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ベン・ウィショー ダニエル・クレイグのボンド役続投を示唆

New York Post(2016年4月1日付)によると、ベン・ウィショーはダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を続けると考えているようです。

007シリーズ第23作『007/スカイフォール』と24作『007/スペクター』でボンドにガジェットを提供するQ役ベン・ウィショー。Qを演じる中で最も気に入っているのは、ボンド役のクレイグと共演できることなのだそう。

昨年のダニエル・クレイグの「手首を切ったほうがマシ」発言後、クレイグが『007/スペクター』を最後にボンド役を辞めるのではないかとの噂が流れるようになりましたが、ベン・ウィショーはこのコメントが飛び出したのは『007/スペクター』の撮影で疲れていたことが原因と、クレイグを擁護。ウィショー自身はクレイグが今すぐにボンドを辞めることはないだろうと思っているようです。

ベン・ウィショーは現在、ブロードウェイの The Walter Kerr Theatre にて公演中のアーサー・ミラーの戯曲『The Crucible』で主人公ジョン・プロクターを演じています。

レア・セドゥとベン・ウィショー共演『ロブスター』が日本公開に

『007/スペクター』ボンド・ガールのレア・セドゥとQ役ベン・ウィショーが出演する映画『ロブスター』が、2016年3月5日より新宿シネマカリテなど一部劇場で順次公開されます。

『ロブスター』は期限内に相手を見つけなければ動物にさせられてしまう世界に生きる独身者らの物語。監督はヨルゴス・ランティモス。主演にコリン・ファレル、ボンド俳優ダニエル・クレイグの妻レイチェル・ワイズ。第68回カンヌ国際映画祭の審査員賞受賞作品です。

『007/スペクター』のベン・ウィショー MI6本部に招待される

The Independent(2015年10月23日付)は『007/スペクター』俳優ベン・ウィショーとのインタビュー記事を掲載しています。

記事によると、『007/スペクター』のサム・メンデス監督はテムズ川沿いに建つMI6本部の内部で撮影を希望していたようですが、結局、許可は下りなかったとのこと。通称「レゴランド」で知られるMI6ビルの外観は、007シリーズで許可を得てこれまで撮影されてきましたが、さすがに内部撮影は無理だったようです。

また、秘密兵器担当Qを演じているベン・ウィショーは、MI6から招待されており、同本部内で行われる『007/スペクター』上映会に参加するのだそうで、本物のMI6ビルの中に入るのはこれが初めてとのことです。なお、M役で知られる女優のジュディ・デンチも実際のMI6トップに食事を招待されたことがあります。

ベン・ウィショー 『007/スペクター』の出来に興奮 

The Big Issue(2015年10月19日付)は『007/スペクター』のQ役ベン・ウィショーとのインタビューを掲載しています。

ウィショーは『007/スペクター』の撮影を5月末に終えたとのこと。サム・メンデス監督や自身を含めた誰もがこの映画に興奮しているそうです。

007映画は10代になってから観始めたそう。幼少からディズニー映画のファンで、80年代からディズニー作品は全作観ているとのこと。また、ウィショーによると、映画『パディントン』の続編が製作される模様です。

『007/スペクター』にQの新ガジェットが複数登場へ

AlloCiné(2015年6月10日付)は『007/スペクター』のQ役ベン・ウィショーとのインタビューを掲載しています。

ウィショーは今年5月に開催されたカンヌ国際映画祭でボンド・ガールのレア・セドゥと共演している『The Lobster』のプロモーションに参加。その際007シリーズ最新作『007/スペクター』について尋ねられたベン・ウィショーは、前作『007/スカイフォール』よりもQの出番が少し増えていると答えました。また、ミス・マネーペニー、M、Qの三人は「驚くべき状況」に追いやられるもののボンドが彼らを助け出すと語り、最後には、複数の新ガジェット(秘密兵器)が登場することを明かしています。

Qは伝統的に、ボンドへユニークなガジェットを提供する役割を担っていますが、『007/スカイフォール』ではワルサーPPK/S(掌紋認証機能付)と発信機のみが使われていました。

