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映画『The Rhythm Section』 2018年6月に撮影再開か

Deadline(2018年2月5日付)によると、映画『The Rhythm Section』の撮影が2018年6月に再開される見通しのようです。

『The Rhythm Section』は主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーが昨年12月にダブリンで手を負傷し、撮影が一時中断。1月に入りニューヨークで撮影に挑む姿が目撃されましたが、その直後に制作休止が改めて発表される事態となっていました。制作側はライヴリーの怪我の快復を待って、スペインで6月から撮影を再び始める模様です。

スパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』の監督はリード・モラーノ。ブレイク・ライヴリーの他、ジュード・ロウも出演。プロデューサーはイオン・プロダクションのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ。007シリーズで特殊効果などを担当しているクリス・コーボールドが参加との未確認情報もあります。配給はパラマウントで、当初発表された北米公開日(2019年2月22日)に変更はないようです。

映画『The Rhythm Section』制作が再び中断

The Hollywood Reporter(2018年1月29日付)によると、映画『The Rhythm Section』の制作が再び中断したそうです。

主演のブレイク・ライヴリーは昨年12月にダブリンで撮影中に手を負傷し、制作が一時ストップ。その後1月に入ってニューヨークで撮影を再開している様子が報じられていました。しかし、当初の想定よりも回復状態が悪く、2度目の手術が必要になったとのこと。撮影再開の目処は立っていない様子で、5ヶ月後になるとの観測も。これまでに撮り終えたのは予定の半分とのことです。

『The Rhythm Section』はイオン・プロダクションが制作するスパイ映画で、予算は約5千万ドル。ジュード・ロウ共演で監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で北米公開は2019年2月22日となっていましたが、この予定が変更になるか今のところ不明のようです。

ブレイク・ライヴリー ニューヨークで『The Rhythm Section』撮影中

Daily Mail Online(2018年1月13日付)によると、ニューヨークの街頭で1月13日、映画『The Rhythm Section』の撮影が行われたようです。

撮影には主演のブレイク・ライヴリーと共演者ジュード・ロウが参加。

ライヴリーは昨年12月にアイルランド・ダブリンでの撮影中に手を負傷、制作が一時中断していました。数日前にニューヨークで撮影された写真では、右手にサポーターを付けた状態で写っていましたが、撮影できるまでに回復したようです。

『The Rhythm Section』は007シリーズで知られるイオン・プロダクション制作のスパイ映画。監督はリード・モラーノ。原作・脚本はマーク・バーネル。配給はパラマウントで、北米公開予定日は2019年2月22日となっています。

ブレイク・ライヴリー 『The Rhythm Section』撮影中の怪我で制作中断

The Hollywood Reporter(2017年12月4日付)によると、ブレイク・ライヴリーが映画『The Rhythm Section』の撮影中に手を負傷しました。

制作会社側が同誌に伝えた内容では、アクション・シーンを撮っている際の事故で、制作は中断しているとのことです。

12月3日には、アイルランドの首都ダブリンの街中で、ジュード・ロウと共にロケ参加しているブレイク・ライヴリーの様子が目撃されていました。

ジュード・ロウ アイルランドで『The Rhythm Section』撮影に参加

Daily Mail Online(2017年12月3日付)によると、ジュード・ロウが12月3日、アイルランドで映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

彼の役柄は不明ですが、主人公ステファニー・パトリックを演じるブレイク・ライヴリーと共に、ダブリンの街頭で行われたロケ撮影に挑む様子が目撃されています。

『The Rhythm Section』は映画007シリーズで知られるイオン・プロダクションが制作のスパイ・スリラー。監督はリード・モラーノ。パラマウント配給で2019年2月22日に北米公開予定となっています。

ブレイク・ライヴリー ダブリンで『The Rhythm Section』を撮影中

Daily Mail Online(2017年11月5日付)によると、ダブリン市街で11月5日、ブレイク・ライヴリーが映画『The Rhythm Section』の撮影に参加したようです。

ブレイク・ライヴリーが演じる役柄は、麻薬中毒の売春婦になりながらもスパイに転向する女。アイルランドでの撮影は約8週間に渡って行われる模様。監督はリード・モラーノ。制作会社はイオン・プロダクション、配給はパラマウント。2019年2月22日全米公開予定です。

『The Rhythm Section』 全米公開は2019年2月22日

Deadline(2017年10月30日付)によると、映画『The Rhythm Section』の全米公開が2019年2月22日に決まったようです。

配給会社はパラマウント。制作は007シリーズのイオン・プロダクション。プロデューサーは同社のマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。主演にブレイク・ライヴリー、共演はジュード・ロウ。監督はリード・モラーノ。既にアイルランドで撮影が始まっている模様です。

映画『The Rhythm Section』はパラマウントが配給

Deadline(2017年8月16日付)によると、映画『The Rhythm Section』の配給は一部地域を除き、パラマウント・ピクチャーズが手がけるようです。

『The Rhythm Section』は007シリーズで知られるイオン・プロダクションが制作する、女性スパイを主人公にしたスリラー映画。主演はブレイク・ライヴリー、監督にリード・モラーノ。今秋から5カ国に渡って撮影予定で、モラーノ監督のSNSアカウントでは、スペインやアイルランドでロケハンをしている様子が伺えます。

イオン・プロダクションは007映画同様、『The Rhythm Section』のシリーズ化を視野に入れている模様で、本作がヒットすれば、マーク・バーネルの原作本が次々と映画化される可能性があります。

イオンが女性版スパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』を制作へ ブレイク・ライヴリー主演でシリーズ化も

Deadline(2017年7月12日付)によると、イオン・プロダクションが女性を主人公としたスパイ・スリラー映画『The Rhythm Section』を制作するようです。

主演は米女優のブレイク・ライヴリー。メガホンをとるのは女流監督リード・モラーノ。プロデューサーはイオン・プロのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ。

原作はイギリスの作家マーク・バーネル著の『The Rhythm Section』(邦題『堕天使の報復』)。飛行機事故で家族を失ったステファニー・パトリックは、それが仕組まれた事件だったと知り、首謀者に復讐するため暗殺者となって立ち向かいます。

映画は2000年出版の原作を最新アレンジ。007シリーズよりもシリアスな作風で、ジェイソン・ボーンの様な作品に。撮影は2017年秋に開始。ロケ地はイギリス、アイルランド、スペイン、スイス、アメリカが予定されています。

ステファニーを主人公としたスリラーは『The Rhythm Section』から順に、『Chameleon』(邦題『素顔なき女豹』)、『Gemini』『The Third Woman』と計4作が出版済み。既にイオン・プロは複数の作品の映画化を計画中とのことで、第1作の成績が好調であれば、シリーズ化となる可能性があります。

出資は『Film Stars Don’t Die In Liverpool』でもイオン・プロと組んだ IM Global。配給会社や公開時期は未発表です。

イオン・プロダクションはジェームズ・ボンドが主人公の007シリーズ制作にほぼ特化した専門会社ですが、過去には『トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)でミシェル・ヨーが演じたウェイ・リンや、『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)でハル・ベリーの演じたジンクスなどの女性キャラクターを主人公としたスピン・オフを企画。後者は脚本作成の段階まで進みましたが、いずれも実現しませんでした。

今回の『The Rhythm Section』は、スパイが登場するコメディ映画『腰抜けアフリカ博士』(1963)を除けば、イオン・プロが制作する非007のスパイ映画として初の作品となります。

なお、2009年にもイオン・プロは同じくマーク・バーネル原案の『Remote Control』映画制作を発表。ソニー・ピクチャーズが製作・配給予定でしたが、その後の進展は報じられていません。