タグ別アーカイブ: ダニエル・クレイグ

ダニエル・クレイグ出演『ローガン・ラッキー』 日本公開は2017年11月

ソニー・ピクチャーズ(2017年8月22日付)は、ダニエル・クレイグ出演映画『ローガン・ラッキー』(原題:Logan Lucky)の日本公開が11月に決定したと発表しました。

他の主だった出演者にチャニング・テイタム、アダム・ドライバー、セス・マクファーレン、ケイティ・ホームズ、ヒラリー・スワンクら。監督はスティーヴン・ソダーバーグ。

アメリカでは8月18日から公開。初週末の興行成績は第3位で約760万ドルと低調気味です。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』でジェームズ・ボンド役を続投

ダニエル・クレイグがついにジェームズ・ボンド役を続投することを明らかにしました。

ダニエル・クレイグは8月18日にアメリカ公開される『Logan Lucky』のプロモーションの為、8月15日にCBSで放送されたトーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』にゲスト出演。司会のスティーヴン・コルベアは、7月に The New York Times がダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド役続投を報じたことに触れながら、改めてボンド役に続投するかを問うと、クレイグは「Yes」と返答しました。

007シリーズ次回作『Bond 25』の北米公開日は7月に公式発表済みですが、ボンド役をダニエル・クレイグが演じるのか不明な状態はその後も続いており、クレイグは続投をほのめかす発言もしていましたが、明言は避けていました。

ダニエル・クレイグ出演の番組公式映像:
Confirmed! Daniel Craig Will Return As James Bond


8/16 追記:『Bond 25』はダニエル・クレイグにとって最終作となり、『Bond 26』には出演しないつもりのようです。


8/16 追記:ダニエル・クレイグがボンド役続投を決めたのは2、3ヶ月ほど前。その後、話し合いや調整を続けていたそうです。ずっとボンド役をやりたいと思っていたが、休息が欲しかったとも語っています。


8/16 追記:映画007シリーズ公式サイトは8月16日、『The Late Show with Stephen Colbert』でのクレイグの発言を紹介する形で、クレイグのボンド役続投を認めました。

ダニエル・クレイグ ジェームズ・ボンド役を続けるか「決めていない」

ダニエル・クレイグは2017年8月15日、アメリカのラジオ局 Magic 106.7 の番組『Morning MAGIC』に出演、ジェームズ・ボンド役の続投問題について語りました。

最新作『Lucky Logan』宣伝の一環で、電話インタビューに応じたクレイグ。ボンド役続投の噂について尋ねられると、「現時点で決まっている事はなく、色んな噂はあるが、公式決定したものはない。出演料を吊り上げる為に渋っているとかそんな問題じゃなく、純粋に個人的な事だ」とコメント。続けて「自分としては、(ボンド役を)是非やりたいと思っている」とも話しています。

ダニエル・クレイグは「ボンドをやる」 米TV局社長が発言

/FILM(2017年8月8日付)は、テレビ・シリーズ『Purity』を放送予定のテレビ局、Showtimeのデヴィッド・ネヴィンス社長兼CEOの発言を掲載しています。

ジョナサン・フランゼン原作『Purity』はダニエル・クレイグ出演の20話限定テレビ・シリーズ。2016年の時点でネヴィンス氏は、2017年中に撮影を終える予定で、ダニエル・クレイグが007シリーズ次回作『Bond 25』に続投しても、スケジュールの干渉は起きないと語っていました。

しかし現時点でネヴィンス氏は、ダニエル・クレイグは「ボンドを先にやる」と発言。クレイグが『Bond 25』にボンド役を続投するとの見方を示しつつ、『Purity』撮影は『Bond 25』を終えた後になることを示唆しました。なお、ボンドについて「自分が何を知っているか、知らないかは話せない」とも語っています。

クレイグがボンド役を続投するか公式発表されていない中、クレイグのスケジュールを知りうる立場にある人物の発言として注目されます。

なお『Purity』はアメリカに加え、ベルリンや南アメリカが主要な舞台になる模様で、ダニエル・クレイグは全20話中、ほとんどのエピソードに登場する予定とのことです。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』『Bond 26』に出演?