レア・セドゥとベン・ウィショー カンヌ国際映画祭で『The Lobster』プレミアに出席

開催中の2015年度カンヌ国際映画祭で5月15日、映画『The Lobster』のプレミアが開催され、ヨルゴス・ランティモス監督や主演のコリン・ファレルらキャストがレッド・カーペットに姿を見せました。

『The Lobster』はボンド俳優ダニエル・クレイグの夫人レイチェル・ワイズ、『007/スペクター』でボンド・ガールを務めるレア・セドゥとQ役ベン・ウィショーらも出演しており、プレミアに揃って参加。3名はこれに先立ち、映画祭会場でのフォトコールや記者会見にも登場しています。

 

カンヌ国際映画祭公式映像

フォトコール  LOBSTER -photocall- (uk) Cannes 2015
記者会見 LOBSTER -conference- (uk) Cannes 2015
レッド・カーペット LOBSTER -red carpet- (uk) Cannes 2015

クリストフ・ヴァルツ主演映画『ゼロの未来』 国内上映始まる

テリー・ギリアム監督の映画『ゼロの未来』が5月16日、国内の劇場で公開されました。主演は007シリーズ最新作『007/スペクター』でフランツ・オーバーハウザーを演じるオーストリア俳優のクリストフ・ヴァルツ。『007/スペクター』のQ役ベン・ウィショーも出演しています。

BBC番組にボンド俳優ロジャー・ムーアとダニエル・クレイグが出演へ

BBC(2015年3月3日付)によると、ジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグがチャリティ番組『Comic Relief – Face the Funny』に出演します。

同番組は3月13日、London Palladium から生中継されますが、クレイグが登場するコミカルな寸劇は既に収録を終えたようで、『007/スペクター』でQ役を務めるベン・ウィショーも予告映像に登場しています。また、3代目ボンド俳優のロジャー・ムーアはツイッターを通じ、ダニエル・クレイグと共演することを明かしました。

クレイグは2009年にも同番組に出演しています。

番組では他に『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のローワン・アトキンソン、007シリーズの大ファンとして知られるデヴィッド・ウォリアムス、007映画に悪役出演希望のスティーヴン・ホーキング博士、『007/スペクター』テーマ歌手として噂のあるサム・スミスらも出演する予定です。

放送はロンドン時間3月13日19時(パート1)と22時40分(パート2)からです。

ベン・ウィショー MI6本部前でBBCドラマ『London Spy』を撮影

Daily Mail Online(2015年2月15日付)は『007/スペクター』俳優のベン・ウィショーが2月15日、ロンドンのMI6本部近くにあるヴォクソール・ブリッジで撮影に参加している様子を写真と共に伝えています。

同紙や Contactmusic.com は、共に007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)の撮影だと紹介していますが、実際にはMI6を舞台にしウィショーが主演するBBCのスパイ・ドラマ・シリーズ『London Spy』のロケだと思われます。

『London Spy』共演者エドワード・ホルクロフトの Instagram は2月15日、ヴォクソール・ブリッジ上からの写真と、ベン・ウィショーが橋の下でたたずむ写真を公開しました。

『007/スペクター』 オーストリアでQが敵に襲われる?

ー この記事はストーリーの内容に触れています ー

『007/スペクター』ロケ地、オーストリア・ゼルデン
『007/スペクター』ロケ地、オーストリア・ゼルデン ©Tirol Werbung | Soelden Ötztal Valley

Weser Kurier(2015年1月17日付)は映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)についての記事を掲載しています。

オーストリア・ゼルデンのガイスラッハコーゲル山頂では1月7日、ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ、ボンド・ガールのレア・セドゥ、悪役デイヴ・バウティスタがフォトコールに参加。その直後からレストラン「Ice Q」やスロープなどで撮影が開始されました。

同紙によると、この3名以外にも、M役レイフ・ファインズとQ役のベン・ウィショーもゼルデン入りし、同じホテルに滞在していた模様です。

また、ドイツ俳優のデトレフ・ボーズが脇役で『007/スペクター』に出演。スキーのゴンドラ内でベン・ウィショー演じるQを恐怖に陥れるのが彼の役柄とのことです。

ー 元記事はストーリーの核心情報を多く含むため、本記事ではリンクを割愛し、一部情報の掲載に留めました ー