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ジョージ・レーゼンビーのドキュメンタリー『Becoming Bond』 米Huluで配信へ

Entertainment Weekly(2017年3月8日付)によると、米Huluでジョージ・レーゼンビーのドキュメンタリー『Becoming Bond』が配信されるようです。

オーストラリア出身のカー・セールスマンだったジョージ・レーゼンビー。その彼が2代目ジェームズ・ボンドに就任する過程や続投オファーを断った経緯など、別の俳優による再現ドラマと本人インタビューや資料映像を交えて伝えるようです。

『Becoming Bond』の尺は91分。アメリカで開催されるイベントSXSWで3月11日に初上映された後、米Huluで5月20日に配信開始となります。日本でも配信されるかは不明です。

『Becoming Bond』予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=rd9wdJIxqlo

ジョージ・レーゼンビー ボンド役後は007映画を観ていない

9news(2016年9月15日付)は、オーストラリアのTV番組『The TODAY Show』に出演した2代目ジェームズ・ボンド、ジョージ・レーゼンビーのインタビューを掲載しています。

『女王陛下の007』でジェームズ・ボンドを演じた後、ハリウッドのライフスタイルに嫌気が差してボンド役降板を決意。当時としては破格の百万ドルの続投オファーも断ったというレーゼンビー。

その決断に悔いはないかとの問いにレーゼンビーは「イエスでもありノーでもある」と返答。元々は007ファンでしたが、ボンドを演じてからは自作を含めて1作も観ていないのだそうです。

なお、ジョージ・レーゼンビーは『女王陛下の007』、『007/ダイ・アナザー・デイ』のワールド・プレミアに出席しています。

ジョージ・レーゼンビーの近況は

The Guardian(PA, 2016年5月2日付)は2代目ジェームズ・ボンド、ジョージ・レーゼンビーのインタビューを掲載しています。

5月1日、ロサンゼルスで開催されたイギリス関連イベントに出席したレーゼンビー。自分はハリウッドの人間ではないと語り、敢えてエージェントを雇っていないことを明かしました。このために仕事量も少ないそうですが、時折は出演の説得を受けるらしく、今年は2、3作の映画に出演するのだとか。また、仕事の際に呼び出しがかかるまで待機して時間を潰すのは好きではないそうで、それよりも子どもたちと遊んだり、ゴルフをした方がいい、と語ったようです。

最近話題となっている黒人俳優がジェームズ・ボンドを演じることには、肯定的な考えを持っているらしく、イドリス・エルバのボンド役についても感想を訊かれると、「いい考えだ」と返答しています。

ジョージ・レーゼンビー 007映画に悪役での出演交渉をしていた

The Hollywood Reporter(2015年3月30日付)掲載のインタビューによると、2代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビーには『女王陛下の007』(1969)出演後、ボンドの悪役として出演する話が以前あったそうです。

交渉の時期など詳細は不明ですが、レーゼンビーが制作側との話し合いに応じていた模様です。

2代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビー 吸血鬼映画に出演へ

Shropshire Star(2015年1月15日付)によると、2代目ジェームズ・ボンド俳優のジョージ・レーゼンビーがバンパイア映画に出演するようです。

タイトルは『Dracula – Killer on the Catwalk』。ドラキュラ役は James Tratas。レーゼンビーが演じるのはバンバイア・ハンターのノリス教授とのことです。

予算は200万ドル。イギリス・シュロップシャー州でレーゼンビーも参加し撮影が行われます。映画は Netflix などを通じネット配信される予定になっており、日本を含め世界中で公開されるとのことです。

自叙伝を執筆中の2代目ボンド俳優ジョージ・レーゼンビー 007のオーディションを語る

ファン・イベント Supernova Pop Culture Expo に出席するため母国オーストラリアのパースを訪問している2代目ジェームズ・ボンド、ジョージ・レーゼンビーが The Sydney Morning Herald(6月21日付)とのインタビューに応じています。

