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MGM 007次回作『Bond 25』配給を巡り5社と交渉中

The New York Times(2017年4月20日付)によると、MGMは007シリーズ次回作『Bond 25』の配給を希望する5社と交渉に入っているようです。

ダニエル・クレイグ主演の4作はソニー・ピクチャーズが007シリーズの権利を所有するMGMと契約し共同製作・配給を手がけました。しかし『007/スペクター』をもってソニーの契約は終了。ハリウッドの各社が007映画の配給に興味を示し、ソニーの後釜を狙って争奪戦となっていました。

関係筋の情報では、この争いに加わっているのは、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズ、20世紀フォックスの老舗メジャー4社と新興企業アンナプルナ。パラマウントとディズニーは入っていないそうです。

4月18日には、再契約を願うソニー社長兼CEOの平井一夫氏ら同社首脳陣が『007/ドクター・ノオ』のセットを再現したスタジオに登場、MGMとイオン・プロに対してプレゼンを実施したとのこと。

なお、MGMが前回ソニーと更新した際に結んだのは『007/スカイフォール』と『007/スペクター』の2本契約でしたが、MGMが今回対象としているのは『Bond 25』の1本だけの模様です。

また、ダニエル・クレイグが続投するかは決まっていないとのことです。

オメガ社CEO ダニエル・クレイグのボンド役続投を希望

The Hollywood Reporter(2017年3月10日付)は、3月9日にニューヨークで開催されたオメガのイベントについて伝えています。

イベントには、オメガ重役やVIP顧客に加え、オメガのブランド・アンバサダーを務めるダニエル・クレイグが参加。オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏は隣席のクレイグに対し、あなたのボンド役続投を願っているのは私だけではない、と語りかけ祝杯をあげたそうです。

そのクレイグは自身が所有する「シーマスター・プラネットオーシャン600Mコーアクシャル」を会場で披露。この時計は『007/カジノ・ロワイヤル』オープニング場面で身につけていたもので、裏蓋にはプロデューサーからの謝辞が刻まれており、クレイグにとって特別な一品なのだとか。また、クレイグは『007/スカイフォール』で、ボンドの時計として自ら「シーマスター・アクアテラ」を選びましたが、スーツの下でもつけられる薄さが決め手になったのだそうです。

なお、クレイグはボンド以前からプライベートでオメガのヴィンテージ品「シーマスター300」を所有していたそうですが、初めて買った高級腕時計はブライトリングだったと明かしています。

ダニエル・クレイグ 『ドラゴン・タトゥーの女』続編には出演せず

ソニー・ピクチャーズは2017年3月13日、『ドラゴン・タトゥーの女』続編で映画『ミレニアム』シリーズ第2弾となる『The Girl In The Spider’s Web』(『蜘蛛の巣を払う女』)を2018年10月5日にアメリカで公開すると発表しました。

監督は前作『ドラゴン・タトゥーの女』のデヴィッド・フィンチャーに替わってフェデ・アルバレス。キャスト陣も刷新され、ミカエル・ブルムクヴィストを演じたダニエル・クレイグや、リスベット・サランデル役だったルーニー・マーラは降板します。

新たな配役は現時点で未発表。撮影は2017年9月の開始予定です。

『Bond 25』 2018年秋以降に撮影か、ダニエル・クレイグの進退は不明

Daily Mail Online(2017年3月10日付)が映画007シリーズ次回作『Bond 25』 に関する様々な情報を伝えています。

まず、『Bond 25』のクランクインは早くても2018年秋。従って、公開時期は2019年秋かそれ以降となりそうです。

主人公ジェームズ・ボンド役は今も未定。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンはダニエル・クレイグの続投を希望していますが、クレイグはまだ態度を明らかにしていないのだそう。ただし、続投には前向きな姿勢のようです。また、続投するとしても『Bond 25』がクレイグの最終作となる模様です。

バーバラ・ブロッコリは自身がプロデュースしたロンドンの舞台『Strangers On A Train』に出演の英国俳優ジャック・ヒューストンを気に入っているとのことで、クレイグが降りた後の7代目ボンドとして検討している模様。同時に黒人俳優の起用も非常に興味を抱いているそうですが、肌の色は実際のところ関係なく、彼女が求めているのは優れた俳優だとのこと。

