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ダニー・ボイル 『Bond 25』監督辞任について「喜んで語りたい」

ダニー・ボイルは2018年10月5日、8月の『Bond 25』監督辞任発表以降、初めて複数のメディアの前に姿を見せました。

ボイルはイギリス・ケント州フォークストーンのビーチで「Pages of the Sea」計画を発表。これは第一次世界大戦の休戦から100周年となる2018年11月11日に催される戦没者追悼記念行事の一環。当日はイギリス各地のビーチに住民が集結、砂の上にサンド・ペインティングで戦没者を描き、波で消え去る様を見守り最後の別れを告げます。

『Bond 25』辞任によってこの計画の準備に余裕が生じたかとの問いには「確かに助かった」とコメント。ボイルは『Bond 25』監督辞任が発表される前から、記念行事に参加する予定のあることが報道されていました。

また、『Bond 25』で具体的に何が起きたのかと尋ねた記者に対し、ボイルは「ボンドのことは喜んで話がしたい」としながらも「今日は適切ではない」と返答。今はフィクションのヒーローでなく、本当のヒーローを称える行事について語りたい旨を話しました。

いずれは、ダニー・ボイルが監督辞任劇を自身の言葉で語ってくれる日が来そうです。


参照:
iNews
Independent.ie (AP)
Channel 4 News

『Bond 25』新監督候補にバート・レイトンとS・J・クラークソン

Variety(2018年9月5日付)によると、ダニー・ボイル降板後の『Bond 25』新監督候補として、新たにバート・レイトンとS・J・クラークソンが検討されているようです。

バート・レイトンがこれまでに手がけた劇場作品は『The Imposter』と『American Animals』のみ。イギリスの新鋭監督です。

S・J・クラークソンもイギリス出身。テレビ・ドラマの監督として経験が豊富。次のプロジェクトは劇場映画デビュー作となる『スター・トレック4』。彼女が『Bond 25』の監督に決まれば、007シリーズ初の女性監督就任となります。

以上の二人はまだプロデューサーと面談しておらず、ミーティング日を調整中のようです。

以前から報じられているヤン・ドマンジュもまだ候補者リストに含まれているとのこと。ミーティングは済ませたようですが、MGMとイオン・プロダクションは、彼の最新作『White Boy Rick』をこれから視聴した上で、決断を下したい模様です。

なお、ダニエル・クレイグはライアン・ジョンソン監督の映画『Knives Out』への出演が決定し、2018年11月に撮影に入ることが先日報道されました。しかし『Bond 25』の制作スケジュールには影響しないとの情報があるそうで、『Knives Out』でのクレイグのシーンは短期間で撮影を終える可能性があります。

ダニー・ボイル監督 『Bond 25』降板理由をほのめかしていた

Daily Mail Online(2018年9月4日付)によると、ダニー・ボイルは『Bond 25』監督降板に繋がる理由を、直前にほのめかしていたようです。

監督降板が公式発表される5日前、ボイルはRadio Timesとのインタビューに応じていた模様。

ボイルは子供の頃、イアン・フレミングの小説を繰り返し読んでいたとのことで、彼の本が「自分にとって全てだった」そうです。先に原作から入っていた為、映画で描かれるキャラクターには違和感もあった様子。

007の熱心なファンが映画を監督したり脚本を書くのには無理があるとし、その理由として、深い知識のあることが障害になる、とコメント。映画制作陣は新鮮な何かを欲しがった、とも語りました。

彼のコメントを解釈すると、強い思い入れがある原作のスタイルで映画を作りたかったボイル監督と、斬新な変化を求めたプロデューサー側との間で対立があったことが伺えます。

なお、これまでの報道では、ダニー・ボイルとジョン・ホッジが作った脚本は、ロシアを相手とする現代版冷戦を描いていたことが、伝えられています。

ダニー・ボイル監督『Bond 25』降板の理由に脚本家交代要求

Daily Mail Online(2018年8月30日付)は、ダニー・ボイル監督が007シリーズ次回作『Bond 25』から降板した理由を伝えています。

記事によると、ダニエル・クレイグとプロデューサーが脚本家ジョン・ホッジの交代を求めてきたことが理由で、ボイル監督は辞任したそうです。

ジョン・ホッジは、『トレインスポッティング』『普通じゃない』『ザ・ビーチ』など、長編映画6本でダニー・ボイル監督とタッグを組んでおり、ボイル監督の盟友とも呼べる存在。

『Bond 25』ではボイルが監督就任の条件として、ホッジ脚本の採用を挙げていました。そのホッジを降ろそうとする動きに、ボイル監督は強く抵抗した模様です。このことからは、クレイグやプロデューサーが、脚本内容に不満を抱いていたことが伺えます。

