフォール』のタナー役ロリー・キニアの出演も決まっ ています。

この他、『007/スカイフォール』制作の際、自身を悪役で採用するようサム・メンデスに頼み込んだというサイモン・ラッセル・ビールも出演とのことです。

『Bond 24』 アイルランドで撮影の可能性?

The Irish Times(9月16日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 24』のロケ地の一つがアイルランドになるかもしれません。

『007/スカイフォール』プロデューサーのバーバラ・ブロッコリと脚本家ジョン・ローガンの二人は先週末に開かれたアイルランド映画業界のイベントに出席、『Bond 24』(『ボンド24』)などについて語りました。

アイルランドのスタジオで撮影される米Showtimeのドラマ『Penny Dreadful』のクリエイターであるローガンは2014年3月まで同国に滞在予定。これを機にアイルランドを『Bond 24』の撮影候補地としても検討していきたいようです。

バーバラ・ブロッコリも、ローガンが脚本にアイルランドを含めるのならぜひ同国で撮影したい、と語ったようです。

ローガンの話では、『Bond 24』の脚本は2015年末に完成予定とのことです。

9/17訂正:上記「脚本は2015年末に完成予定」は誤りで、Irish Times の記事では完成時期を明記していません。

ジョン・ローガン&サム・メンデス制作のTVドラマにロリー・キニアが出演

The Hollywood Reporter(9月9日付)によると、米テレビ・チャンネル Showtime のドラマ・シリーズ『Penny Dreadful』に『007/スカイフォール』のタナー役、ロリー・キニアが出演するようです。

『Penny Dreadful』は10月にロンドンで制作開始、2014年春放送予定の全8話からなるサイコセクシャル・ホラー。脚本担当は『007/スカイフォール』と次回作『Bond 24』(『ボンド24』)を手がけているジョン・ローガンで、『007/スカイフォール』のサム・メンデス監督と共にエグゼクティブ・プロデューサーも務めます。また、キャストには『007/カジノ・ロワイヤル』のボンド・ガール、エヴァ・グリーンと4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンの名が既に発表されています。

ティモシー・ダルトン 米テレビ『Penny Dreadful』に出演へ

The Hollywood Reporter(8月23日付)によると、アメリカのペイ・チャンネル Showtime で放映されるドラマ・シリーズ『Penny Dreadful』に4代目ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンが出演するようです。

『Penny Dreadful』はサイコセクシャル・ホラー。脚本は『007/スカイフォール』のジョン・ローガンで、同作監督のサム・メンデスはエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。また、『007/カジノ・ロワイヤル』ボンド・ガール、エヴァ・グリーンの出演も既に発表されています。

制作は10月にロンドンで開始。2014年春からオン・エアとなる予定です。

追記:『Penny Dreadful』クリエイターのジョン・ローガンは、エグゼクティブ・プロデューサーも兼任するようです。

『BOND 24』 サム・メンデスが監督に正式決定、英公開は2015年10月23日

映画007シリーズを制作するイギリスのイオン・プロダクション、MGM、米ソニー・ピクチャーズが連名で出した7月11日付プレスリリースによると、007シリーズ第24作『BOND 24』(『ボンド24』)の監督にサム・メンデスが決定しました。

主人公ジェームズ・ボンドはこれが4作目となるダニエル・クレイグ、脚本は『007/スカイフォール』のジョン・ローガンが担当、プロデューサーはマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリです。彼ら以外のキャスト、スタッフの名は発表されていません。

『BOND 24』の公開日はイギリスが2015年10月23日、アメリカは11月6日です。なお、『BOND 24』は007シリーズ第24作目を指すワーキング・タイトルで、正式タイトルはまだ不明です。

『BOND 24』と『BOND 25』は2部構成?

