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『007/スペクター』のスタジオ・セット写真集 『On the Set of James Bond’s Spectre』が発売

Anderson & Low 公式サイトによると、映画『007/スペクター』のセット写真集『On the Set of James Bond’s Spectre』が2016年6月、発売になります。

この写真集は、イギリスの写真家デュオ Anderson & Low(ジョナサン・アンダーソン&エドウィン・ロー)が、007映画制作会社からの依頼を受け、アート・プロジェクトとして、パインウッド・スタジオ内に組まれた『007/スペクター』のセットを撮影したもの。5点の写真は『007/スペクター』プレミア時に公開されましたが、残りはドイツ・ベルリンの「CWC Gallery」にて6月25日から8月27日の日程で開催される Anderson & Low の個展で初披露されると共に、全64ページの『On the Set of James Bond’s Spectre』としてドイツの Hatje Cantz から出版されます。

ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ 『007/スペクター』撮影中に負傷か

Mirror Online(2015年2月6日付)は The Sun の記事を引用、映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)を撮影中のジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグが負傷したと伝えています。

ダニエル・クレイグは英パインウッド・スタジオの『007/スペクター』セットでファイト・シーンを撮影中に膝をくじいたとのことで、それ以降の撮影が中断に。待機していたエキストラも途中で帰らされたとのことです。厳しいスケジュールの中での事故にプロデューサー側はパニック状態になったとのことですが、現在は順調に回復しており、クレイグは今週土曜日からの撮影に復帰予定とのことです。

2/8 追記:スタッフから情報を得たという Deadline(2月7日付)によると、全ては順調で既に2月7日(現地時間)から撮影が再開している模様です。

映画007シリーズ最新作『Bond 24』ライブ発表会予定表

イオン・プロダクション、MGMスタジオ、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは12月4日、英パインウッド・スタジオの「007ステージ」にて、『Bond 24』(『ボンド24』)の仮称で呼ばれていた映画007シリーズ最新第24作の正式題名とキャストの発表会を開催します。

当日の詳細は次の通り(時刻は日本時間)。

19:50 イントロダクション
20:00 発表開始
20:07 発表終了(予定)
20:15 キャスト、サム・メンデス監督のフォトコール

会場:イギリス パインウッド・スタジオ 「007ステージ」
インターネット・ライブ中継:007.com , YouTube
ライブ・ツイート:@007

『Bond 24』のクランクインは12月8日。イギリス公開日は2015年10月23日、北米は11月6日です。

Special thanks to Sony Pictures

007シリーズ次回作『Bond 24』 題名とキャストを12月4日に公式サイトで中継発表へ

Entertainmentwise(12月2日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)の題名とキャストが日本時間12月4日20時から発表されるそうです。

発表場所はイギリスのパインウッド・スタジオ。この模様は007シリーズ公式サイト『007.com』を通じライブでインターネット配信もされるとのことです。また、本格的な撮影開始は12月8日とのことです。

12/2 追記:007公式YouTubeチャンネルでもライブ中継が行われる模様です。

ジョン・バリーの名を冠した劇場がパインウッド・スタジオでオープン

映画007シリーズ公式サイト(6月23日付)によると、イギリスのパインウッド・スタジオ内にある劇場 Theatre 7 が6月20日、John Barry Theatre(ジョン・バリー・シアター)と名称を変更し再オープンしました。

これは、2011年に亡くなった映画音楽作曲家ジョン・バリーを追悼するもの。バリーは007シリーズ11作品のスコアを担当しました。

パインウッド・スタジオによると、このプレビュー用の劇場は150席。製作者らが作品を批評し合う為のエリアも設けられているようです。週末に限り、Pinewood Cinema として一般人向けの映画上映も行っています。スタジオは通常、関係者以外の訪問が禁止されているため、入場するには事前のチケット購入が必要とのことです。

