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ナオミ・ハリス 部分台本で『Bond 25』撮影突入へ

Entertainment Weekly(2019年6月17日付)は、『Bond 25』のミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ナオミ・ハリスは6月19日からようやく『Bond 25』の撮影に参加するのだそうです。彼女はジャマイカでのプレス・イベントに姿を見せていましたが、同国ロケにはこのまま加わらずロンドンで撮影するとのこと。またフル台本をまだもらっていないそうで、『Bond 25』におけるマネーペニー役の全体像を把握しきれていない様子です。

足首の負傷で休暇中だったジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグも、今週から撮影に復帰することが発表されており、間もなくイギリスでナオミ・ハリスとのシーンの撮影に入るものと思われます。

またナオミは、ボンドとマネーペニーは男女関係にあるのかとの問いには、感情が芽生えていることは示唆しつつも、この二人はプロなので一線は超えられないと否定したようです。

なお、ナオミ・ハリスは当サイト管理人に対し、『007/スペクター』ではMがマネーペニーに、ボンドと恋仲なのかを問いただすシーンがあったものの、最終的にカットされたことを明かしています。

ボンド役ダニエル・クレイグ 『Bond 26』にも出演の可能性

The Independent(2019年5月14日付)によると、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは007シリーズ第26作『Bond 26』にも出演するかもしれません。

『Bond 25』でマネーペニーを演じる共演者ナオミ・ハリスは5月11日にフォーミュラEモナコePrixを見学し、同紙とのインタビューに応対。

この中でナオミは「みんなこれ(『Bond 25』)が彼の最後の映画になると思っているけれど…ダニエルはそう言ったことはないし、誰も分かる訳ない。オープン状態」と語った模様。ナオミは「彼自身も分からないのだろう」と続け、『Bond 25』の出来や批評次第でまた続投する可能性はあると考えているようです。

クレイグは、『Bond 25』への続投宣言時に同作で最後とすることを示唆。制作発表時のインタビューでも同様の前提で応えていましたが、同作を最終作にするとの断定的な口調での発言は慎重に避けているように見えました。

ダニー・ボイル監督就任時はボンドを死なせる筋書きがあったとされていますが、『Bond 26』続投への道が開かれているとすれば、『Bond 25』でクレイグ=ボンドが死ぬことはなさそうです。

ナオミ・ハリス 『Bond 25』台本は秘密保持でもらえず

British GQ(2019年5月9日付)は、007映画最新第25作『Bond 25』のミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスとのインタビュー(テキストと動画)を掲載しています。

5月8日に開催されたBritish GQ主催の文化イベントGQ Heroesにゲスト登壇し、自身のキャリアを振り返ったナオミ・ハリス。

『007/スカイフォール』のオーディションにはボンド・ガール候補として呼ばれ参加、『007/カジノ・ロワイヤル』電車シーンのヴェスパー役を演技したそうです。3度目のオーディションで決まり、ようやくマネーペニー役と明かされたとのこと。サム・メンデス監督からは、台本で変えて欲しい所があれば相談してほしいと言われたそうですが、自分は台本はバイブルみたいなものと思っているので、その通りに演じるのが仕事と考え、変更は求めなかったとのこと。

#MeToo時代のボンドの姿について問われると、ボンドは変わらずにいるべきとの持論を披露。一方で、007映画は原作の本質をキープしながら、時代に合わせた調整を加えてきているとも語りました。

『Bond 25』の脚本家フィービー・ウォーラー=ブリッジについては、女性のキャラクターをしっかり描いてくれるだろうと期待、古い時代のボンドの居場所は無くなると続けました。

また、『Bond 25』詳細は本当に何もわからないとのこと。インタビュアーが秘密保持のため主役以外は出演部分の台本しか与えられない映画があることに触れると、ナオミは『Bond 25』が正にそうなると思うと発言。過去作でこんなことはなかったと、戸惑っている様子でした。

どうやらナオミ・ハリスは『Bond 25』の台本をまだ受け取っていないか、一部しか読めていない状況のようです。マドレーヌ・スワン役のレア・セドゥも一部シーンの台本しか読んでいないことを明かしていますが、その理由としては、頻繁に台本が修正されることを示唆していました。

ナオミ・ハリス 『Bond 25』続投を明言

ミス・マネーペニー役で知られる英国女優ナオミ・ハリスは2018年12月23日、インスタグラムを通じて、007シリーズ次回作『Bond 25』に出演すると明らかにしました。

今年のハリスは休暇を8ヶ月間とっていたそうですが、2019年は忙しくなりそうだとのこと。ニューオリンズの新人警官を演じる映画『Black And Blue』の撮影が1月から始まり、その後『Bond 25』撮影に加わるとのことです。

レア・セドゥ、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスが『Bond 25』に続投へ

Daily Mail Online(2018年12月6日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』に、レア・セドゥ、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスが続投するようです。

レア・セドゥは『007/スペクター』(2015)で、マドレーヌ・スワンを演じていました。メインのボンド・ガールを演じた女優が再び同じ役で出演するのは、半世紀を超える007シリーズの歴史で初の快挙となります。

『007/スカイフォール』(2012)からMI6のMを演じているレイフ・ファインズ、Q役のベン・ウィショー、マネーペニー役のナオミ・ハリスら3人も、同様に『Bond 25』での出演が決定したようです。