また、新監督探しにはまだ時間が必要らしく、この件はダニエル・クレイグが主導するとのこと。

スタジオの複数のサウンド・ステージは現在もブッキングされた状態とのことで、制作側は、当初のスケジュールで撮影開始することを、現時点で諦めていない様子。

記事の執筆者は、内部関係者との繋がりを持つと見られ、これまで007映画に関し信頼度の極めて高い情報を度々発信してきたBaz Bamigboye氏です。

『Bond 25』ボイル監督の指示でナミビアをロケハン中だった

The Sunday Times(2018年8月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』はアフリカのナミビアで撮影する計画があったそうです。

ダニー・ボイル監督の『Bond 25』からの降板は8月21日(日本時間:22日)に発表されました。しかし、事情通の話では、先週までの時点でスタッフがナミビア入りし、ボイル監督の意向に沿う形で、セットを建てられる場所を探していたとのこと。現在、ロケハン作業はストップしているそうです。

また、スタッフとは雇用契約を交わし、セットの建設許可も得てスタンバイ中になっているとのことで、当初の計画を再開する場合は、2ヶ月以内に監督を決める必要があるようです。

なお、21日に開かれたミーティングでボイル監督の降板が最終決定した模様。降板発表は正にその当日に行われたことになります。

『Bond 25』新監督にダニエル・クレイグを

「世界を救えるのは私だけ」と豪語するタキシード姿の男が昔いたが、迷走する『Bond 25』を救えるのは、もはやダニエル・クレイグ本人だけかもしれない。撮影突入まであと3ヶ月という差し迫ったタイミングで、ダニー・ボイルが『Bond 25』の監督を電撃辞任した。こうなってしまうと、新監督にはダニエル・クレイグが就くしかない。

ボイル監督の降板理由については、既に様々な報道がなされている。ボイルとジョン・ホッジが構築した筋書は、ロシアとの現代版冷戦がテーマで、政治色が濃く現実味を帯び過ぎた旨の噂もあり、これをダニエル・クレイグやプロデューサーが嫌ったともされている。そもそも、ジェームズ・ボンドは冷戦構造下の産物。シリーズでは度々ロシア人が敵方として登場しているが、映画版では国家としてのロシアを直接敵視していない。ゲームの良きライバルのような立ち位置である。世界市場に進出する娯楽映画としては賢明な描き方だったが、ボイルは一線を超えてしまったのか。

キャスティングを巡る意見の衝突も原因として伝えられている。ボイルはオーディションを実施し、メインの悪役として国際的知名度の低いポーランド人俳優を希望、しかしダニエル・クレイグがこれに反対した模様だ。ダニー・ボイル監督は、重要な役どころに敢えて新人を起用、その隠れた才能を開花させる得意技を持っている。一方のダニエル・クレイグとプロデューサーは、『007/スカイフォール』(2012)と『007/スペクター』(2015)の2作連続で、世界的に定評のあるオスカー俳優を直接指名し悪役に就かせている。その流れは、恐らく『Bond 25』でも続けたかったのだろう。

『ザ・ビーチ』での失態を後悔しているボイルにとって、脚本内容もそうだろうが、キャスティングは監督として譲れない線だったことに間違いない。『Bond 25』以前に何度か007映画の誘いがあっても断っていたのは、キャスティングなどで自由の効かない大型予算映画を嫌っていたからだ。ボイルはこれについて何度も公の場で発言しており、ダニエル・クレイグやプロデューサーも当然承知していた。ボイルがキャスティングで自分の流儀を通したいことは、監督就任前に両者が膝を突き合わせ理解しているはずだが。『ザ・ビーチ』の二の舞を避けたかったボイルが、撮影開始前に辞任を選んだのはむしろ自然の成り行きに思える。

クレイグに取って欲しかった行動は、ボイルが下す決断のサポートだ。妥協できないのであれば、そもそもボイルを監督に起用すべきではなかった。ボイルには、確立した自分の流儀・拘りのスタイルがある。その監督を評価し起用するからには、世間が支持した監督の流儀も尊重すべきだ。サム・メンデスとダニー・ボイルという二人のオスカー監督と続けて喧嘩別れするクレイグには、監督へのリスペクトと流儀の理解が不足していると思わざるを得ない。

クレイグは『007/スペクター』で初めて「共同プロデューサー」として正式にクレジットされたが、デビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)から既にプロデューサー並みの権限を振るっている。エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセンやメンデス監督の起用、軍艦島の登場、そして英国を象徴するスパイがアメリカン・ブランドのスーツを着用することになったのも、クレイグの趣向である。

