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ダニエル・クレイグ 『Bond 25』セットでフクナガ監督と激論か

Metro News(2019年5月15日付)によると、ボンド役のダニエル・クレイグは『Bond 25』のセットでキャリー・フクナガ監督と激論を交わしていたようです。

掲載された写真にはジャマイカのセットで真剣な表情のクレイグとフクナガ監督の姿が。同サイトは、二人のジェスチャーなどから、白熱した議論が交わされたようだと伝えています。

写真の撮影日は不明ですが、その様子からクレイグが足首を負傷するよりも前だろうと推測しています。

また、Daily Mail Online(同日付)も同様の写真を掲載。ダニエル・クレイグが水辺で何かを投げる様子も写っています。

なお、ジャマイカでの撮影は既に完了。クレイグは近日中にパインウッド・スタジオでの撮影に入る模様です。

ダニエル・クレイグの怪我は軽傷 『Bond 25』撮影にまもなく参加へ

The Sun(2019年5月14日付)によると、ダニエル・クレイグの怪我は軽傷だったようです。

同紙は先日、クレイグがジャマイカでの『Bond 25』撮影中に転倒し足首を負傷。今週末から予定されていたパインウッド・スタジオでの撮影が中止になったと伝えていました。

しかし、足首の具合は当初の見立てよりも良く、足首への負担を減らせば今週中に撮影参加できる見込みのようです。

ボンド役ダニエル・クレイグ 『Bond 26』にも出演の可能性

The Independent(2019年5月14日付)によると、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは007シリーズ第26作『Bond 26』にも出演するかもしれません。

『Bond 25』でマネーペニーを演じる共演者ナオミ・ハリスは5月11日にフォーミュラEモナコePrixを見学し、同紙とのインタビューに応対。

この中でナオミは「みんなこれ(『Bond 25』)が彼の最後の映画になると思っているけれど…ダニエルはそう言ったことはないし、誰も分かる訳ない。オープン状態」と語った模様。ナオミは「彼自身も分からないのだろう」と続け、『Bond 25』の出来や批評次第でまた続投する可能性はあると考えているようです。

クレイグは、『Bond 25』への続投宣言時に同作で最後とすることを示唆。制作発表時のインタビューでも同様の前提で応えていましたが、同作を最終作にするとの断定的な口調での発言は慎重に避けているように見えました。

ダニー・ボイル監督就任時はボンドを死なせる筋書きがあったとされていますが、『Bond 26』続投への道が開かれているとすれば、『Bond 25』でクレイグ=ボンドが死ぬことはなさそうです。

ダニエル・クレイグがジャマイカで足首負傷 『Bond 25』撮影が一旦中止に?

The Sun(2019年5月13日付)は、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが、007シリーズ最新第25作『Bond 25』をジャマイカで撮影中に足首を負傷したと伝えています。

クレイグはアクション・シーンを撮影中だったとのことで、走っている最中に滑って転倒、足首をひどく痛めたそうです。完璧主義者としても知られるクレイグは、自分に対して非常に腹を立てていたとのこと。

負傷後はアメリカへ飛び、検査を受けた模様。今週末に予定されていたイギリスのパインウッド・スタジオでの撮影は一旦中止になったようです。

ジャマイカでの『Bond 25』撮影は5月10日の時点で完了していることを、キャリー・フクナガ監督がInstagramで伝えています。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』でも膝を負傷、手術を受けてしばらく撮影が中断していました。今回の負傷は手術や長期休養を要する程度なのか不明です。

『Bond 25』は新しいストーリーでQネコが登場

シネマトゥデイ(2019年5月12日付)は、映画007シリーズ最新第25作『Bond 25』のプロデューサーとのインタビューを掲載しています。

インタビューはジャマイカで制作発表の行われた4月25日に電話で実施されたとのこと。

この中でバーバラ・ブロッコリは、ベン・ウィショーの演じるQについて、ジェームズ・ボンドとの絡みがたくさんあり、Qのネコも登場すると語ったそうです。

ウィショーはこれまで『Bond 25』にネコが登場する可能性を仄めかしていましたが、プロデューサーがこれを認めた形になります。

『Bond 25』はダニエル・クレイグにとって最後の007映画になるとされていますが、ブロッコリは同作をクレイグ=ボンドの完結編として作っている訳ではないそうで、独立した新しいストーリーが展開されるようです。

脚本リライトの人選に関して、スコット・Z・バーンズはキャリー・フクナガ監督、フィービー・ウォーラー=ブリッジはプロデューサーの要望だったとのことです。

また、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは脚本修正が現状で続いていることを認めましたが、ストーリーにはひねりと驚きがあるとのことで、内容には自信をもっているようです。

ラッシャーナ・リンチ 『Bond 25』ジャマイカ撮影に参加

Mirror Online(2019年5月11日付)によると、ボンド・ガールのラッシャーナ・リンチが007映画最新作『Bond 25』ジャマイカ・ロケに参加したようです。

