タグ別アーカイブ: ダニエル・クレイグ

ロジャー・ムーアに歴代ジェームズ・ボンド俳優が追悼メッセージ

89歳で死去した3代目ジェームズ・ボンド俳優のロジャー・ムーアへ、007シリーズ歴代のジェームズ・ボンド俳優5人が、それぞれ追悼のメッセージを贈っています。

ショーン・コネリー(初代ジェームズ・ボンド)
ロジャー逝去を聞いて非常に残念だ。我々はハリウッドにしては珍しく長い関係を続け、それはジョークと笑いに満ちていた。寂しくなる。

ジョージ・レーゼンビー(2代目ジェームズ・ボンド)
ロジャーは好きだった。誠実な男だった。本当にいい奴だったよ。

ティモシー・ダルトン(4代目ジェームズ・ボンド)
ロジャーは私にとって優しく寛大な男でした。非常に魅力的で成功を収めた俳優でした。私の思いはご家族と共にあります。

ピアース・ブロスナン(5代目ジェームズ・ボンド)
今朝貴方が亡くなったとの知らせを聞き、心が痛みます。セイントからジェームズ・ボンド……と、貴方は私の人生で大きな存在でした。貴方は素晴らしいジェームズ・ボンドで、私を導いてくれました。世界はこの先もずっと貴方とそのユニークなユーモアのセンスを懐かしく想うでしょう。ご家族とお子さんへお悔やみ申し上げます。

ダニエル・クレイグ(6代目ジェームズ・ボンド)
ノーバディ・ダズ・イット・ベター(*) 愛をこめてダニエル

(*『007/私を愛したスパイ』主題歌の題名で「あなたが最高」との意味)

ダニエル・クレイグ&ハル・ベリー共演『Kings』 2017年秋に北米公開の計画

The Hollywood Reporter(2017年5月19日付)によると、ダニエル・クレイグとハル・ベリーが共演する映画『Kings』は2017年秋にアメリカで公開される模様です。

同作は、開催中の第70回カンヌ国際映画祭のマーケットでプリセールスが行われ、米ソニー・ミュージック傘下の The Orchard が北米市場向けオール・ライツを取得。2017年秋の公開を計画しているとのことです。日本の配給会社は今のところ不明。

『Kings』の監督・脚本はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。現在ポストプロダクション中です。

バーバラ・ブロッコリ ダニエル・クレイグのボンド役続投の返答はもう待てず?

Page Six(2017年5月10日付)によると、ダニエル・クレイグはジェームズ・ボンド役の去就をプロデューサーへまだ明らかにしていないのかもしれません。

イオン・プロダクションのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリは5月9日、映画『Snatched』のプレミア開催の前祝いとしてロサンゼルスで開かれた夕食会に参加。現在ブロッコリは映画2作と『The Kid Stays in the Picture』のブロードウェイ公演のプロデュースを手掛けているそうです。

そのブロッコリはダニエル・クレイグのボンド役続投を熱望してきました。しかし、彼が重い腰を上げるのをただ待ち続けることはもう無いと語ったらしく、夕食会で友人らに対して、007次回作『Bond 25』の撮影がいつ始まるか分からない旨を話したようです。

ブロッコリは今、クレイグに期限を区切って返答を強く迫っているところなのでしょうか。

ダニエル・クレイグがロンドンで撮影中?

BBC(2017年5月5日付)によると、ダニエル・クレイグは現在、ロンドンで何らかの撮影に入っている可能性があります。

同局はロンドンでの舞台公演を間近に控えた英国俳優ジョン・ボイエガにインタビューを実施。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』への出演で知られるボイエガは、ダニエル・クレイグとクリス・プラットに観に来て欲しい旨をコメントしました。

そこでリポーターはコメントの後に、クレイグとプラットはボイエガの友人で、現在ロンドンにて撮影中だと注釈を入れています。

ダニエル・クレイグは5月4日付の The Sun によると、ロンドンにいる様子が目撃されていますが、今のところクレイグが映画やテレビなどの撮影をロンドンで行なっているとの報道は見当たりません。

なお、クリス・プラット出演の映画『Avengers: Infinity War』が現在、イギリスで撮影されている模様で、ひょっとするとクレイグも『スター・ウォーズ』でしたようなカメオ出演があるのかもしれません。

デイヴ・バウティスタ 『Bond 25』に続投か

Metro(2017年4月25日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』にデイヴ・バウティスタが再登場するかもしれません。

デイヴ・バウティスタは『007/スペクター』に悪役のミスター・ヒンクス役で登場。ジェームズ・ボンドと死闘を繰り広げました。

そのバウティスタは最新出演作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のヨーロッパ・プレミアに参加。Metroのインタビューに応じ、『Bond 25』続投についての話を続けていることを明かし、決定を願って待っている旨を語りました。

これに関しバウティスタは、ダニエル・クレイグが『Bond 25』への出演契約を済ませてくれるのを待っているともコメント。これによって、自分にも続投のチャンスが生じる旨も語ったようです。

ただし、今のところ、クレイグが出演契約を結ぶか、バウティスタにも分からないようです。

MGM 007次回作『Bond 25』配給を巡り5社と交渉中

The New York Times(2017年4月20日付)によると、MGMは007シリーズ次回作『Bond 25』の配給を希望する5社と交渉に入っているようです。