また、007シリーズ常連のニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドに『Bond 25』脚本のオファーが出たそうです。前作『007/スペクター』ではリライトに回った二人ですが、次回作を引き受ければ再びメインの脚本家となるようです。

なお、これらのニュースを伝えているのは過去に正確な独占スクープを数々放ってきたバズ・バミグボウイ記者。今回の情報も信憑性は極めて高いと思われます。

国連組織への寄付でダニエル・クレイグと面会しアストンマーティンを手に入れるチャンスが

米チャリティ・サイトのOmazeは2017年3月2日、国連地雷対策サービス部(UNMAS)の為の募金を始めました。この日49歳の誕生日を迎えたジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグはUNMASのグローバル・アドボケイトを務めており、寄付者の中から抽選で1名にクレイグと面会する機会が当たります。

この当選者には、ダニエル・クレイグと会う際に航空費と宿泊費が支払われる他(同伴者も対象)、クレイグが個人的にカスタマイズした「アストンマーティン・ヴァンテージGTロードスター」もゲットできるとのことです。

寄付金の額は10ドルから。締め切りは4月13日(米・太平洋時間)となっています。

寄付を募るダニエル・クレイグが出演した映像

ダニエル・クレイグ 独ボーダフォンのテレビCMに出演

ドイツのVodafoneは2017年2月24日、同社の新テレビ・サービス「GigaTV」の宣伝にダニエル・クレイグを起用したと発表しました。

クレイグが出演する「GigaTV」のテレビ・コマーシャルの放送は既にドイツ国内で始まっています。

ジェームズ・ボンド俳優のダニエル・クレイグはこれまで007映画とタイアップしたソニーやハイネケン等のテレビCMには出演していましたが、007と無関係の企業のCMは異例です。

『Bond 25』のダニエル・クレイグ続投可能性は高い OBE受章のナオミ・ハリスが語る

Telegraph(2017年2月23日付)によると、ナオミ・ハリスはダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を続ける可能性は高いと考えているようです。

英国女優のナオミ・ハリスは2月23日、バッキンガム宮殿でエリザベス女王より大英帝国勲章OBEを受章。

受章時のインタビューで007次回作『Bond 25』が話題に上ると、ダニエル・クレイグが続投する可能性は高いと思う、と自らの考えを明らかにしました。また、プロデューサーを含めた誰もがクレイグの続投を熱望しているとコメント。2015年のクレイグの発言「(次回作を今考えるくらいなら)手首を切ったほうがマシ」はクレイグなりのジョークだった、とも語ったようです。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』出演の決断はまだか

BBC(2017年2月23日付)は007シリーズのミス・マネーペニー役で知られるナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ハリスは新作映画『ムーンライト』でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。大英帝国勲章OBEの受章も決まるなど、俳優として目覚ましい活動を続けています。

記者から、007映画次回作『Bond 25』の撮影時期や、ダニエル・クレイグ続投の可能性について尋ねられると、「本当に何も知らない」と返答。どうなるか分かっているのはクレイグただ一人で、みんな彼の決断を待っている状況だと思う、と語りました。

ナオミ・ハリス自身はこれまで度々、007シリーズへの続投を希望するコメントをしています。しかしクレイグが続投しない場合は、彼女にも降板の可能性があり、クレイグの去就はハリスにとっても気になる問題だと思われます。

ダニエル・クレイグ&ハル・ベリー LAで『Kings』を撮影中

Daily Mail Online(2017年2月3日付)によると、ダニエル・クレイグとハル・ベリーが2月2日夜、ロサンゼルス路上で映画『Kings』の撮影に参加したようです。

同紙掲載の写真には、クレイグとベリーに加えて3人の子役が手を上げている様子や、走る警官なども写っており、暴動シーンを撮影していた模様です。

『Kings』の監督・脚本はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。人種問題を背景とする暴動が起きた1992年のロサンゼルスが舞台です。