以上の情報をもたらしたのは、キャリー・ジョージ・フクナガ監督にインタビューしたBaz Bamigboye氏。これまでにも007映画に関する数々の独占スクープを放ってきた人物です。

レア・セドゥの続投は、ボンド役のダニエル・クレイグとキャリー・フクナガ監督の意向だったそうです。またフクナガ監督は、ファインズ、ウィショー、ハリスら3人組を世界的にも素晴らしい俳優たちだと高く評価し、続投させない手は無いと語ったようです。

シリーズ第25作となる『Bond 25』は2019年3月4日に撮影開始、2020年2月14に世界公開予定となっています。

『007 Elements』開幕式にナオミ・ハリスが出席

映画007シリーズのインスタレーション『007 Elements』が2018年7月12日、オーストリア・ゼルデンのガイスラッハコーゲル山頂で一般公開されました。これに先立ち、前日にはナオミ・ハリスが開幕式に参加し、テープカットを行なっています。

007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス

ナオミ・ハリスは『007/スカイフォール』と『007/スペクター』にミス・マネーペニー役で出演。次回作『Bond 25』にも続投するのか、まだ発表されていません。

『007 Elements』では映画で使用されたパートナー企業の製品も披露。『007/スペクター』からはランドローバー・ディフェンダー、レンジローバー・スポーツSVR、オメガのシーマスター300。『007/ゴールデンアイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のオメガや、ボンドが着用したボグナーのスキーウェアも複数展示されています。

007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス

Photos courtesy:
007 Elements / 007 TM Danjaq. All rights reserved / Ötztal Tourismus

Special thanks to 007 Elements

ナオミ・ハリス 『Bond 25』出演オファーはまだ無し

Yahoo Movies UK(PA、2018年4月11日付)によると、ナオミ・ハリスは、自身が007シリーズ次回作『Bond 25』に出演できるのか、まだ分からないようです。

『007/スカイフォール』と『007/スペクター』でミス・マネーペニーを演じている英国女優ナオミ・ハリスは4月11日、最新出演作『ランペイジ 巨獣大乱闘』のロンドン・プレミアに出席。インタビューに応じたハリスは『Bond 25』出演を期待していると語り、もし出られなければとてもがっかりする、とコメントしたようです。同作はダニエル・クレイグ主演で今年末には撮影が始まる見通しですが、どうやらハリスは現時点で契約を済ませておらず、出演依頼も入っていない模様です。

また、ダニー・ボイルが『Bond 25』を監督することについては大歓迎の様子。新人の頃、ボイル監督映画『28日後…』で抜擢されたハリスは、ボイルのおかげで女優のキャリアが始まったと語り、彼の才能を高く評価しています。

オメガ モナコ初出店は『ゴールデンアイ』ロケ地のカジノ内

オメガは2017年5月15日、カジノ・ド・モンテカルロ(グラン・カジノ)内にブティックをオープンしました。オメガのモナコ国内出店は今回が初。

記念のテープ・カットには同国元首であるアルベール2世公が参加。傍らには007シリーズのマネーペニー役ナオミ・ハリスや、オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマンらが付き添いました。

アッシェリマン社長はスピーチの中で、ジェームズ・ボンドが初めてオメガを着用したのは『ゴールデンアイ』(1995)であり、同作はこのカジノで撮影されたと指摘。今日まで続いているオメガと007シリーズとの深い繋がりを強調しました。

カジノ・ド・モンテカルロではショーン・コネリー主演の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)もロケを実施。ジェームズ・ボンドがタンゴを踊るシーンなどが撮影されています。

『Bond 25』のダニエル・クレイグ続投可能性は高い OBE受章のナオミ・ハリスが語る

Telegraph(2017年2月23日付)によると、ナオミ・ハリスはダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を続ける可能性は高いと考えているようです。

英国女優のナオミ・ハリスは2月23日、バッキンガム宮殿でエリザベス女王より大英帝国勲章OBEを受章。

受章時のインタビューで007次回作『Bond 25』が話題に上ると、ダニエル・クレイグが続投する可能性は高いと思う、と自らの考えを明らかにしました。また、プロデューサーを含めた誰もがクレイグの続投を熱望しているとコメント。2015年のクレイグの発言「(次回作を今考えるくらいなら)手首を切ったほうがマシ」はクレイグなりのジョークだった、とも語ったようです。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』出演の決断はまだか

BBC(2017年2月23日付)は007シリーズのミス・マネーペニー役で知られるナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ハリスは新作映画『ムーンライト』でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。大英帝国勲章OBEの受章も決まるなど、俳優として目覚ましい活動を続けています。

記者から、007映画次回作『Bond 25』の撮影時期や、ダニエル・クレイグ続投の可能性について尋ねられると、「本当に何も知らない」と返答。どうなるか分かっているのはクレイグただ一人で、みんな彼の決断を待っている状況だと思う、と語りました。

ナオミ・ハリス自身はこれまで度々、007シリーズへの続投を希望するコメントをしています。しかしクレイグが続投しない場合は、彼女にも降板の可能性があり、クレイグの去就はハリスにとっても気になる問題だと思われます。