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ベン・ウィショー&ジュディ・デンチ 『PETER AND ALICE』で舞台共演へ

007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』に出演したM役のジュディ・デンチとQ役のベン・ウィショーがロンドンの舞台で再び共演します。

タイトルは『PETER AND ALICE』。ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』に登場する主人公アリスのモデルとなったアリス・ハーグリーブス(デンチ)と『ピーター・パン』のモデル、ピーター・デイビス(ウィショー)のふたりが1932年にキャロルの展覧会で出会うという設定です。

脚本は『007/スカイフォール』を手がけ、007シリーズ第24作『BOND 24』と第25作『BOND 25』も作業中のジョン・ローガン。演出はマイケル・グランデージ。劇場はロンドンのノエル・カワード・シアターで、上演期間は3月9日から6月1日です。

また Whatsonstage.com によると、5月7日には観客と出演者らの「Q&A」イベントが別途予定されているようです。

PETER AND ALICE
Photo courtesy of Michael Grandage Company
(写真は許諾を得て使用しています / used under permission)

『BOND 24』&『BOND 25』 脚本家ジョン・ローガンが作業中、やはり2部作か

映画007シリーズの製作会社 MGM のゲイリー・バーバー会長兼CEOは11月15日、投資家との電話会議に出席。『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンが既に007映画次回作、『BOND 24』と『BOND 25』の脚本に取り掛かっていることを明らかにしています。BBC(11月7日付)ではこの件を否定していました。

2本同時の作業であるため、『BOND 24』と『BOND 25』はストーリーが連続する2部作となる可能性もあり、Deadline など複数のメディアが10月からこれについて報じていました。ダニエル・クレイグが2部作の噂を否定したとも一部で伝えられていますが、彼の発言は2部作そのものを否定したのか、同時制作(撮影)のみを否定したのか、ベン・ウィショーのQ役の噂に対して事実上否定した際のようにメディアの撹乱を意図したのか真意は不明です。

『BOND 24』 脚本家ジョン・ローガンとは未契約

BBC(11 月7日)によると、007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンは、次回作『BOND 24』(007シリーズ第24作)の契約を制作側と交わしていないことを明らかにしました。ただしローガン自身は007シリーズとの再契約を熱望している ようです。

次回作『BOND 24』と『BOND 25』については、ジョン・ローガンが既に2部作となる脚本の執筆を開始していると Deadline など複数のメディア会社が報じていました。

また、『007/スカイフォール』で主要なアカデミー賞を受賞する可能性について尋ねられたローガンは「もちろん。賞にふさわしい映画ができたと思います。それが我々の目標でした」と語っています。

『BOND 24』&『BOND 25』 ジョン・ローガンが再び脚本担当?

Deadline(10 月26日付)によると、『007/スカイフォール』でニール・パービス&ロバート・ウェイドと共同で脚本を担当したジョン・ローガンがシリーズ次回作 『BOND 24』(第24作)と『BOND 25』(第25作)でも続投することになり、2部作となる脚本を書き始めているとのことです。

さらに Mail Online(10月26日付)は、5作連続で「007」シリーズの脚本を手がけているニール・パービス&ロバート・ウェイドのコンビはカムバックしないと伝えています。

また、『007/スカイフォール』で製作・配給を担当するソニー・ピクチャーズとジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグも『BOND 24』と『BOND 25』までは「007」シリーズに参加することがこれまでに伝えられています。

『007/スカイフォール』は続編? 脚本家ジョン・ローガン語る

Collider.com は、シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』(原題)の脚本を手がけたジョン・ローガンとのインタビューを掲載しています。

ジョン・ローガンが初めて観た007映画は『007/ダイヤモンドは永遠に』(1971)で、以降007シリーズのファンになったようです。15年来の付き合 いがあるサム・メンデス監督に『007/スカイフォール』への参加を打診された際は、報酬の額も構わず二つ返事で引き受けたとのことです。

シリーズ映画であることから、ローガンは雁字搦めの規制があることを予想していたものの、逆に自由な発想を許されたとのことで、これまでで最高の経験だったと振り返っています。

ま た、『007/スカイフォール』のストーリーは前2作と繋がらない独自のものとサム・メンデスは記者会見で発言していましたが、ジョン・ローガンは「独立 した映画ではない」と語っており、やや異なった意見を持っているようです。しかしローガンはストーリーに続編と言えるような連続性があるのかは明言してい ません。

『Bond 23』 脚本家がブロフェルド登場を示唆?

WhatCulture! によると、007シリーズ次回作『Bond 23』にジェームズ・ボンドの宿敵ブロフェルドが登場するかも知れません。

『Bond 23』で脚本を担当しているジョン・ローガンは9月20日、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)が開催したレクチャーで講義。ローガンが以前残し たコメント(「ボンドは常にブロフェルドと闘うべきだ」)について聴講者が尋ねたところ、ローガンは苦笑、再び同じコメントをしました。

しかし、ローガンは『Bond 23』の実際の内容については触れなかったようです。

007次回作『Bond 23』 公開日が正式決定

映画007シリーズの制作会社イオン・プロダクションと MGM は1月11日、共同で007次回作に関する発表を行いました。このプレス・リリースによると、第23作目となる『Bond 23』は2012年11月9日に世界公開されます。

ジェームズ・ボンド役はこれが3度目となるダニエル・クレイグ、監督はサム・メンデス、脚本にはニール・パービス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガンの3名が選ばれています。

制作は2011年末に開始されるとのことです。