ダニエル・クレイグ主演の4作はソニー・ピクチャーズが007シリーズの権利を所有するMGMと契約し共同製作・配給を手がけました。しかし『007/スペクター』をもってソニーの契約は終了。ハリウッドの各社が007映画の配給に興味を示し、ソニーの後釜を狙って争奪戦となっていました。

関係筋の情報では、この争いに加わっているのは、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズ、20世紀フォックスの老舗メジャー4社と新興企業アンナプルナ。パラマウントとディズニーは入っていないそうです。

4月18日には、再契約を願うソニー社長兼CEOの平井一夫氏ら同社首脳陣が『007/ドクター・ノオ』のセットを再現したスタジオに登場、MGMとイオン・プロに対してプレゼンを実施したとのこと。

なお、MGMが前回ソニーと更新した際に結んだのは『007/スカイフォール』と『007/スペクター』の2本契約でしたが、MGMが今回対象としているのは『Bond 25』の1本だけの模様です。

また、ダニエル・クレイグが続投するかは決まっていないとのことです。

オメガ社CEO ダニエル・クレイグのボンド役続投を希望

The Hollywood Reporter(2017年3月10日付)は、3月9日にニューヨークで開催されたオメガのイベントについて伝えています。

イベントには、オメガ重役やVIP顧客に加え、オメガのブランド・アンバサダーを務めるダニエル・クレイグが参加。オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏は隣席のクレイグに対し、あなたのボンド役続投を願っているのは私だけではない、と語りかけ祝杯をあげたそうです。

そのクレイグは自身が所有する「シーマスター・プラネットオーシャン600Mコーアクシャル」を会場で披露。この時計は『007/カジノ・ロワイヤル』オープニング場面で身につけていたもので、裏蓋にはプロデューサーからの謝辞が刻まれており、クレイグにとって特別な一品なのだとか。また、クレイグは『007/スカイフォール』で、ボンドの時計として自ら「シーマスター・アクアテラ」を選びましたが、スーツの下でもつけられる薄さが決め手になったのだそうです。

なお、クレイグはボンド以前からプライベートでオメガのヴィンテージ品「シーマスター300」を所有していたそうですが、初めて買った高級腕時計はブライトリングだったと明かしています。

ダニエル・クレイグ 『ドラゴン・タトゥーの女』続編には出演せず

ソニー・ピクチャーズは2017年3月13日、『ドラゴン・タトゥーの女』続編で映画『ミレニアム』シリーズ第2弾となる『The Girl In The Spider’s Web』(『蜘蛛の巣を払う女』)を2018年10月5日にアメリカで公開すると発表しました。

監督は前作『ドラゴン・タトゥーの女』のデヴィッド・フィンチャーに替わってフェデ・アルバレス。キャスト陣も刷新され、ミカエル・ブルムクヴィストを演じたダニエル・クレイグや、リスベット・サランデル役だったルーニー・マーラは降板します。

新たな配役は現時点で未発表。撮影は2017年9月の開始予定です。

『Bond 25』 2018年秋以降に撮影か、ダニエル・クレイグの進退は不明

Daily Mail Online(2017年3月10日付)が映画007シリーズ次回作『Bond 25』 に関する様々な情報を伝えています。

まず、『Bond 25』のクランクインは早くても2018年秋。従って、公開時期は2019年秋かそれ以降となりそうです。

主人公ジェームズ・ボンド役は今も未定。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンはダニエル・クレイグの続投を希望していますが、クレイグはまだ態度を明らかにしていないのだそう。ただし、続投には前向きな姿勢のようです。また、続投するとしても『Bond 25』がクレイグの最終作となる模様です。

バーバラ・ブロッコリは自身がプロデュースしたロンドンの舞台『Strangers On A Train』に出演の英国俳優ジャック・ヒューストンを気に入っているとのことで、クレイグが降りた後の7代目ボンドとして検討している模様。同時に黒人俳優の起用も非常に興味を抱いているそうですが、肌の色は実際のところ関係なく、彼女が求めているのは優れた俳優だとのこと。

また、007シリーズ常連のニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドに『Bond 25』脚本のオファーが出たそうです。前作『007/スペクター』ではリライトに回った二人ですが、次回作を引き受ければ再びメインの脚本家となるようです。

なお、これらのニュースを伝えているのは過去に正確な独占スクープを数々放ってきたバズ・バミグボウイ記者。今回の情報も信憑性は極めて高いと思われます。

国連組織への寄付でダニエル・クレイグと面会しアストンマーティンを手に入れるチャンスが

米チャリティ・サイトのOmazeは2017年3月2日、国連地雷対策サービス部(UNMAS)の為の募金を始めました。この日49歳の誕生日を迎えたジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグはUNMASのグローバル・アドボケイトを務めており、寄付者の中から抽選で1名にクレイグと面会する機会が当たります。

この当選者には、ダニエル・クレイグと会う際に航空費と宿泊費が支払われる他(同伴者も対象)、クレイグが個人的にカスタマイズした「アストンマーティン・ヴァンテージGTロードスター」もゲットできるとのことです。

寄付金の額は10ドルから。締め切りは4月13日(米・太平洋時間)となっています。

寄付を募るダニエル・クレイグが出演した映像