英政府 パインウッド・スタジオの拡張計画を承認

BBC(6月19日付)によると、イギリス政府はバッキンガムシャー州にあるパインウッド・スタジオの拡張計画を承認しました。

2億ポンドを費やす15年がかりのこの計画では、12の大型ステージ、ワークショップ、オフィスなどを加える予定。敷地も10万平方メートル広くなり、現在の2倍の面積となるようです。拡張計画はこれまでにも度々発表されてきましたが、コミュニティーや政府の反対で却下されていました。

近年イギリスではハリウッド映画やテレビの撮影需要が高まりつつも施設不足のために制作が国外で行われる例が目だっていましたが、パインウッドの拡張でより多くの作品がイギリス国内で作られることになりそうです。

パインウッド・スタジオは映画007シリーズの撮影所として知られ、ヨーロッパ最大とされるサウンド・ステージ「007ステージ」もあります。次回作『Bond 24』(『ボンド24』)もパインウッドで今秋から撮影が始まる模様です。

パインウッド・スタジオの「Qステージ」 Q役ベン・ウィショーにより開設

Pinewood Studios(12月4日付)によると、今年9月に完成していたパインウッド・スタジオの新サウンド・ステージ「Qステージ」の除幕式が12月4日、行われました。

このオープニング・セレモニーには映画007シリーズのプロデューサー、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリらが出席。『007/スカイフォール』でQを演じているベン・ウィショーは特別ガジェットを使って「Qステージ」のサインを除幕、開設を宣言しました。

パインウッドでは「Qステージ」の他にも「007ステージ」や、「007ドライブ」、「ゴールドフィンガー・アベニュー」、「ブロッコリ・ロード」など007シリーズにちなんで名付けられた通路があります。

Q役ベン・ウィショー パインウッド・スタジオの「Qステージ」開設式典に登場へ

Deadline.com(11月26日付)によると、イギリス・バッキンガムシャー州にあるパインウッド・スタジオで、新ステージ開設を祝う記念式典が12月4日に開催されるようです。

新ステージの名前は「Qステージ」。映画007シリーズの「Q」にちなんで名付けられたとも言われており、そのためか式典には『007/スカイフォール』でQを演じたベン・ウィショーが出席するとのことです。

パインウッド・スタジオは007シリーズの撮影所として知られており、「007ステージ」などもあります。また、次回作『Bond 24』(『ボンド24』)の撮影も2014年中にパインウッドで始まる模様です。

『Bond 24』 2014年からパインウッド・スタジオで撮影か

Deadline.com(9月30日付)は、映画007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)がイギリスのパインウッド・スタジオで2014年から撮影されると伝えています。

イギリス・バッキンガムシャー州にあるパインウッド・スタジオはジェームズ・ボンドのホームとして知られ、007シリーズでは同スタジオをメインのスタジオとして活用してきました。例外としては、フランスのスタジオを中心に制作された『007/ムーンレイカー』、メキシコで撮影の『007/消されたライセン ス』、英リーブスデンにあるロールスロイス工場跡地(現ワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデン)を撮影所に仕立てた『ゴールデンアイ』などがあり ます。また、『007/カジノ・ロワイヤル』も多くのシーンをチェコのスタジオで撮影しています。

007シリーズ第24作『Bond 24』はイギリスで2015年10月23日公開予定です。

パインウッド・スタジオに「Qステージ」がオープン

Mirror Online(9月30日付)によると、イギリスのパインウッド・スタジオで9月27日、新しいサウンド・ステージ「Qステージ」がオープンしたようです。

2,791平方メートルの「Qステージ」は映画007シリーズに登場するキャラクター「Q」にちなんで名付けられたと同紙は伝えています。

パインウッド・スタジオは007シリーズのほとんどの作品でメイン・スタジオとして使用された場所。1976年には『007/私を愛したスパイ』 (1977)のタンカー内シーンを撮るため、巨大な「007ステージ」が建設されました。この他、『007/ゴールドフィンガー』(1964)のアストン・マーチン衝突場面が同スタジオの敷地内で撮影されており、これを記念して名付けられた通路「ゴールドフィンガー・アベニュー」もあります。