歴代のボンド俳優にそこまでの権限はなかったが、何故クレイグは絶大な力を得たのか。話は2005年に遡る。ピアース・ブロスナンをMI6から解雇したプロデューサーは、6代目ジェームズ・ボンドのオーディションを開く。最終選考まで残ったのがダニエル・クレイグとヘンリー・カヴィル。カヴィルの落選理由として真しやかに伝わっているのが「若すぎた」から。確かに当時22歳で、ボンド役にはかなり若い。しかし、実年齢も見た目も若いのは初めから分かりきっていることで、最終選考まで検討する必要性はない。恐らく表向けの理由だろう。何よりも、当初はその年齢設定で撮影する動きが見られた。カヴィル推しのマーティン・キャンベル監督の意見を押しのけたとされるのが、最終権限者のプロデューサー、バーバラ・ブロッコリである。

ブロッコリは役者としてのクレイグ、男としてのクレイグに惚れ込んだ。そこが彼女の弱みで、クレイグにとっては好都合だった。クレイグはオーディション中にボンド役への熱意を示していなかった。仕事の合間に海を越えてわざわざ参加していたからには、やる気があったはずなのだが。いずれにしても、ブロッコリは気乗りしない様子のクレイグを是が非でもボンド役に口説くため、破格の好条件を提示したのだろう。それが主演俳優+プロデューサーに準じる待遇だった訳だ。カヴィルを落選させ、クレイグがボンド役に就任した。そして、ブロッコリは手綱を引き締める立場にあったが、手綱を放してしまった。これが、クレイグが本来進むべき道をはずれ、暴走を始めたきっかけだ。007映画を次々と興行的に成功させたクレイグは、この暴走をさらに加速させている。

クレイグ暴走の一端を垣間見る気がしたのは、『007/スペクター』(2015)時の「手首を切ったほうがマシ」発言と、それに続き、進退を明らかにしない「辞める・辞めない」ゲームを始めた時だ。奇遇だが、ロジャー・ムーアも同様に4作目の出演後、ボンド役からの引退を示唆。続く作品では新ボンド俳優の就任を念頭に脚本執筆が進んだが、最終的にムーアはシリーズに復帰。これ以降も1作毎に態度を明確にしない状況が続いたが、結局ムーアは合計7作でボンド役を演じることになった。

ムーアの時は公開の遅延は起きなかったが、クレイグの場合は大きくずれ込んだ。「辞める・辞めない」ゲームを早期に切り上げれば、2017年か2018年には『Bond 25』を公開。前作で残った課題にも決着をつけ、惜しまれつつも有終の美を飾ってシリーズから勇退できていたはずである。10代の頃には考えたこともなかったが、年を重ね健康を害するうちに、自分はあと何本の007映画が観れるのだろうかという切実な疑問が湧く。その意味でも、クレイグの行動は残念だった。

なお、『Bond 25』はクレイグの最終出演作と捉えられているが、その唯一の信頼できる根拠はテレビ番組に出演したクレイグの「これで最後だと思う」発言であり、制作サイドの発表や発言は出ていない。歴代ボンド俳優のケースでも、事前に今作で引退とは発表されていない。つまり、事情が変化した時のためにドアは開けてある。プロデューサーの為にボンドを演じることを嫌ったショーン・コネリーも、「ネバーアゲイン」と言い放ったが、結局、2度も復帰した。ボンドが死ぬとも噂されている『Bond 25』の筋書にもよるが、クレイグが『Bond 25』後に「辞める・辞めない」ゲームを再開し、続投しつつも公開年を遅らせる可能性はある。「死ぬまでやるからよろしく」と言い直すかもしれない。

もはや、絶対的とも言える権力を掌握したクレイグにとって、納得のできる働きをしてくれる監督はこの星に存在しないのではないか。だとすれば、公開時期の延期も考えざるを得ない状況下にある『Bond 25』で円滑に新監督を務められるのは、クレイグ本人しかいない。クレイグに監督の経験はないが、007映画に関しては制作の流れをどの監督候補よりも熟知している。技術的な細かい点は、旧知のスタッフがサポートしてくれるだろう。クレイグがその気なら、ブロッコリも支持してくれる。「監督=ダニエル・クレイグ、主演=ダニエル・クレイグ、原案=ダニエル・クレイグ」だ。壮大な自主制作映画のようだが、話題性も抜群だ。クレイグ監督作の『Bond 25』が成功すれば「院政」も夢ではない。つまり、ボンド役は引退しても、監督(兼共同プロデューサー)として今後もシリーズに君臨する。

ミスター・クレイグ、あまり時間は残っていないが、一度検討されてみてはいかがだろうか?

ボンドの生死を巡りクレイグとボイル監督が『Bond 25』で対立?

