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007映画 第22作の準備開始

Empire によると、007シリーズ最新作『カジノ・ロワイヤル』(原題)に続く、シリーズ第22作目の脚本の執筆が既に始まっています。

『カジノ・ロワイヤル』は14日にようやく主人公のジェームズ・ボンド役が発表されたばかりで、撮影もまだ開始されていませんが、早くもその次の作品に向けての準備が進んでいるようです。

Bond 22 の脚本担当は、007シリーズ3作品(『ワールド・イズ・ノット・イナフ』、『ダイ・アナザー・デイ』、『カジノ・ロワイヤル』)を手がけたニール・パービスとロバート・ウェイドです。

次回作の007は28歳

Hollywood Reporter によると、007シリーズの次回作 “Casino Royale” では、ジェームズ・ボンドは28歳の青年という設定になるようです。

同作の脚本はニール・パービスとロバート・ウェイドが担当。その仕上げにポール・ハギスが加わっていますが、ハギスが語ったところによると、ボンドは28歳で、Qは登場せず、秘密兵器も使わない内容になっています。

007脚本家とプロデューサーが対立?

デイリー・テレグラフによると、ボンド次回作の脚本家とプロデューサーの間で意見の食い違いがありました。

“Bond 21” で脚本を担当するニール・パービスとロバート・ウェイドの二人は昔ながらの古いスタイルを、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは特殊効果を使った大ヒット作品をそれぞれ希望していたようです。

現在、この脚本は完成、ロサンゼルスの MGM でチェックを受ける予定です。

一方、ピアース・ブロスナンのボンド役問題で、ブロスナンはトム・クルーズ並の報酬を要求しプロデューサーを困らせたともいわれていますが、降板か続投するのか未だ公式に発表されていません。