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ピアース・ブロスナン 映画『Spinning Man』に主演

Film Bridge International によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンがスリラー映画『Spinning Man』に主演します。他の出演者にガイ・ピアースや、007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』でブロスナンと初共演したミニー・ドライヴァーら。

原作はジョージ・ハラの同名小説(邦題は『悩み多き哲学者の災難』)。女子学生が殺害され、不倫関係にあった大学教授が容疑者に。監督はシモン・カイザー。2017年4月に撮影開始、12月の完成予定。配給会社や公開日は未定です。

ピアース・ブロスナン主演TVシリーズ『The Son』 米AMCで2017年4月放送開始

AMCは2017年1月14日、『The Son』の放送が同局で4月8日に始まると発表しました。全10話・各1時間のドラマ・シリーズで初回のみ2時間版。主演はジェームズ・ボンド俳優ピアース・ブロスナン。

原作はフィリップ・マイヤーの同名小説。19世紀、テキサス共和国の成立日に生まれた同国初の男子イーライ・マカラックを中心に、テキサスを地盤としたマカラック家の3世代150年間に渡る栄枯盛衰を描くようです。

また、The Hollywood Reporter(1月14日付)によると、ピアース・ブロスナンは既に3シーズン分の契約を済ませているとのことです。ブロスナンがミニシリーズ以外でテレビ・シリーズに本格出演するのは、『探偵レミントン・スティール』を1987年に終えて以来、30年ぶりとなります。

ピアース・ブロスナン ヨーロッパ映画賞の名誉賞を受賞

Variety(2016年12月10日付)によると、12月10日、ポーランドで開催されたヨーロッパ映画賞(
European Film Awards)の授賞式で、ピアース・ブロスナンが名誉賞となる「European Achievement in World Cinema」を受賞しました。

この賞はこれまでの功績を讃えるもので、同賞のプレゼンターはブロスナン主演映画『愛さえあれば』を監督、007次回作監督候補との噂も流れたスサンネ・ビアが務めています。

ピアース・ブロスナン 映画『Final Score』でデイヴ・バウティスタと共演

Deadline(2016年7月26日付)によると、ピアース・ブロスナンはスコット・マン監督の新作映画『Final Score』に、『007/スペクター』でミスター・ヒンクスを演じたデイヴ・バウティスタと共演するようです。

『Final Score』は、満員のスタジアムを武装した一団が占拠、一人の元軍人が人質となった3万5千人の観客を救い出すというストーリー。主なロケ地はロンドンの「Upton Park Stadium」で、8月8日に同市で撮影開始予定。

なお、ピアース・ブロスナンがジャッキー・チェンと共演したマーティン・キャンベル監督の映画『The Foreigner』は先日クランクアップした模様。現在、ブロスナンはアメリカのテレビ・シリーズ『The Son』を撮影中で、秋には再びマーティン・キャンベルが監督する『Across the River and into the Trees』の撮影が控えているとのことです。

ピアース・ブロスナンがヘミングウェイ原作の映画に出演へ 監督はマーティン・キャンベル

The Hollywood Reporter(2016年2月8日付)によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンは、アーネスト・ヘミングウェイの小説『Across the River and Into the Trees』(『河を渡って木立の中へ』)を基にした映画に出演するようです。

ブロスナンは主人公のアメリカ人、キャントウェル大佐を演じる模様。監督はブロスナンのボンド・デビュー作『007/ゴールデンアイ』(1995)、ダニエル・クレイグのボンド・デビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)でそれぞれメガホンを取ったマーティン・キャンベル。撮影はイタリアで2016年10月スタートを計画中です。

なお、ピアース・ブロスナンは同じくマーティン・キャンベルが監督を務める映画『The Foreigner』に出演。本作は現在撮影中で、2月7日にはロンドンのランベス・ブリッジを封鎖し、バス爆破シーンの撮影を行っています(Daily Mail Online 2月8日付)。

これにより、『Across the River and Into the Trees』はブロスナンとキャンベル監督がタッグを組む3本目の映画となります。

ピアース・ブロスナン マーティン・キャンベル監督映画でジャッキー・チェンと共演へ

The Wrap(2015年11月19日付)によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンが新作でジャッキー・チェンと共演するようです。

アメリカの STX Entertainment と中国の SR Media Corporation が共同で製作を手がけるこの映画のタイトルは未定ですが、原作はスティーヴン・レザー著の小説『チャイナマン』。ロンドンのチャイナタウンでレストランを営む男(ジャッキー・チェン)がテロで娘を失い、復讐を誓います。ピアース・ブロスナンは元IRAメンバーのリーアム・ヘネシー役。

監督は、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンド・デビュー作『ゴールデンアイ』(1995)や、ダニエル・クレイグのボンド・デビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)でメガホンを握ったマーティン・キャンベルが務めるとのことです。

ピアース・ブロスナン出演『サバイバー』 国内公開はじまる

映画『サバイバー』が2015年10月17日、新宿バルト9ほかの国内劇場で公開されました。

ロンドンやニューヨークを舞台にしたアクション・スリラーで、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンが出演。ブロスナンは「時計屋」と呼ばれる殺し屋を演じます。共演にミラ・ジョヴォヴィッチ。監督はジェームズ・マクティーグです。

ピアース・ブロスナン出演の映画『クーデター』が国内公開に

5代目ジェームズ・ボンド、ピアース・ブロスナン出演の映画『クーデター』(原題:『No Escape』)が本日(2015年9月5日)から全国ロードショーとなりました。

主演はオーウェン・ウィルソン。監督にジョン・エリック・ドゥードゥル。家族と共に東南アジアの某国へ赴任したジャック(オーウェン・ウィルソン)が突如クーデターに遭遇。ハモンド(ピアース・ブロスナン)の手助けを得て逃げまわる・・・というストーリーです。

なお、アメリカでは同作を Weinstein Company が8月26日に公開しています。

ピアース・ブロスナン自宅火災 電気器具が原因か

Daily Mail Online(2015年2月13日付)は2月11日に発生したマリブにあるピアース・ブロスナンの自宅火災の続報を伝えています。

ブロスナンの自宅はカリフォルニア州マリブにある1800万ドルの豪邸。消防士20人が消化活動にあたり、30分ほどで鎮火。炎はガレージとベッドルームの一部を破壊、被害額は100万ドルに及ぶとのことです。

火事が起きたときはピアース・ブロスナン、妻のキーリー・シェイ・スミス、息子のディランとパリスが家の中にいたそうですが、ケガ人はいないそうです。

原因はまだ公式発表されていませんが、ガレージ内の電気器具が出火元となったようです。

マリブにあるピアース・ブロスナンの自宅が火事

Telegraph(2015年2月12日付)によると、5代目ジェームズ・ボンド俳優ピアース・ブロスナンが住むカリフォルニア州マリブの自宅で2月11日夜、火災が発生したようです。

出火場所はガレージ。建物全体に広がる前に消し止められたようで、幸いにも負傷者はいなかった模様です。Telegraph はピアース・ブロスナンと消防士の写真や、燃え盛る映像を掲載しています。

The Hollywood Reporter(2012年6月14日付)によると、ブロスナンのこの自宅はタイやバリ島をイメージしたオーシャンフロントの豪邸。夏季限定ですが、月25万ドルで貸しに出されていた時期もあります。