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ダニエル・クレイグ ゾンビ映画『The Dead Don’t Die』に出演か

Focus Features(2018年7月13日付)は、ジム・ジャームッシュ監督がコメディのゾンビ映画『The Dead Don’t Die』を現在撮影中と発表しました。出演はビル・マーレイ、アダム・ドライヴァー、クロエ・セヴィニー、ティルダ・スウィントン、スティーヴ・ブシェミ、セレーナ・ゴメス。配給はフォーカス・フィーチャーズとユニバーサル・ピクチャーズ。

公式発表では触れていませんが、エンタメ記者Jeff Sneider氏のツイッター(同日付)によると、ダニエル・クレイグも出演するとのことです。

ダニエル・クレイグ CIA本部を訪問

CIA(2018年6月26日付)によると、ジェームズ・ボンド俳優のダニエル・クレイグが6月25日、アメリカのCIA本部を訪問しました。

CIAが映画俳優を招いた理由としては、スクリーンのCIA像に誤解がないようバランスのとれた描き方を求めつつ、国家の安全保障に寄与している姿を認めてもらいたいという思惑があるようです。

クレイグは様々なスタッフから、CIAの組織体系や現実の諜報活動についての説明を受け、映画の世界とは異なる点を学んだとのこと。

クレイグが主演した『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)と『007/慰めの報酬』(2008)にはCIAエージェントのフェリックス・ライターが登場しています。次回作『Bond 25』では、今回のクレイグの体験が生かれ、よりリアルなCIAが見られるのでしょうか。

ダニエル・クレイグ出演予定のTVシリーズ『Purity』が制作中止に

The New York Times(2018年6月26日付)によると、テレビ・シリーズ『Purity』の制作中止が決まったようです。

『Purity』は米Showtimeが全20話完結で放送を予定していたシリーズで、原作はジョナサン・フランゼンによる同名小説。フランゼンは脚本も手がけており、つい最近、完成したばかりだったようです。しかし、その完成直後にトッド・フィールド監督から制作準備の中止が告げられたとのこと。また、主要な役柄でほぼ全話に出演予定だったダニエル・クレイグからも同様に電話が入り、中止の説明を受けたそうです。

中止の詳細理由は明らかになっていませんが、ダニエル・クレイグの『Bond 25』出演が関係しているようです。当初『Purity』は2017年に制作する予定でしたが、延期に。その後、制作側やShowtimeはクレイグの『Bond 25』終了まで待つ余裕も示していましたが、最終的には中止の判断が下されたようです。

ダニエル・クレイグ ハリウッドの星に選出

Hollywood Walk of Fame 公式サイトは2018年6月25日、2019年の「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に選ばれた俳優らのリストを発表しました。

映画部門は合計9人が選出され、6代目ジェームズ・ボンド俳優のダニエル・クレイグも選ばれました。ボンド俳優のロジャー・ムーアとピアース・ブロスナンも既に殿堂入りしています。

クレイグのセレモニーのスケジュールは未定。当人と調整の上、2年以内に開催され、ハリウッドの歩道に星が刻まれることになります。

ダニエル・クレイグ スペインでハイネケンCMを撮影

Daily Mail Online(2018年5月29日付)によると、ダニエル・クレイグが新しいハイネケンのCMを撮影中のようです。

場所はスペインの都市カルドナで、パラドール(ホテル)として活用されている古城が舞台。タキシードを着用し撮影に挑むクレイグが5月29日、現地で目撃されています。

ダニエル・クレイグは『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)の公開時期にもハイネケンCMに登場。新CMの放送時期は不明ですが、これまでと同様に次回作『Bond 25』が公開される2019年秋頃になるのかもしれません。

なお、カルドナでは数日間、撮影が続く模様です。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』のギャラは2500万ドル

Variety(2018年5月8日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』で主演を務めるダニエル・クレイグの報酬は2500万ドルのようです。

明細は不明ですが、興収に応じた歩合などが、さらに加算される可能性があるかもしれません。

ハリウッド俳優が近年受けている出演料の額について報じる記事には、例として20人あまりの名前が載ったリストがあり、その中で2500万ドルのダニエル・クレイグはトップとなっています。

ハル・ベリー&ダニエル・クレイグ共演映画『Kings』 2018年4月27日全米公開

映画『Kings』が2018年4月27日から全米公開されます。出演はボンド・ガールのハル・ベリー、ボンド俳優ダニエル・クレイグら。監督はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。配給は The Orchard。7月17日ビデオ・リリース予定。

舞台は1992年ロサンゼルス。貧困地区サウスセントラルでホームレスの子ども達も育てるシングル・マザーのミリー(ハル・ベリー)と、近隣に住む唯一の白人男性オビー(ダニエル・クレイグ)。ロドニー・キング事件を発端とする人種暴動が街を覆う中、二人は協力して子どもたちの命を守ります。

ダニエル・クレイグのアストンマーティン記念車が落札

Christie’sが2018年4月20日にニューヨークで開催したオークションで、ダニエル・クレイグのアストンマーティン・ヴァンキッシュが落札されました。プライスは468,500ドル。

ダニエル・クレイグが所有していたヴァンキッシュは、アストンマーティンが2014年にリリースした「Centenary Edition」。前年に創業100周年を迎えた同社が100台限定で生産しました。オークションの車は外装・内装ともにクレイグの希望を反映しカスタマイズ。シリアル・ナンバー「007」のプレートが取り付けられています。

オークションの収益は全て、クレイグがサポートしている団体 The Opportunity Network に寄付されるとのことです。

ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻に第一子が誕生へ

The New York Times(2018年4月20日付)によると、ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ夫妻に第一子の誕生が予定されているようです。同紙とのインタビューに応えたワイズ本人が妊娠を明かしましたが、性別はまだ分からない模様です。

クレイグとワイズは2011年に結婚。二人ともそれぞれ、以前のパートナーとの間で子どもを授かっていましたが、夫妻の間にはまだ子どもが生まれていませんでした。

このインタビューでワイズは、クレイグの悪名高き「手首を切ったほうがマシ」発言にもふれ、『007/スペクター』を撮り終えたばかりで疲れており、「今」の時点では考えられないという趣旨だったと、夫を擁護しました。

ダニエル・クレイグ&ハル・ベリー共演映画『Kings』予告編が公開に

Yahoo! で2018年2月20日、映画『Kings』の予告編が公開されました。

『Kings』は、『007/ダイ・アナザー・デイ』のボンド・ガール、ハル・ベリーとボンド俳優ダニエル・クレイグが共演。監督&脚本はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。北米で4月27日劇場公開とのことです。