The Sun(2018年8月26日付)は、『Bond 25』でダニエル・クレイグ&バーバラ・ブロッコリとダニー・ボイル監督とが対立したアイディアについて伝えています。

『Bond 25』はクレイグのシリーズ最終出演作と見られていますが、クレイグとブロッコリはそれに合わせ、ジェームズ・ボンドをクリフハンガー的なエンディングで殺すことを検討していたとのこと。続く『Bond 26』の劇中で、ボンドは実際には生きているのか、もしくは新しい俳優がボンドを襲名する姿を、観衆に示す計画だったのだとか。後者の案は、「ジェームズ・ボンド」が実名ではなく代々引き継がれるコード・ネームとして扱われることを示しているものと思われます。

一方でボイル監督はこのアイディア(ボンドの死)に反対だったそうです。

また、ボイル監督の降板を受け、スタッフの間では賃金の支払いについての不安が広がっており、辞めた者も多いとのことです。

この記事の信憑性は不明ですが、『Bond 25』でボンドを死なせるとの噂は、以前から流れていました。

『Bond 25』新監督候補のジャン=マルク・ヴァレが辞退

Radio-Canada(2018年8月24日付)によると、ジャン=マルク・ヴァレは007シリーズ次回作『Bond 25』の監督には就かないようです。

ジャン=マルク・ヴァレはダニー・ボイルの『Bond 25』監督降板後、新監督候補の一人になっていると報道されていました。彼の子息が明かした話では、その報道通り、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリがジャン=マルク・ヴァレに対し監督就任の提案を行っていたそうです。しかし、ヴァレはオノ・ヨーコとジョン・レノンのラブ・ストーリー映画の監督として既に仕事を始めており、オファーを辞退したとのことです。

今回はタイミングが合わなかったヴァレですが、将来スケジュールが合えば監督したいと希望している模様です。

『Bond 25』新監督候補者にエドガー・ライトら4人の名

Deadline(2018年8月23日付)は、ダニー・ボイル降板後の『Bond 25』監督候補者として、4人の名前を挙げています。

同サイトの記者が得た情報としてまず挙げたのは、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』のカナダ出身ジャン=マルク・ヴァレ。ただし彼はスケジュール的な問題を抱えており、起用は難しい様子です。

監督&脚本を手がけた『ベイビー・ドライバー』がヒット、007映画の監督も以前から熱望しているイギリス人監督エドガー・ライトは、より現実的な選択と見られている模様。

他の二人は、ボイル就任前から候補者として騒がれていたデヴィッド・マッケンジーと、当時筆頭候補として目されていたヤン・ドマンジュ。ドマンジュの最新映画『White Boy Rick』はかなり前に完成していたようですが、アワード・シーズンに照準を定めた模様で、今年9月の公開予定となっています。

仮に新監督が60日以内に決定すれば、当初の予定通り、2019年11月の全米公開が可能との情報もあるようです。

ただし、脚本内容の大規模な変更を示唆する別の情報もあり、その場合は公開時期の延期が必至と思われます。

『Bond 25』劇場公開日が2020年に延期の可能性

Variety(2018年8月23日付)によると、映画007シリーズ第25弾『Bond 25』の劇場公開日が当初予定よりも遅れる可能性が高まったようです。

ダニー・ボイルが監督を降板したことは先日、公式発表されましたが、内部事情通の話では、制作側が新たな脚本家(若しくは監督兼脚本家)も探し始めているとのこと。

そもそもボイルを『Bond 25』の監督に強く求めたのはボンド俳優ダニエル・クレイグだったとのことで、ボイルは、ワーキング・タイトル社で制作するコメディ映画が今夏の撮影を終えるのを待つこと、ジョン・ホッジの脚本を採用することの二つを監督を引き受ける条件にしていたそうです。

その後、ボイルの監督就任が公式発表され、キャスティングやスタッフの人選なども進んでいる様子が伺えましたが、ホッジが提出した草稿は結局、プロデューサーとダニエル・クレイグの承認を得られなかったとの噂もあるのだとか。

現在の制作側は、新監督よりも新しい脚本家(若しくは監督兼脚本家)探しにより力を注いでいる様子が伺え、ホッジの脚本は大規模な修正を受けるのか、全く異なる脚本が生み出される可能性もあるようです。

新監督に関する有力な情報は、まだ出回っていないようですが、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のクリストファー・マッカリーが噂になっているとのこと。ボイル着任前に最有力視されていたヤン・ドマンジュなどの可能性も残されている模様です。

当初発表の『Bond 25』全米公開日は2019年11月8日で、これを間に合わせる為には、遅くとも2019年1月までに撮影に入る必要があるとのこと。しかしこの状況では2020年夏、または同年秋冬公開の可能性が出できたようです。

また、The Hollywood Reporter(同日付)によると、ボイルが監督の座にあった頃から、公開を2020年の早い時期に延期するとの検討がなされていた模様で、現状では2020年の遅い時期となる可能性が高いようです。