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レア・セドゥ 『Bond 25』出演を希望

Yahoo Movies UK(2018年9月11日付)によると、レア・セドゥが007次回作『Bond 25』の出演を願っているようです。

レア・セドゥは『007/スペクター』(2015)でメインのボンド・ガール、マドレーヌ・スワンを演じました。

そのセドゥは最新作『Kursk』が上映されたトロント国際映画祭に出席。同サイトとのインタビューに応じ、007映画の出演は素晴らしい体験とコメント。続投したいが、希望が叶うのかいずれ分かる旨も語ったようです。

これを受けて、『Kursk』の監督トマス・ヴィンターベアも、007映画の監督への熱意を示した模様です。

映画『Kursk』は2000年に発生した、ロシアの原子力潜水艦「クルスク」の沈没事故を描いています。主演はマティアス・スーナールツ。ほかにコリン・ファースや『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)のブロフェルド役で知られるマックス・フォン・シドーも出演。フランスで2018年11月7日公開予定。

ジェマ・アータートン 伝記映画『So Much Love』でダスティ・スプリングフィールド役に

The Hollywood Reporter(2018年9月6日付)によると、『007/慰めの報酬』ボンド・ガールのジェマ・アータートンが、映画『So Much Love』でダスティ・スプリングフィールドを演じるようです。

『So Much Love』はスプリングフィールドの伝記映画。人気絶頂にあった1968年、アメリカでアルバム『ダスティ・イン・メンフィス』をレコーディングする際の出来事などに焦点を当てているようです。

監督はフィリス・ナギー。制作はイギリスのNumber 9 Films。現在トロント国際映画祭でプリセールス中、2019年春からアメリカとイギリスで撮影予定とのことです。

ダスティ・スプリングフィールドは1967年版の映画『007/カジノ・ロワイヤル』挿入歌『The Look of Love』(恋の面影)を歌ったことでも知られています。

フィンランド俳優対象の『Bond 25』オーディションが実施に

Ilta-Sanomat(2018年8月31日付)によると、フィンランド俳優を対象とした『Bond 25』のオーディションが行われたようです。

オーディションを率いたのは007シリーズ常連のキャスティング・ディレクター、デビー・マクウィリアムズ。『Bond 25』は彼女にとって14作目の007映画。

マクウィリアムズが面接したのはフィンランドの著名な18人の男優と女優。実施時期は明記されていませんが、18日間以上に及んだとのことで、ダニー・ボイル監督の降板発表前後に行われた模様です。

『Bond 25』ボンド・ガールのオーディションにハンナ・アータートンが参加?

Mirror Online(2018年8月11日付)は、007シリーズ次回作『Bond 25』のボンド・ガール・オーディション参加者の一人として、英国女優ハンナ・アータートンの名が挙がっていると伝えています。

ハンナの姉は『007/慰めの報酬』(2008)でMI6エージェントのストロベリー・フィールズを演じたジェマ・アータートン。仮にハンナが『Bond 25』に出演するのであれば、作中でも妹として登場できるかもしれません。

他に、モデルのオリンピア・キャンベルが敵側の女として検討されているとのことです。

『Bond 25』悪役とボンド・ガール候補者がプロデューサーと面談中

Variety記者ジャスティン・クロール氏のツイート(2018年8月10日付)によると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとイオン・プロダクションは現在、007映画次回作『Bond 25』に登場するメインのボンド・ガールと悪役を演じる候補俳優達と面談中とのことです。

『Bond 25』でこれまでに正式発表されている配役は、主人公ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグのみで、MI6メンバーのM、Q、マネーペニーを演じる俳優も明らかになっていません。しかし、ダニー・ボイル監督映画『All You Need Is Love』(仮題)の7月撮影完了を受け、主要キャラクターのキャスティングは大詰めを迎えているものと思われます。

『Bond 25』悪役とボンド・ガールはロシア人か

007映画次回作『Bond 25』に登場する悪役やボンド・ガールはロシア人の設定かもしれません。

ファンサイトのMI6(2018年7月17日付)は、『Bond 25』のキャスティング情報を掲載しました。情報源は明らかになっていませんが、これによると、メインの悪役に求められているのはロシアかバルカン半島系。年齢は30代から60代と幅広く、英語堪能者。カリスマがあり冷酷で執念深いキャラクター。