掲載されている写真には、ボンドのジャマイカの家とされるセットで待機している、ノミ役ラッシャーナ・リンチの姿が捉えられています。

他にも、ボンド役ダニエル・クレイグがSpiritヨットに乗船中の姿、拳銃を手に演技する様子、携帯電話で通話中の姿が写っています。

これまでのクレイグ=ボンド4作品は全てソニーモバイルとプロダクト・プレイスメント契約を結んできましたが、5作目となる『Bond 25』の携帯電話メーカーはどこになるのか注目されます。

これら写真の撮影日は不明。キャリー・フクナガ監督は5月10日の時点でジャマイカ・ロケは終了済みと伝えています。

フィービー・ウォーラー=ブリッジ 『Bond 25』脚本は今も「作業中」

Daily Mail Online(2019年5月10日付)は、007シリーズ最新作『Bond 25』脚本家フィービー・ウォーラー=ブリッジのインタビュー記事を掲載しています。

『Bond 25』脚本家に就任したことについて、歴史があり多くの観客を抱える映画の一部に加われたのは素晴らしい事と語り、興奮を隠せない様子のフィービー。

「脚本はあるけれど我々は作業を続けていて、みんながアイディアを出しながら一緒にキャラクターを作っている」とも話しており、フィービーは現在も『Bond 25』脚本の修正作業中であることを認めたようです。また、明言していませんが、この「我々」にはキャリー・フクナガ監督とダニエル・クレイグが含まれるものと思われます。

フィービーは、ジェームズ・ボンドが白でも黒でもない「グレー」な存在で気に入っているとし、ボンドは残酷な行動をとるが、それには正当な理由があると指摘。続けて、今は愛国主義が問われており、ボンドの行動全てが意義のあるものなのか、人を殺す必要性はあるのか…… こういった問い掛けは時流に沿っている、とも語ったようです。

『Bond 25』の果てしなく続く脚本修正

Daily Mail Online(2019年5月10日付)によると、映画007シリーズ最新作『Bond 25』の脚本修正作業には撮影が進行している今も出口が見えてこないようです。

『Bond 25』は、ダニー・ボイル監督と彼の盟友である脚本家ジョン・ホッジが降板した後、ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドが脚本家として返り咲き、キャリー・フクナガ監督も執筆に加わりました。

その後、フクナガ監督はリライトをスコット・Z・バーンズに頼みますが、その出来に満足できなかった為、クレイグはフィービー・ウォーラー=ブリッジを起用したそうです。

そして現在は、フィービー、フクナガ監督、ダニエル・クレイグの3人が加わりエンドレスに脚本修正を続けているのだとか。

制作関係者はフィービーがリライトのリライトを書いていると表現。筋書きはあっても台詞は突然修正されるらしく、恐らく編集室でつじつまを合わせるのだろうとコメント。一般的な映画では見られることでも、007映画は本来もっとまとまりがあったと嘆いているようです。

なお、ラミ・マレック、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショーらはジャマイカの撮影には参加しない模様で、今後はヨーロッパでダニエル・クレイグに合流するとのことです。

記事の執筆者は、007映画情報に関するスクープでは信頼と実績があるBaz Bamigboye氏です。


5/11追記
同紙は、ダニー・ボイル監督が007を死なせる提案をして降板したと断定的に伝えています。

ダニエル・クレイグ ジャマイカにて『Bond 25』を裸姿で撮影

Daily Mail Online(2019年5月6日付)によると、ダニエル・クレイグは007シリーズ最新作『Bond 25』の撮影を裸姿で行ったようです。

撮影地はジャマイカ。この日は水中に入った状態で撮影に挑んだ模様。掲載されている写真には、タオルをかけ上半身裸で桟橋を歩くクレイグの姿が確認できます。

なお、同紙の記事では単に月曜(5月6日)の姿である旨を伝えていますが、ジャマイカ時間で日曜の撮影だった可能性があります(同記事の初公開時点でジャマイカは月曜・日の出前)。

ダニエル・クレイグ ジャマイカでネコと『Bond 25』を撮影

ダニエル・クレイグはネコと共に007映画最新作『Bond 25』の撮影に挑んだようです。

The Sun(2019年5月4日付)によると、この撮影地はジャマイカのビーチ。同紙は現地発の写真を掲載しており、グレーのTシャツに短パンをはいたボンド役ダニエル・クレイグがピストルを構える様子や、葉巻を咥える姿が確認でき、Spirit Yachts社のヨットも写っています。

他にクレイグが魚を捌いてネコに与える場面も。クレイグはこの現場で長時間働いており、疲れが見えたとのこと。

Daily Mail Online(同日付)も同様の写真を掲載。ネコを「共演者」と表現しており、スクリーン上にこのネコが登場するかもしれません。

なお、この現場での撮影は5月4日(現地時間)頃に行われた模様です。