レーゼンビーは生まれ育ったオーストラリアからイギリスへ移りますが、それはロンドンに渡った好きな女性を追いかけるためだったそうです。彼女とは会えずロンドンでぶらぶらしている時に、フォトグラファーと出会ったのがきっかけでモデルとしてデビュー。ジェームズ・ボンドのオーディションに参加した際は、プロデューサーのアルバート・R・ブロッコリとハリー・サルツマンに気に入られ、彼らに翌日もう一度来るようにと言われた際、その態度が気に入らなかったレーゼンビー。パリで日給500ポンドの映画の仕事があるから無理だと作り話をしたところ、500ポンドを渡すからパリはキャンセルして欲しいと言われたそうです。この嘘を知った『女王陛下の007』のピーター・ハント監督は大笑いして「君を次のジェームズ・ボンドにしてやる」と言ったのだとか。

現在、ジョージ・レーゼンビーは自叙伝を執筆中で、映画のプロジェクトも抱えていることを明かしています。

ジョージ・レーゼンビー アカデミー賞受賞式への招待は無し?

Digital Spy(1月28日付)によると、2代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビーはアカデミー賞受賞式に招待されていないようです。

2月24日に開催される第85回アカデミー賞受賞式では、映画007シリーズ50周年を記念する特別企画が準備され、アデルも『007/スカイフォール』のテーマを歌うことが公式発表されています。Daily Record などは、この記念イベントに、ボンドを演じた6人の俳優全員が授賞式に招待されていると報道していました。しかし初期の007シリーズでプロデューサーを務めたハリー・サルツマンの娘、ヒラリー・サルツマンは Digital Spy とのインタビューで、自分もジョージ・レーゼンビーも今のところ招待されていない、と答えています。

また、授賞式プロデューサーも Deadline の取材に対して、ボンド俳優を呼び寄せる企画が無いことを伝えています。

ジョージ・レーゼンビー ゲイの噂を払拭しボンド役に

Express.co.uk(9月30日付)は10月5日からイギリスで公開される「007」シリーズのドキュメンタリー映画『エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』の内容を一部紹介しています。

記事によると、オーストラリア出身のモデルだったジョージ・レーゼンビーが2代目ジェームズ・ボンドに就任する際、彼にはゲイの噂が付きまとっていたようです。そこで制作側は真偽を確かめるために女性をレーゼンビーの自宅に送り込み、懸念が払拭されたとのことです。また、「007」の制作会社もこの話を事実上認めたようです。

「007」シリーズの YouTube 公式チャンネルは9月30日、レーゼンビーが登場するこのドキュメンタリー映画のプレビュー映像を公開しました。

歴代6人のジェームズ・ボンド俳優がハリウッドに集結か

Express.co.uk によると、シリーズ最新作『007/スカイフォール』(原題)ハリウッド・プレミア後のパーティーに、ジェームズ・ボンドを演じた俳優6人が参加するかもしれません。

これは映画007シリーズの制作50周年を記念するもので、ボンド俳優のショーン・コネリー、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグら6人全員が10月開催のパーティーに参加するとのことです。また、ウルスラ・アンドレスやエヴァ・グ リーンなど歴代のボンド・ガールも出席が予定されているようです。

ただし、ショーン・コネリーは既に公の場からの引退を表明。80年代に はMGMやイオン・プロダクションに対して訴訟を起こすなど、007シリーズとは長期に渡って一線を画しており、シリーズ40周年記念イベントにも参加し なかったため、パーティーの参加実現は難しいかもしれません。

シリーズ50周年行事に元007俳優らが参加へ

Toronto Sun によると、MGM は過去にジェームズ・ボンドを演じた俳優に対して、2012年の007シリーズ50周年記念行事へ参加するよう依頼しています。

交渉中の俳優は、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスンナンで、この4人はシリーズ40周年を迎えた2002年の『007/ダイ・アナザー・デイ』ロイヤル・プレミアでも顔を合わせ、舞台挨拶を行っています。

初代007のショーン・コネリーは既に参加を断ったようです。