その手下には、マオリ人が設定されている模様。

ボンド・ガール(主演女優)にもロシア/バルカン半島系が求められており、年齢は30歳から45歳の英語堪能者。強靭な体とコンバット技術が必要とのことで、かなり活動的な役柄のようです。

ユーニス・ゲイソンさん死去 007シリーズ初登場のボンド・ガール

BBC(2018年6月9日付)によると、英国女優のユーニス・ゲイソンさんが6月8日、亡くなりました。90歳でした。

ゲイソンさんは映画007シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』(1962)のシルヴィア・トレンチ役。ショーン・コネリーの演じるジェームズ・ボンドがその姿を初披露し「ボンド、ジェームズ・ボンド」と自己紹介するカジノ・シーンで登場。これは、恋仲となるボンド・ガールがスクリーンに初めて姿を見せた場面ともなりました。ゲイソンさんは続く第2作『007/ロシアより愛をこめて』(1963)でも同じ役柄でコネリーと共演しています。

『Bond 25』悪役候補にアンジェリーナ・ジョリー?

Reddit(2018年5月7日付)で、映画007シリーズ次回作『Bond 25』のキャスティングに関する新しい噂が投稿されています。

投稿者は過去に『Bond 25』監督候補としてヤン・ドマンジュの名をいち早く挙げるなどし、一部ファンの間で注目を浴びている人物。

これによると、『Bond 25』でのメインの悪役候補者はアンジェリーナ・ジョリー。ダニー・ボイル監督が彼女を希望し説得中で、ジョリー自身も興味を抱いているとのことです。

アンジェリーナ・ジョリーには、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)と『007/慰めの報酬』(2008)でボンド・ガールの誘いを断った過去があります。

また、『Bond 25』でボンドに鍛えられる後輩の女性エージェント役候補者には、ソフィー・ランドル、リリー・ジェームズ、エラ・パーネル、アントニア・トーマスら英国女優の名が。ボイル監督は役者経験がない新人の起用も視野に入れており、歌手のデュア・リパも候補者の一人とのことです。

『Bond 25』の作風は過去のダニエル・クレイグ作品よりも軽いタッチに。その一方で、クレイグ最終作に相応しく、映画『LOGAN/ローガン』を意識した筋書になるとの噂も囁かれているようです。

『Bond 25』ボンド・ガール最有力候補にソフィー・ランドルの噂

Redditで007映画次回作『Bond 25』に関する新たな噂が書き込まれています(2018年4月26日付)。

投稿者は映画業界とコネクションがあるとみられ、過去に業界記者よりも一早く有力情報を発信してきた人物。このユーザーによると、配給会社は以前から報道のあったように、米国内がMGM(実業務はアンナプルナに委託)、海外はワーナー・ブラザースになるとのことです。

また、『Bond 25』のキャスティングが本格的に進行中の模様で、主演女優の有力候補者として、英国出身ソフィー・ランドルの名が挙がっているそうです。

007シリーズはイギリス制作の映画ですが、国際色豊かな配役を特徴としており、全24作中にメインのボンド・ガールを演じた英国女優は3人のみ。仮に2019年公開予定の『Bond 25』の同役にソフィー・ランドルが決定すれば、『007/死ぬのは奴らだ』(1973)に出演したジェーン・シーモア以来、46年ぶりの英国女優登場となります。

なお、これまでに公式発表された『Bond 25』配役はジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグのみ。昨年から今年にかけ、前作『007/スペクター』で悪役を演じたデイヴ・バウティスタ、MI6スタッフ役のロリー・キニア、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスなどが続投への意欲を示していますが、これまでのところ『Bond 25』出演が決まったとの話は出ていません。

ハル・ベリー&ダニエル・クレイグ共演映画『Kings』 2018年4月27日全米公開

映画『Kings』が2018年4月27日から全米公開されます。出演はボンド・ガールのハル・ベリー、ボンド俳優ダニエル・クレイグら。監督はデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。配給は The Orchard。7月17日ビデオ・リリース予定。

舞台は1992年ロサンゼルス。貧困地区サウスセントラルでホームレスの子ども達も育てるシングル・マザーのミリー(ハル・ベリー)と、近隣に住む唯一の白人男性オビー(ダニエル・クレイグ)。ロドニー・キング事件を発端とする人種暴動が街を覆う中、二人は協力して子どもたちの命を守ります。