タグ別アーカイブ: ダニエル・クレイグ

ダニエル・クレイグ スペインでハイネケンCMを撮影

Daily Mail Online(2018年5月29日付)によると、ダニエル・クレイグが新しいハイネケンのCMを撮影中のようです。

場所はスペインの都市カルドナで、パラドール(ホテル)として活用されている古城が舞台。タキシードを着用し撮影に挑むクレイグが5月29日、現地で目撃されています。

ダニエル・クレイグは『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)の公開時期にもハイネケンCMに登場。新CMの放送時期は不明ですが、これまでと同様に次回作『Bond 25』が公開される2019年秋頃になるのかもしれません。

なお、カルドナでは数日間、撮影が続く模様です。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』のギャラは2500万ドル

Variety(2018年5月8日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』で主演を務めるダニエル・クレイグの報酬は2500万ドルのようです。

明細は不明ですが、興収に応じた歩合などが、さらに加算される可能性があるかもしれません。

ハリウッド俳優が近年受けている出演料の額について報じる記事には、例として20人あまりの名前が載ったリストがあり、その中で2500万ドルのダニエル・クレイグはトップとなっています。

ハル・ベリー&ダニエル・クレイグ共演映画『Kings』 2018年4月27日全米公開

映画『Kings』が2018年4月27日から全米公開されます。出演はボンド・ガールのハル・ベリー、ボンド俳優ダニエル・クレイグら。監督はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。配給は The Orchard。7月17日ビデオ・リリース予定。

舞台は1992年ロサンゼルス。貧困地区サウスセントラルでホームレスの子ども達も育てるシングル・マザーのミリー(ハル・ベリー)と、近隣に住む唯一の白人男性オビー(ダニエル・クレイグ)。ロドニー・キング事件を発端とする人種暴動が街を覆う中、二人は協力して子どもたちの命を守ります。

ダニエル・クレイグのアストンマーティン記念車が落札

Christie’sが2018年4月20日にニューヨークで開催したオークションで、ダニエル・クレイグのアストンマーティン・ヴァンキッシュが落札されました。プライスは468,500ドル。

ダニエル・クレイグが所有していたヴァンキッシュは、アストンマーティンが2014年にリリースした「Centenary Edition」。前年に創業100周年を迎えた同社が100台限定で生産しました。オークションの車は外装・内装ともにクレイグの希望を反映しカスタマイズ。シリアル・ナンバー「007」のプレートが取り付けられています。

オークションの収益は全て、クレイグがサポートしている団体 The Opportunity Network に寄付されるとのことです。

ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻に第一子が誕生へ

The New York Times(2018年4月20日付)によると、ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻に第一子の誕生が予定されているようです。同紙とのインタビューに応えたワイズ本人が妊娠を明かしましたが、性別はまだ分からない模様です。

クレイグとワイズは2011年に結婚。二人ともそれぞれ、以前のパートナーとの間で子どもを授かっていましたが、夫妻の間にはまだ子どもが生まれていませんでした。

このインタビューでワイズは、クレイグの悪名高き「手首を切ったほうがマシ」発言にもふれ、『007/スペクター』を撮り終えたばかりで疲れており、「今」の時点では考えられないという趣旨だったと、夫を擁護しました。

ダニエル・クレイグ&ハル・ベリー共演映画『Kings』予告編が公開に

Yahoo! で2018年2月20日、映画『Kings』の予告編が公開されました。

『Kings』は、『007/ダイ・アナザー・デイ』のボンド・ガール、ハル・ベリーとボンド俳優ダニエル・クレイグが共演。監督&脚本はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。北米で4月27日劇場公開とのことです。

ダニエル・クレイグ 英国アカデミー賞授賞式でプレゼンターを務める

第71回英国アカデミー賞の授賞式が2018年2月18日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されました。ジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグは作品賞のプレゼンターとして参加、『スリー・ビルボード』が同賞を受賞しています。

ミス・マネーペニーとしてお馴染みのナオミ・ハリスはパトリック・スチュワートと共に監督賞のプレゼンターを務めました。受賞者はギレルモ・デル・トロで、『Bond 25』監督候補として話題になったドゥニ・ヴィルヌーヴ(『ブレードランナー 2049』)とクリストファー・ノーラン(『ダンケルク』)は同賞を逃しています。また、『007/慰めの報酬』のボンド・ガール、ジェマ・アータートンは新人賞のプレゼンターを務めました。

この他、イオン・プロダクションが制作した『Film Stars Don’t Die in Liverpool』は複数のカテゴリーでノミネートされていましたが、受賞には至りませんでした。

参照
BAFTA – YouTube
Screen
Radio Times

ダニエル・クレイグ マイカーのアストンマーティンを競売に

Reuters(2018年2月15日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグが自己所有のアストンマーティンをオークションに出品します。

車種はヴァンキッシュで、2013年に創立100周年を迎えたアストンマーティン社が100台限定で製造した記念モデル。クレイグ所有の車はシリアルナンバーが「007」。

車体の色はミッドナイト・ブルー。内装はダーク・ブルーのレザーで、クレイグの好みに合わせたものだそうです。

オークションはニューヨークのクリスティーズにて4月20日に開催され、売上はダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻が支援する慈善団体に贈られるとのことです。


2/15 本文を一部訂正しました。

N.Peal 007映画のおかげで経営順調

Yorkshire Post(2018年2月6日付)はイギリスのブランド N.Peal(エヌ・ピール)経営者アダム・ホルズワース氏の記事を掲載しています。

ホルズワース氏は『007/スカイフォール』制作時、映画のスタイリストがボンド用にブルーの N.Peal カシミア・セーターを25着購入したという噂話を耳にしたのだそうです。完成した映画を観に行き、スコットランドでボンドが着ている場面を見つけて、ようやく噂が本当だったと分かったのだとか。後になって知ったそうですが、スタイリストはロンドン中のショップを回り、ダニエル・クレイグの瞳を引き立ててくれる特別なブルー色のセーターを探していたそうです。

続く『007/スペクター』では、N.Peal を気に入ったスタイリストからの依頼で、2種類のカシミア・セーターを新しく作ることに。また、ダニエル・クレイグが N.Peal を着用して仁王立ちする宣伝写真も撮影され、ポスターとして採用。レスタースクエアでその巨大看板が掲げられた時は興奮したと語ったホルズワース氏。ただし、トム・フォード側からクレームが入り、2週間後には白いタキシードのポスターに掛け替えられたのだとか。

そしてホルズワース氏は、007シリーズ次回作『Bond 25』でも同社製品が起用されることを期待しているとのことです。

一時期破産にまで至った N.Peal の経営は、007映画に登場してから好調で、ここ数年間でロンドンに3店舗をオープン。今月はニューヨークにも初出店し、今後も海外展開を進めていくようです。

ダニエル・クレイグが映画『スリー・ビルボード』特別上映会を開催

Just Jared(2018年1月11日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグがニューヨークで1月10日、アメリカで公開中の映画『スリー・ビルボード』の上映会&レセプションを開催したそうです。

プライベートな小イベントだった模様で、ダニエル・クレイグの他に、同作の監督兼脚本家マーティン・マクドナーなどが出席したとのことです。

『スリー・ビルボード』は先日のゴールデン・グローブ賞でドラマ作品賞を含む4部門の賞を獲得するなど、高い評価を得ている作品。クレイグは、マーティン・マクドナーの作品に将来出演したいと考えているのかもしれません。