Showbiz411(5月28日付)は、映画007シリーズ第24作『BOND 24』と第25作『BOND 25』が2部作だと伝えています。

ジョン・ローガンが両作の脚本を手がけていることは昨年、製作会社のMGMが明らかにしました。その構成については公表されていませんが2部作になるとの噂はこれまでにも度々報じられています。

『BOND 24』 ジョン・ローガンの脚本が完成か

Comoyo Filter(5月29日付)によると、007シリーズ次回作『BOND 24』(ボンド24)脚本の初稿がもう完成しているのかもしれません。

同シリーズのプロデューサー、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリはノルウェーのモーテン・ティルダム監督と接触。ティルダムに『BOND 24』の脚本を読む気はないかと尋ね、スケジュールの空き具合も確認したようです。この話し合いがいつもたれたのかは不明ですが、プロデューサーは複数の『BOND 24』監督候補者と面会していたことが、今週になって様々な報道で明らかになっています。

MGMのCEOは2012年11月、『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンが既に『BOND 24』と『BOND 25』の脚本に取り掛かっていることを公表していました。

脚本家ジョン・ローガン 『BOND 24』の方向性を語る

The Financial Times(3月8日付)は『007/スカイフォール』の脚本家で、次回作『BOND 24』(ボンド24)も作業中のジョン・ローガンとのインタビュー内容を掲載しています。

ローガンは原作者イアン・フレミングが描いたボンドが抱える弱い内面は、現代に受け入れられると指摘。『007/スカイフォール』は観客がもっと多層なキャラクターを求めていると証明してくれた、と語りました。

プロットについては明かさなかったジョン・ローガン。しかし『BOND 24』では『007/スカイフォール』で築き上げたボンドのキャラクターを更に複雑なものへと発展させていくつもりのようです。

また、このインタビューでは舞台『PETER AND ALICE』 についても語っています。ジョン・ローガンは、『不思議の国のアリス』に登場する主人公アリスのモデル、アリス・ハーグリーブスと『ピーター・パン』のモ デル、ピーター・デイビスがそれぞれ80歳と35歳の時に出会ったという話を20年前に知り、それ以来ずっと気になっていたようです。実話から着想を得た ローガン作の舞台には『007/スカイフォール』のジュディ・デンチとベン・ウィショーが再共演、3月9日からロンドンで上演されます。

『BOND 24』 サム・メンデス監督らの負担を考慮し単独映画に?

Mail Online(2月15日付)は、007シリーズ第24作『BOND 24』と第25作『BOND 25』はそれぞれ単独の映画になると伝えています。

MGM のバーバー会長は2012年11月の会議で、ジョン・ローガンが同時に『BOND 24』と『BOND 25』の脚本作業に取り掛かっていることを発表。当初は2部作の計画もあった模様です。しかし Mail Online によると、2部作となった場合、スタッフやキャストは制作の為に連続で長期に渡って拘束されかねず、これが『007/スカイフォール』を担当したサム・メ ンデス監督の『BOND 24』続投を渋る原因の一つだったようです。このため現在の計画では2部作案が破棄され、『BOND 25』は『BOND 24』の続編にはならないとのことです。

また、サム・メンデスは『BOND 24』の完成した脚本を確認してから最終決心をしたがっているらしく、情報筋によると現時点で監督続投の確率は「75%」とのことです。しかしジョン・ ローガンはまだラフ・アイディアを書いたトリートメント(あらすじ)しか作っていない様子です。

『BOND 24』 Q役のベン・ウィショーがさらに活躍か

Mail Online(2月9日付)は、『007/スカイフォール』で Q を演じたベン・ウィショーが007映画複数本の出演契約を済ませたと伝えています。現時点でウィショーの Q 役再出演は公式発表されていません。

また、同紙のインタビューに応えたウィショーは、『007/スカイフォール』に続けて次回作『BOND 24』と『BOND 25』の脚本を手がけているジョン・ローガンから連絡が入ったことを明かしました。話の内容は次回作の Q の役割についてで、プロットにはどうやら一捻りがあって Q の役割が強化されるらしく、ウィショーは「本当にエキサイティング」だとコメントしています。

他にもこのインタビューでは、ベン・ウィショーが初出演作『ザ・トレンチ/塹壕』の初シーンでダニエル・クレイグの鼻を切ったことや、『007/スカイフォール』には撮影開始の一年前からキャスティングされていたことなども話しています。