The Sun(2017年8月7日付)は、ダニエル・クレイグがもう2作の007映画にジェームズ・ボンド役出演すると伝えています。

関係者の話では、クレイグが次回作でシリーズ第25作『Bond 25』とその次の『Bond 26』の2作出演契約に、間もなくサインしそうだのこと。

『Bond 25』の仮題は『Shatterhand』で、脚本は完成間近。クレイグにとって最終作となる『Bond 26』は、ボンドの妻が殺される筋書の『女王陛下の007』リメイクが検討されているそうです。

記事の信憑性は不明ですが、既に『Bond 25』の北米公開日は公式発表済みで、ダニエル・クレイグの去就についても、近々の発表が期待されます。

『Bond 25』配給会社はワーナーが有力候補

Variety(2017年7月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の配給会社はまだ決まっていないそうですが、最有力スタジオはワーナー・ブラザースとのことです。

同作の監督も未定とのことで、最有力候補者はヤン・ドマンジュ。また、ジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが続投する可能性の高いことを伝えています。

ダニエル・クレイグとハル・ベリー共演『Kings』 トロント国際映画祭でワールド・プレミアへ

トロント国際映画祭公式サイトは2017年7月25日、上映作品の一部タイトルを発表しました。この中で、映画『Kings』はガラ・プレゼンテーション部門で選出。このトロントでの上映がワールド・プレミアとなります。

『Kings』はダニエル・クレイグとハル・ベリー共演で、監督はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。

第42回となるトロント国際映画祭は2017年9月7日から17日まで開催されます。

ダニエル・クレイグ 007次回作『Bond 25』に続投決定か

The New York Times(2017年7月24日付)によると、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役の続投を決め、007シリーズ第25作となる次回作『Bond 25』に出演する模様です。

制作会社のイオン・プロダクションは同日、『Bond 25』の全米公開日を2019年11月8日と発表しましたが、ボンド役を含むキャストについては明らかにせず、後日発表するとしていました。

しかし、関係者と目される二人の人物から同紙が得た情報では、既にダニエル・クレイグの続投は決定済みだとのことです。


7/25追記
BBC(7月25日付)は、The New York Times の記事に言及し、BBCとしてはダニエル・クレイグがまだ『Bond 25』の出演契約にサインしていないと承知している、とリポートしています。

ダニエル・クレイグが『Bond 25』でのボンド役続投を決意か

Mirror Online(2017年7月8日付)は、ダニエル・クレイグが心機一転、次回作『Bond 25』へのジェームズ・ボンド役続投を決めた、と伝えています。

妻レイチェル・ワイズの了解も取り付けたクレイグは『Bond 25』の出演契約をする予定なのだそうで、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは『007/スカイフォール』のアデルにも再び主題歌をやってくれるよう口説いているとのこと。

ダニエル・クレイグのボンド役降板の噂が広がるきっかけとなった悪名高い発言「手首を切ったほうがマシ」は、既に彼自身が2016年に公の場で撤回。それ以降、クレイグのボンド役続投の可能性が高いとの観測は高まっていました。

タブロイドのMirror紙がその背景をもとに憶測だけで記事を作成したのか、或いは関係者から確かな情報を入手したのかは不明です。なお、当該記事を執筆した記者は、信憑性が疑われる記事を複数手がけた実績があります。

ロジャー・ムーアに歴代ジェームズ・ボンド俳優が追悼メッセージ

89歳で死去した3代目ジェームズ・ボンド俳優のロジャー・ムーアへ、007シリーズ歴代のジェームズ・ボンド俳優5人が、それぞれ追悼のメッセージを贈っています。

ショーン・コネリー(初代ジェームズ・ボンド)
ロジャー逝去を聞いて非常に残念だ。我々はハリウッドにしては珍しく長い関係を続け、それはジョークと笑いに満ちていた。寂しくなる。

ジョージ・レーゼンビー(2代目ジェームズ・ボンド)
ロジャーは好きだった。誠実な男だった。本当にいい奴だったよ。

ティモシー・ダルトン(4代目ジェームズ・ボンド)
ロジャーは私にとって優しく寛大な男でした。非常に魅力的で成功を収めた俳優でした。私の思いはご家族と共にあります。

ピアース・ブロスナン(5代目ジェームズ・ボンド)
今朝貴方が亡くなったとの知らせを聞き、心が痛みます。セイントからジェームズ・ボンド……と、貴方は私の人生で大きな存在でした。貴方は素晴らしいジェームズ・ボンドで、私を導いてくれました。世界はこの先もずっと貴方とそのユニークなユーモアのセンスを懐かしく想うでしょう。ご家族とお子さんへお悔やみ申し上げます。

ダニエル・クレイグ(6代目ジェームズ・ボンド)
ノーバディ・ダズ・イット・ベター(*) 愛をこめてダニエル

(*『007/私を愛したスパイ』主題歌の題名で「あなたが最高」との意味)